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第66回 全日本総合選手権大会

12月7日 準々決勝の見どころ

男子シングルス

ここまでの2戦を快勝で勝ち上がってきた絶対王者・田児賢一(NTT東日本)に、苦しみながら2回戦を突破した世界ジュニアチャンピオンの桃田賢斗(富岡高校)が挑む。
昨年に続いて準々決勝で対峙す2る人、昨年は9本、17本で田児が桃田を退けたが、「昨年は本当に悔しい負け方をした。今年は最初から飛ばして相手を焦らせたい。」と意気込む桃田の再挑戦から目が離せない。

女子シングルス

昨年度王者で世界ジュニアも制した奥原希望(大宮東高校)は髙橋沙也加(パナソニック)と対戦する。小柄な奥原に対して長身でサウスポーの髙橋と正反対な2人だが、どちらも日本の女子シングルスの次代を担っており、多くの国際大会を経て成長を続けている。そんな2人の対戦に注目だ。

男子ダブルス

日本男子ダブルスの若手エースペア園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)が佐伯祐行/垰畑亮太(日本ユニシス)と対戦する。この対戦は今年、ランキングサーキットの準決勝を皮切りにカナダオープン決勝、スコットランド国際決勝と既に3回行われているが、全て園田/嘉村が勝利している。しかしながら直近の2回はいずれもファイナルにもつれ込む戦いであり、互いに負けられない意地をかけた激戦が予想される。

女子ダブルス

ロンドンオリンピック銀メダリスト、第1シードの藤井瑞希/垣岩令佳(ルネサス)はベテランペアの今別府靖代(ヨネックス)/小池温子(広島ガス)と対戦する。
ヨネックスオープンジャパン2012以降、国際大会を回らなくなったことでしっかり時間をとって練習をしてこられたという藤井/垣岩、対してチームは違えど試合巧者で安定した成績を続ける今別府/小池、女子ダブルスらしい長いラリーの熱戦になるに違いない。

混合ダブルス

黒瀬尊敏(トナミ運輸)/横山めぐみ(ルネサス)と佐藤翔治/西山夕美子(NTT東日本)が準々決勝で対戦する。黒瀬/横山は、一昨年はあのイケシオに対して勝利まであと一歩と迫り、昨年は3位入賞と総合での実績十分のペアだ。対する佐藤/西山は今年の全日本社会人で準優勝しており、組んで間もないながらこの総合でも上位進出が期待される。