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第67回 全日本総合選手権大会

大会概要ページ

12月6日(金) 準々決勝の見どころ

男子シングルス
高校生ながらここまで勝ち上がってきた常山幹太(東大阪大学柏原高校)は日本代表の上田拓馬(日本ユニシス)と対戦する。昨年は1回戦で対戦し、上田が13本、16本とストレートで退けたが、今年インターハイ、全日本ジュニアと2つの高校タイトルを取り、今大会も非常にいい状態で勝ち上がってきた常山は虎視眈々とリベンジを狙う。
その他の3カードは全て日本代表選手同士の戦いだ。
この1年著しい成長を遂げた大学1年生の西本拳太(中央大学)は、埼玉栄高校の先輩でもあり今大会5連覇中の田児賢一(NTT東日本)に挑戦する。桃田賢斗(NTT東日本)は坂井一将(日本ユニシス)と、佐々木翔(トナミ運輸)は同チームの武下利一(トナミ運輸)と対戦する。全日本総合の舞台に相応しいハイレベルな試合は必見だ。




女子シングルス
世界トップレベルで活躍する若手、ベテランの群雄割拠の女子シングルス。
ヨネックスオープンジャパン優勝の山口茜(勝山高校)は全日本社会人優勝の髙橋沙也加(日本ユニシス)と対戦する。長身で攻撃的な髙橋に対して、山口が多彩なショットでどうゲームメイクしていくのかが注目される。
このところ好調の打田しづか(日本ユニシス)は本大会6回目の優勝を目指す廣瀬栄理子(ヨネックス)と対戦する。ともにスピードを持ち味としており、好ゲームが期待される。
昨年準優勝の三谷美菜津(NTT東日本)は橋本由衣(NTT東日本)、連覇を狙う今別府香里(ヨネックス)は負傷から復帰の佐藤冴香(ヨネックス)と対戦する。




男子ダブルス
現在の日本の男子ダブルスを牽引する早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)が権藤公平/塚本好喜(日本体育大学)と対戦する。持ち前の若さ溢れる攻撃的バドミントンで向かってくる権藤/塚本に対して、世界の超一線級で活躍する早川/遠藤はどのようなプレーで応えるのか。また、早川/遠藤は今大会「コート上ではどんな若手よりも若い気持ち戦う。」と公言しており、1プレー1プレーが楽しみだ。
また、星野翔平/竹内義憲(日本体育大学)は予選からのスタートながらこの種目で唯一シード選手を破り勝ち上がってきており、その勢いのままに第3シードの園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)に襲い掛かる。
その他、佐伯祐行/垰畑亮太(日本ユニシス)はチームの先輩である数野健太/山田和司(日本ユニシス)と、井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)は第2シードの平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)と対戦する。




女子ダブルス
この種目でまず注目を集めるのがダブルスの名門チームであるルネサスだ。
今大会に出場している4ペア全てが勝ち残っており、準々決勝を大いに盛り上げること間違いなしだ。
その中で最も話題を集める末綱聡子/藤井瑞希(ルネサス)は前年度王者の髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)と対戦する。女子ダブルスらしい長いラリー、互いを知り尽くしたプレーの駆け引きは見逃せない。
第2シードの前田美順/垣岩令佳(ルネサス)はチームの若手ペア福島由紀/廣田彩花(ルネサス)と、宮内唯/久後あすみ(ルネサス)は三木佑里子/米元小春(北都銀行)と対戦する。
再結成して今大会に臨んでいる松尾静香(NTT東日本)/内藤真実(ヨネックス)は日本代表の樽野恵/新玉美郷(NTT東日本)との対戦となるが、右利き&左利きのペア同士の戦いなだけにレベルの高さ以上の面白い試合になりそうだ。




混合ダブルス
第1シードの早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス)は強打を誇る小松崎佑也/新玉美郷(NTT東日本)と対戦する。松友の前衛、早川のスピードとテクニックでどのように抑え込むのか。なんとしても勝って世界ランキング20位の威厳を見せたい。
また、2連覇を狙う嘉村健士(トナミ運輸)/米元小春(北都銀行)は海外でも成績を残しており、そんな若い勢いのあるペアに対してベテランの川前直樹/松尾静香(NTT東日本)が巧みなプレーでどのように戦うか注目される。
長身で強打を持ち味とする橋本博且(トナミ運輸)/前田美順(ルネサス)と数野健太/栗原文音(日本ユニシス)が対戦する。橋本と数野の強烈なスマッシュをいかすべく、いかに前衛でゲームメイクするかが勝利へのカギとなる。
ヨネックスオープンジャパンでベスト8に入って勝負強さを見せた井上拓斗/髙橋礼華(日本ユニシス)は予選から接戦をものにしてきた米元優樹(宇部興産)/米元陽花(広島県協会)が対戦する。