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第67回 全日本総合選手権大会

大会概要ページ

12月7日(土) 準決勝の見どころ

男子シングルス
6連覇の新記録を目指す田児賢一(NTT東日本)は桃田賢斗(NTT東日本)と対戦する。この両者は昨年の3回戦で対戦しており、16本、7本と田児が桃田を押さえ込んでいる。この一年間ナショナルメンバー、社会人として経験を積んで全日本社会人で優勝し、急成長を見せた桃田がどこまで王者田児に対抗できるか注目だ。
もう一方はインターハイチャンピオンの常山幹太(東大阪大学柏原高校)をストレートで破り勝ち上がってきた上田拓馬(日本ユニシス)と、2度目の優勝を目指す佐々木翔(トナミ運輸)が対戦する。佐々木はスマッシュの強打が注目されがちだが、それを活かすためのネット前での細かい技術も忘れてはいけない。それを阻止すべく上田も奮闘し、高いレベルのラリーの応酬になることだろう。




女子シングルス
昨年の決勝戦のカードが準決勝で実現する。
今大会を日本ランキング1位で迎えた三谷美菜津(NTT東日本)がディフェンディングチャンピオンの今別府香里(ヨネックス)と対戦する。昨年、大本命と言われながら悔しい敗戦を味わった三谷は1年越しのリベンジを果たせるのか、はたまた今別府が再び勝利を掴むのか、安定したラリーから試合を組み立てる力に定評がある両者だけに、非常に熱い戦いが予想される。
一方で逆山の一戦も見逃せない。
今年ヨネックスオープンジャパン、世界ジュニアを制し、信じられないスピードで進化を続ける高校1年生の山口茜(勝山高校)は、今大会5度の優勝を誇る廣瀬栄理子に挑む。長年この種目のトップとして活躍を続ける廣瀬は、勢いある次世代の波を跳ね返せるのか。軽やかなフットワークを生かした長いラリー勝負になりそうだ。




男子ダブルス
大会連覇を狙う早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)は同じチームの佐伯祐行/垰畑亮太(日本ユニシス)と対戦する。早川/遠藤は圧倒的なテクニックとスピードでここまで相手を寄せ付けない試合をしている。対する佐伯/垰畑は先輩の数野健太/山田和司(日本ユニシス)をファイナルゲームの接戦を制し、勢いに乗っている。
もう一方の対戦は園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)と平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)が対戦する。海外で実績を出している園田/嘉村は全日本総合で結果を出せておらず、初めての準決勝進出になる。4度目の優勝を目指す平田/橋本は今大会安定したゲームメイクでここまで勝ち上がってきている。
共に同じチーム同士の対戦になるが、日本トップレベルの戦いになることは必至で見ごたえのある試合が繰り広げられることだろう。




女子ダブルス
準々決勝を共にファイナルの熱戦で勝ち上がった髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)と三木佑里子/米元小春(北都銀行)が決勝行きをかけて対戦する。多彩で圧倒的な攻撃力を武器に昨年連覇を果たした髙橋/松友に対して、三木/米元は磨きをかけたレシーブからいかに持ち味の勢いあるアタックに繋げていくのか。そして新たに北都銀行を背負った三木/米元は3年ぶりに戦う準決勝から更に先へとステップアップできるのか、是非とも注目したい。
一方、樽野恵/新玉美郷(NTT東日本)と前田美順/垣岩令佳(ルネサス)の対戦では、共に抜群の実績がありながら新ペアとしてリスタートを切った前田/垣岩に、昨年のペア結成から確実に成長をしてきた樽野/新玉が挑む構図だ。身体能力の高い新玉、サウスポーらしい強打の樽野の攻撃のリズムがかみ合えば、どちらに転ぶかわからない展開になりそうだ。




混合ダブルス
準々決勝は全ての試合が接戦だった混合ダブルスだが、見事準決勝に進んできたのは順当なシード順の4ペアだ。
第1シードの早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス)は第4シードの橋本博且(トナミ運輸)/前田美順(ルネサス)と、第2シードの昨年チャンピオン・嘉村健士(トナミ運輸)/米元小春(北都銀行)は第3シードの井上拓斗/髙橋礼華(日本ユニシス)とそれぞれ対戦する。男子選手がそれぞれスピード&パワーでどこまで試合を引っ張っていけるか、女子選手はいかにレシーブを粘り、ネット前に飛び込んでいけるか、一瞬一瞬の展開の移り変わりを見逃すな。