アジアユースU17&U15バドミントン選手権大会2013

アジアユースU17&U15バドミントン選手権大会2013
(インドネシア クドゥス市 2013/10/8-10/13)


【1日目】

本日より大会が始まり、男女とも各種目1・2回戦が終了しました。

男子のU-15においては、中1の中山、緑川は1学年の違いを乗り越えられずに敗退したが鈴木、筑後は競り合いながらも勝負どころを制して勝利した。U-17においては、渡邉が球回しよくラリーを展開し途中競り合うが後半突き放して勝利。仁平はファイナルの競り合い後半抜け出して勝利。他は体格、パワー、スピードで圧倒され粘りきれず敗退。明日も全力で戦いますので応援宜しくお願いします。

女子は様々な国の選手と戦い、そのプレースタイルに戸惑いながらも何とか調整しながら試合を進めた。中でもはインドネシア選手はシャトルコントロール抜群で、つけいる隙がなかった。中でも吉川は第3シードのインドネシア選手と対戦し良い経験になった。松山は2ゲー19-12までリードするが、勝ちを焦り勝利を逃したのは残念であった。明日も朝から試合が続くが、男女とも相手のプレーにのまれることなく、自分たちの力を信じて戦いたい。

(コーチ:名倉 康弘)

U17
U15
【2日目】

本日2日目男女各種目ベスト8を決める試合が行われました。 U-17男子はパワーに圧され、速い球の処理に手こずり相手棄権のMix大平・仁平組以外は全員敗退しました。今後速い球に対する技術の獲得に向け取り組む必要がある。 女子はシングルスの仁平、川島、海老原の3名、ダブルスは松山・川島組がベスト8に残りました。明日はベスト4をかけて頑張らせます。

U-15は、男子単の鈴木、女子単の高橋、由良、男子複の筑後・鈴木組、Mixの由良・筑後組がベスト8に残りました。 U-15の男子もU-17同様パワーに圧される場面が多くみられたのが今後の過大である。 女子は復のドライブの技術に差がみられた。またサーブ周りの攻防においても他の国の選手に比べて劣る場面が多くみられた。今後の課題である。

(コーチ:名倉 康弘)

U17
U15
【3日目】

本日、大会3日目各種目ベスト4を決める試合が行われ、U-17では女子シングルス仁平、海老原が残り、明日の準決勝は日本人同士の対戦となりました。仁平は安定した試合運びで勝利し、海老原はミスからファイナルに持ち込まれるが、最後は足を生かしたプレーで勝ち上がった。川島・松山は2ゲームとも接戦となったが勝負所で粘りきれず振り切られ残念な結果となった。

U-15も同様にベスト4を決める試合が行われた。男子単では、鈴木が相手のミスにも助けられ終始安定した試合運びで勝利。女子単では、由良が地元選手の大応援団の影響で1ゲーム目を落とすが、2ゲーム目から落ち着いた球回しで粘り強くプレーし勝利。男子複においては、鈴木・筑後組が相手選手のサービスフォルトにも助けられ、勝利し準決勝ちに進出した。明日も日本人らしい粘り強いプレーに期待する。

(コーチ:名倉 康弘)

U17
U15
【4日目】

大会4日目、各種目の準決勝が行われました。日本人どうしの対戦となった女子単は、1ゲーム目前半、7-1と海老原がリードするが、9連続ポイントで仁平が逆転しその勢いのまま1ゲーム目を取ると、2ゲーム目も主導権を渡すことなく勝利した。本日の最終試合となったU-15男子復は、2ゲーム目マッチポイントを握るが追いつかれそのゲームを失いファイナルに持ち込まれた。最終ゲーム後半追い上げるが、後1点が追いつかず勝利を逃がし、大変残念な結果となった。明日はU-17女子単(仁平)の優勝を目指し、日本選手団一丸となって戦いたい。

(コーチ:名倉 康弘)

U17 U15
【5日目】

本日、最終日U17女子単決勝戦で仁平菜月が見事韓国選手を2-0で下し優勝しました。11-8とリードして1ゲームを折り返すとその後も1点を取られた後に2点を取り返す展開で1度もリードを許すことなく先取。2ゲーム目は風下に回り圧される展開もあったが11-10と僅差のリードで折り返した後、相手のサービスミスに乗じて16-12と突き放し、その後も連続ポイントを許さず安定した試合運びで21-15と突き放し勝利した。今回の大会通してU-17において女子は各選手健闘してくれた。男子は1年の差を超えることが出来ず、完敗であった。今後の奮起を期待したい。U-15においても各国選手の強化が伺えるので、日本としても更なる強化が必要であろう。

(コーチ:名倉 康弘)

U17