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第68回 全日本総合選手権大会

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大会概要ページ

12月4日(木)2回戦観戦記

男子シングルス

格の違いを見せつけるストレート勝ち!
上田 拓馬(日本ユニシス) 21-8/21-8 三橋 健也(富岡高校) 

前回大会準優勝の上田拓馬に、昨日1回戦で社会人を破り勢いに乗る全日本ジュニア2位の三橋健也が挑んだ。

試合は序盤から圧倒的な展開に。三橋は懸命にラリーするも上田の前に太刀打ちできず11-1と大量のリードを献上してしまう。インターバル後、三橋は必死の粘りのプレーで8-19まで点数を取るも最後は突き放され、8-21で第1ゲームを落とす。

第2ゲームも上田のスマッシュとネット前のショットに三橋が翻弄される一方的な形となる。第2ゲームも21-8で上田がとり、2-0のストレート勝ちとなった。とはいえポイントをとるたびに雄叫びをあげ闘志を前面に出した三橋のプレーに、観客は惜しみのない拍手をおくっていた。

試合後、上田は「昨日の三橋の試合を見て、しっかりした試合をする選手なので自分も気を引き締めて対戦した」と試合を振り返った。明日に向けては「もっと厳しい試合となるのでメンタル面、体力面ともに整えてしっかり戦いたい」と抱負を述べた。




違う道を進んだ同級生、我慢の長期戦の行方は…
西本 拳太(中央大学) 21-18/24-22 井上 拓斗(日本ユニシス)

名門・埼玉栄高校の同級生であった西本拳太(中央大学)と井上拓斗(日本ユニシス)が総合の舞台で顔を合わせた。共に2年前のインターハイでは3位。その後、西本は大学へ、井上は実業団と違った道を進みながらも、共にナショナルBチームとして活躍を続けており、注目の一戦となった。

第1ゲーム、井上が持ち前のスピードを生かして早々に飛び出す。ネット前の球を高い位置で捌き、厳しいヘアピンや裏を突いたレシーブで西本を揺さぶり、作ったチャンスを確実にスマッシュで決め、7-2とリードを奪う。対する西本も持ち味である力みのない堅実なプレーを徐々に発揮し、ハイペースで仕掛けてくる井上のショットに順応して長いラリーを制すなど、徐々に点差を詰めていき、15-15で同点に追いつく。勢いで振り切りたい井上がそこから再び猛攻を浴びせ、18-16とリードを奪うが、次のラリーではドロップをネットにかけてしまいうと、そこから精彩を欠き、この大事な場面でミスを重ねるなど西本に連続得点を許してしまう。最後は西本がラウンド方向の低いロブに対して飛びつき、クロススマッシュを相手コートに突き刺して21‐18でゲームを先取した。

第2ゲームは序盤から長いラリーが続く。お互いに強力なスマッシュ、鋭いクロスリターン、厳しいネットの応酬で一進一退の攻防を展開する。それぞれが持ち味を発揮し、互角の我慢比べとなってシーソーゲームのまま終盤へ。井上は18-19の場面でラリー中にストリングスが切れてしまい、大ピンチを迎えるも、西本がチャンスで放ったスマッシュをバックアウトさせてしまい、19-19。その後も点を取り合いデュースとなり、我慢の延長戦へ。観客も驚くようなスピードとテクニックを見せてくれたのは井上であったが、その技術と裏腹に終盤でも要所でのエラーショットを修正できず、最後はヘアピンの打ち合いから西本が甘い球をバックプッシュで決め、24-22として同級生対決を制した。

結果的には2-0のストレートの試合であったが、その時間57分。勝利した西本は「高校の3年間を一緒に過ごした相手だけあって長いラリーになるのは分かっていた。最後はミスの少ない方が勝つと思っていたので、粘り強くプレーした。」と語ってくれた。







女子シングルス

勢いに勝る福島がショットの上手さで高校生を退ける
福島 由紀(ルネサス) 21-14/21-19 大堀 彩(富岡高校3年)

「自分の力を出し切ればいい戦いが出来る」と信じて、2011年のチャンピオン奥原希望(日本ユニシス)をファイナルの末破った福島と「今までにない逆転劇」で勝利した大堀が対戦した。

第1ゲームの立ち上がりに福島が連続6ポイントを奪えば大堀も徐々に追い上げ7-7の同点に追いつく。1回戦で熾烈な戦いをした福島は2回戦のコート上では表情もプレーも落ち着きが見て取れるほど気持ちがしっかりしていた。追いつかれたもののショットに精度を欠く大堀のプレーに加え要所で強打を沈めて点差を広げていく。大堀はライン際のジャッジにも迷いが見られこのゲームだけでも4本もウオッチしたが明らかにINの判定で点数を与えてしまう。結局福島が21-14でこのゲームを奪う。

"チャンスがあれば勝ちに行こうと思って戦った"福島は第2ゲームに入ってもペースを握る。ラリーに我慢できずにミスをしてしまう大堀を15-11と引き離す。しかし大堀もここから粘りを見せて連続5ポイントを上げて逆転する。昨日の大逆転劇の再現かと思わせる勢いを止めたのは福島のネット前の素早い動き。大堀の動きの逆をつくロブやタッチの速いヘアピンでマッチポイントを握ると最後はクロススマッシュを鮮やかに決めて21-19で勝利して準々決勝に進んだ。

明日は昨年のチャンピオン三谷美奈津(NTT東日本)との対戦になるが「これまでと同じ気持ちで良い試合をしたいと思う。」と控えめながら闘志を燃やしていた。




目の前の試合に集中する山口が追撃をかわしベスト8入り
山口 茜(勝山高校2年)21-18/21-19 土井杏奈(ヨネックス)

「去年と違い勝ちたいと思う」と口にした17歳山口が2014年大阪国際で準優勝と経験豊富な土井と顔を合わせた。

第1ゲーム前半は土井の思い切ったプレーの前に押され気味の山口にミスが出て11-6と土井がリードしてインターバルを迎える。ここで気持ちの切り替えをした山口は素早いタッチの球回しで揺さぶりポイントを奪うと連続ポイントを奪い1点差に迫る。「ミスが続いても点数を離されずについていったのが良かった。」と振り返る山口の言葉通り後半は山口がラケットワークの上手さで得点をあげていく。土井に点差を詰められても攻め急がず落ち着いてラリーを展開して21-18で山口がこのゲームを奪う。

第2ゲームに入ると山口が常にリードする展開になる。「ネット前のショットがコンパクトで分かりにくかった。ネット前の勝負を避けてバックラインでの戦いを挑んだが悪循環になってしまった。」と土井が振り返るように山口が17-11と大きくリードする。しかし集中力を欠いたのか中途半端なショットが続いて土井に1点差まで詰め寄られてしまう。「ミスしても焦らずに次のラリーに冷静に落ち着いては入れた。」と山口はスマッシュで突き放すと最後はヘアピン勝負を制して21-19で勝利して準々決勝に進んだ。

山口は試合後「ミスが多かったのは反省点。しかし2ゲームで終わったのは良かった。皆強いしレベルが高い。誰が優勝してもおかしくないので自分にもチャンスはあると思うが、自分は一試合一試合自分のプレーが出来ればいいと思っている。」と目の前の試合に集中して臨む気持ちを強調した。







男子ダブルス

これが世界だ!王者が力を見せつけ、次世代ペアを退ける。
早川 賢一/遠藤 大由(日本ユニシス) 21-18/21-10 下農 走/常山 幹太(東大阪大学柏原高校)

日本男子ダブルスのエースとして世界にその名を馳せ、今大会3連覇を狙う早川/遠藤(日本ユニシス)が登場し、今勢いに乗る高校生チャンピオンの下農/常山(東大阪大学柏原高校)と対戦した。

第1ゲーム、下農/常山が高校生離れしたアタック力で襲い掛かる。左利きの下農が力感のないフォームからキレのあるスマッシュを打ち込み、常山がシャトルに素早く向かっていき、要所を決めて13-12とし、実力を見せる。それまで大きなレシーブを多用して様子を見ていた王者・早川/遠藤はここからギアをあげ、スピード、ショットのコース、高さなど自由自在にシャトルを操って逆転、8連続得点を奪って20-13とする。このまま圧倒するかに見えたが下農/常山も意地を見せ、強気のスマッシュ、ドライブの応酬で5連続得点、18-20と追いすがる。しかし最後は早川が前に飛び込んでプッシュを放ち、それがネットインとなりゲーム、21-18で早川/遠藤が先取した。

第2ゲームも序盤は点を取り合う展開となる。早川/遠藤は「1ゲーム目を取ってからは落ち着いてプレーができた」と言うとおり、コンビネーションの中にも随所に華麗な個人技・巧みなラケットワークが光り、観客を魅了する。対する下農/常山はスマッシュもレシーブも粘り強くつないで応戦する。しかし、抜け出したのはやはり早川/遠藤、早川が強力なクロスドライブや前衛での強打を決めるなどして4連続得点をとると、遠藤の高い跳躍から放たれるジャンピングスマッシュも冴えを見せ、もはや追随を許さない。結局攻守に格の違いを見せつけた早川/遠藤が21-10で勝利し、若き挑戦者を退けた。




壮絶な打ち合いを制し、格上相手に見事勝利!
小松崎 祐也/竹内 宏気(NTT東日本)  21-16/15-21/19-21 松居 圭一郎/三浦 光將(日本体育大学)

日本ランク7位の小松崎祐也/竹内宏気の社会人ペアと、同ランク8位、2013年インカレダブルス準優勝の松居圭一郎/三浦光將の大学生ペアが対戦した。ランクも僅差である分、拮抗した試合展開となった。

第1ゲーム、序盤から激しいスマッシュの応酬で一進一退の攻防が続く。このまま点差は開かず11-8と社会人ペアがリードしたままインターバルへ。この直後、相次いで大学生ペアはサービスフォルトをとられたためリズムを崩し、ミスを連発。これを契機に社会人ペアは一気にたたみかけ、21-16で第1ゲームをもぎ取った。

第2ゲーム、大学生の松居の攻撃が炸裂する。後衛からストレートとクロスにスマッシュを巧みに打ち分け、相手に狙いを定めさせず、点数を重ねる。11-6の大学生リードでインターバルを迎えた後も社会人ペアを寄せ付けず21-15で第2ゲームをとる。

第3ゲーム、勢いの止まらない松居は怒涛の攻撃を続ける。後のない社会人ペアも竹内のスマッシュを軸に反撃するが、要所でミスをしてしまい大学生ペアリードのまま最終局面へ。意地を見せたい社会人ペアは19-20まで追い上げるも、最後は竹内がバックハンドドライブをネットにかけ、19-21で第3ゲームを落とし、試合終了。結局2-1で大学生ペアが壮絶な打ち合いを制した。

試合後、松居は「自分たちより強い相手なので、ただぶつかっていくだけだった」 三浦は「自分たちのプレーをすることと、第1ゲームを取られてしまったので、第2、3ゲームを集中することを意識した」と振り返った。







女子ダブルス

苦しい展開の中で本来の力を発揮し、三回戦進出
栗原 文音/篠谷 菜留(日本ユニシス) 21-14/19-21/21-10 大迫 晴加/平野 華梨(三菱電機)

日本ランキング11位の栗原/篠谷と日本ランキング12位の大迫/平野と実力の均衡した対戦となった。

第1ゲーム、栗原/篠谷は持ち味の強打で決めていく。一方、大迫/平野は我慢強く丁寧にレシーブして、甘くなったところを平野が後衛から強力なスマッシュを決めていく。9-9の同点から平野のスマッシュミスなどで3連続ポイントを栗原/篠谷が奪い12-9で主導権を引き寄せる。思うようなプレーができない大迫/平野はミスを重ねてしまい、21-14で栗原/篠谷が奪う。

第2ゲーム、栗原が「パートナーは違うが、2年前に負けているので、気持ち的に嫌な感じがした。」と振り返ったように流れに乗りきれない。17-15のリードから栗原にミスが重なり、5連続ポイントを献上してしまい、17-20とゲームポイントを握られてしまう。最後は栗原のドライブがネットにかかり、21-19で大迫/平野が奪い返した。

ファイナルゲームになると「プレッシャーに負けずに思い切っていけた。」という栗原に本来のプレーが戻る。栗原/篠谷は7-1と序盤で大量リードを奪うと、大迫/平野の得意のパターンを封じこみ21-10で昨年の悔しい予選敗退から一転、三回戦進出を果たした。

試合後、栗原は「明日は第一シードの髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)なので、挑戦者として思い切って行きたい。」と意気込みを語った。




パワー&テクニック、経験に勝る樽野/新玉が高校チャンピオンを危なげなく粉砕
樽野 恵/新玉 美郷(NTT東日本) 21-12/21-13 尾崎 沙織/川島 里羅(埼玉栄高校)

今年のインターハイにて全ての試合ストレート勝ちでチャンピオンとなった尾崎/川島(埼玉栄高校)が、昨年総合準優勝で日本ランキング3位の樽野/新玉(NTT東日本)と対戦した。尾崎/川島は来年度よりNTT東日本でプレーすることが決まっており、先輩ペアへの挑戦となった。

第1ゲーム、早々に樽野/新玉の強力なスマッシュが高校生ペアを襲う。樽野の左腕から繰り出される重いスマッシュ、どんな体勢からでも質の高い強打をねじ込んでくる新玉の攻めに、尾崎/川島は思うようにペースを掴めない。終始攻撃ペースでラリーを制した樽野/新玉が21-12で幸先よく先取する。

2ゲーム目に入っても樽野/新玉の攻めは衰えない。樽野がセンター、クロスに効果的なスマッシュを次々に打ち込み、新玉が豊富な運動量で甘く返ってきた球を逃さず決めて得点を重ね、11-4でゲームを折り返す。尾崎/川島はどうにかリズムを変えようとロングサーブやアタックレシーブの多様など工夫を見せ、相手のミスを誘いながら巻き返しをはかるが、前半に追ったビハインドが重く、結局、樽野/新玉が21-13で勝利をおさめた。

試合後、樽野は「相手は高校生とかは関係なく全日本総合の出場者として、しっかり自分たちのプレーをぶつけられた。」と、新玉も「練習などでよく知っている相手だったが、気持ちを引き締めて戦うことができた」と勝因を語った。







混合ダブルス

コンビネーションで上回る覇者が貫録勝ち
早川 賢一/松友 美佐紀(日本ユニシス) 21-15/21-10 園田 啓吾(トナミ運輸)/垣岩 令佳 (ルネサス)

どちらもダブルスのスペシャリストがペアを組むとあって実力伯仲の戦いが予想されたが、およそ1時間30分前に行われた女子ダブルスで垣岩は前田とのペアでよもやの2回戦敗退となっただけにメンタル面が心配された。

第1ゲーム序盤はお互いに点数を取り合うシーソーゲームとなった。プレーの中では男性のスマッシュ力やカバー力が勝敗のポイントとなるが、大会連覇を目指す早川/松友が終盤にかけて相手を突き放す。早川のカットが有効打となり松友の前衛がきっちり機能して園田/垣岩につけ入る隙を与えず連続5ポイントをあげて結局21-15で奪う。

「相手が強いのはわかっていたので初めから決勝戦のつもりでプレーした。」と話す早川/松友は第2ゲームに入るとさらに攻撃力を上げる。早川の後衛からの攻めに松友が前衛で決める理想の形で連続ポイントを奪い余裕のゲーム展開に持ち込んだ。結局終わって見れば21-10と圧倒してわずか27分で決着した。

早川/松友は「相手が女子ダブルスで負けてテンションが落ちているのでそこを攻めました。明日はお互いにダブルスがあるので気楽に戦います。」とコメントした。 明日の準々決勝は三浦光將(日本体育大学)/浦谷夏未(専修大学)の若手ペアの挑戦受ける。




第2シードの貫録勝ち。まだまだ高校生には負けられない。
嘉村 健士(トナミ運輸)/米元 小春(北都銀行) 21-16,/23-21 渡辺 勇大/東野 有紗(富岡高校)

本大会第2シード、嘉村健士・米元小春の社会人ペアは初戦、昨日社会人を破り絶好調の、世界ジュニア3位の渡辺勇大・東野有紗の高校生ペアと対戦した。

第1ゲーム序盤、この試合が初戦の社会人ペアはコンビネーションがあまりかみあわず失点を重ねる。それでもインターバル後は体勢を立て直し、嘉村選手の強烈なスマッシュを軸に攻撃を開始する。相手の息の合った攻撃も、第2シードの貫録を見せつけんとばかりに社会人ペアはうまく対応し、相手にリードを許さず21-19で第1ゲームを先取する。

第2ゲーム、安定していた嘉村選手はミスを重ね、11-6と高校生ペアにリードされてインターバルを迎える。その後も東野選手は前衛で抜群の反応を見せ、渡辺選手は後衛から多彩な攻撃を見せ観客の視線を釘づけにし、20-18とゲームポイントを先取する。しかし最後は社会人ペアの猛攻に屈し、23-21で第2ゲームも落とし、ストレート負けした。

試合後、嘉村は「高校生には負けられない気持ちが強かった。相手の女性に細かいプレーで攻められていたら怖かったと思う」と述べた。一方米元は「今年久しぶりのミックスなので調子が出なかった。まだ3回目のミックスなので一戦一戦調整しながら戦っていきたい」と語った。







Dec 4, 2014 The second round of MS.

After the announcement of a withdrawal by No. 1 seeded, Kennichi Tago from the national championships in Japan, all participants looked to have been inspired in this very rare opportunity that anybody has a chance to win the championships this year.
Tago has been wining this championships for 6 consecutive years in a row.

No. 2 seeded, Kento Momota, No.3 seeded, Takuma Ueda and No.4 seeded Sho Sasaki went through to the Semi-Finals scheduled for tomorrow.

Kanta Tsuneyama (Finalist in All Japan High School Championships), high school student from Osaka defeated Jun Takemura (JR Hokkaido ranked 7th) in a thrilling match 2-1 (21-17, 11-21, 21-19). Tsuneyama comented:
" When Takemura san caught up me with a level points 19-19, I was panicked a bit because I reached to 19-15 first, leading the game by 4 points gap in the deciding game, however I was able to restore my concentration again before closing the match by scoring two consecutive points."
"I will do my best to win the championships since I think I have a big opportunity to do so due to No. 1 seeded Tago san' withdrawal from the Tournamant."

Second round of WS

All seeded players, Minatsu Mitani(NTT East), Eriko Hirose(Yonex), Sayaka Takahashi(Nippon Unisys) and Akane Yamaguchi(Katsuyama High School) won the matches in straight games and advanced to the quarter finals as expected. Yamaguchi expressed in the interview after the match, " The ceiling light was so bright that I had great difficulty in judging the shuttle which led me make many mistakes. However I tried keeping positive will even after losing points. One year experience in National Team taught me how to hit shuttles in precise course even in the faster rallies. "

Second round of MD

K.Hayakawa & H.Endo, K.Sonoda & T.Kamura and N.Hirata & h.Hashimoto, world ranking pairs, won up to qouarter final as expected. Among them, Hirata & Hashimoto suffered from very tough battle of 3 games against K. Osima & Y Umino before their winning.

Second round of WD

A.Takahashi & M. Matsutomo, S.Matsuo & M. hNaito, members of Japan National team, won as expected. However, M. Maeda & R. Kakiiwa , world 6th ranked and Japanese NO.2 pair, lost against K. Yonemoto & S. Tanaka, newly established pair. Yonemoto moved swiftly to net and made many killer shots to get points, while Tanaka played very coolly using smashes and drop shots. Maeda & Kakiiwa could not catch up with this change of pace to lose points, and after 14-16 in 2nd game, gave 3 consecutive points to the opponent. Yonemoto & tanaka closed game 21-16, 21-14.
Although Yonemoto & Tanaka showed their best performance, it was unexpected that Maeda & Kakiiwa faded out of this year's All Japan Championships today succeeding to their last years defeat at semi final round.

Second round of XD

There was no upset and all seeded pairs Matsutomo/Hayakawa(Nippon Unisys), Aratama/Komatsuzaki(NTT East),Kurihara/Taohata(Nippon Unisys), and Yonemoto(Hokuto Bank)/Kamura(Tonami) proceeded to quarter finals. However we found the young rinsing star high school pairs in this tournament. Higashino/Watanabe(Tomioka High School) showed the excellent attacking plays and controlled the net which continuously made Yonemoto/Kamura on the defensive. Thanks to the mistakes of Higashino /Watanabe, Yonemoto/ Kamura managed to earn points, however the match results was unexpected to the last second. Yonemoto/Kamura finally closed the game, 2-0(21-19,23-21).