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12月7日(日)決勝観戦記

男子シングルス

努力し続ける天才、佐々木翔が7年ぶり2度目の栄冠を掴む。
佐々木 翔(トナミ運輸) 21-11/21-19 桃田 賢斗(NTT東日本)

リオ五輪、更には東京五輪の中心世代とされ、期待の大きい桃田賢斗(NTT東日本)が初めて決勝戦に臨み、2007年以来2度目の優勝を虎視眈々と狙う佐々木翔(トナミ運輸)と対戦した。

第1ゲーム、佐々木が落ち着いた試合運びで一気に優位に立つ。堅実なラリー、巧みな配球で桃田を揺さぶり、ミスを誘い13-6と大量リードを奪う。同じサウスポーとして相手の嫌なコースを知り尽くしているのか、佐々木は桃田の一歩目を完全に止め、ほとんど流れを渡すことなく、21-11と快調に先取する。「決勝戦は雰囲気に飲まれてしまうとあっという間に試合が終わってしまう。これまで戦ってきた決勝戦では、相手が最初から飛ばしてきて、後半自分の追い上げが間に合わずに負けてしまうことが多かったので、最初からしっかり相手のショットに合わせていけるように意識した。」と、佐々木にとっては納得のゲームであった。

第2ゲームに入っても先に主導権を握ったのは佐々木、前のゲームで見せたクレバーなラリーに加え、随所に得意のスマッシュを打ち込んで先行する。しかし桃田も徐々に持ち味を発揮し、佐々木の展開するラリーの特性を理解したのか、読みも含めてシャトルへのアプローチが早くなり、好機とあれば鋭いスマッシュを突き刺して追い上げる。展開される激しいラリーの連続に、気づけば観客からは多くの拍手が送られる。終盤、桃田がスピードを上げて5連続ポイントを奪い18-18で同点とし、佐々木にとっては苦しい展開に。しかし、毎朝山登りで身体の強さを高めているという佐々木は粘り強いラリーを最後まで続ける。桃田に打たせたハイバックが甘くなってきたところを確実にスマッシュで沈めてマッチポイントを奪うと、最後は桃田のネットがサイドラインを割ってしまい、佐々木が実に7年ぶり、2度目の優勝を決めた。

佐々木は「前回の優勝は前所属のときのもの。トナミ運輸に来てから、これまで取りたくても取れなかった優勝なので非常に嬉しい。期待の大きい相手だったが、しっかり自分の取り組んできたことが出せた。」と喜びを語った。 一方、悔しい敗戦を喫した桃田は「会場の雰囲気にのまれ、自分のプレーができなかった。勝負に行った2ゲーム目だったが、佐々木選手の気迫と意識には勝てなかった。本当に悔しい。会社のためにも、中学校・高校とお世話になった福島県富岡市のためにも、次は優勝したい。」と再びの飛躍を心に誓った。







女子シングルス

世界に羽ばたけ!17歳の新女王誕生!!
山口 茜(勝山高校) 21-11/21-18 三谷 美菜津(NTT東日本)

前回優勝で第1シードの三谷美菜津と、第2シードのスーパー高校生山口茜が対戦した。

序盤から山口が主導権を握る。山口は、ドリブンクリアを主体にラリーを組み立て三谷をバックコートに釘付けにし、そこからクロススマッシュ、ドロップと多彩な攻めを見せ翻弄する。三谷もハイクリアでレシーブし体勢を整えようとするが、山口の度重なるドリブンクリアの前に防戦一方で、なかなか前に攻めていくことができない。山口はこのまま順調に得点し、11-5とリードしてインターバルを迎える。その後、三谷は持ち前の粘りで何とかレシーブするも、山口の猛攻に我慢できずミスを連発してしまう。その後も山口は緩急交ぜたプレーで連続得点を重ね、パワー、スピードで圧倒して21-11で第1ゲームを先取する。


第2ゲーム、あとのない三谷は必死の反撃を試みる。山口のドリブンクリアを予測し、タイミングを合わせてドロップショットやスマッシュで応戦し、得点する。また、相手に初めから奥に強いショットを打たせないために短いサービスも混ぜ、三谷は徐々に点差を縮める。山口にも相次いでミスが出たこともあり、一時は三谷が17-16とリードする展開に。しかし山口が「挑戦者としてこの戦いに臨んでいたので、リードされる展開でも焦らなかった」と語っているように、第2ゲーム終盤山口は落ち着いてプレーし、三谷の攻撃もことごとくレシーブした。そして最後は三谷のヘアピンショットがネットを越えず、試合終了。山口が21-18で第2ゲームもとり、2-0のストレートで三谷を下し、17歳の新女王が誕生した。


試合後、山口は「特に意識はしなかったが自分の出来ることにチャレンジした結果、優勝につながって嬉しかった。競った場面でも焦らず、気持ちに余裕を持ってプレーできたのがよかった」と振り返った。「スーパーシリーズファイナルにも出場するので、そこでも自分らしいプレーをしたい」と次の目標を語った。

一方敗れた三谷は「早い段階でのミスが多く、体が思うように動かなかった。相手が持っている球は知っていたが、なかなかうまくいかなかった。今の実力はこんなものです。次回頑張りたい」と悔しさを滲ませながら語った。







男子ダブルス

84分の激闘の末、歓喜の3連覇!
早川 賢一/遠藤 大由(日本ユニシス) 22-24/22-20/21-13 平田 典靖/橋本 博且(トナミ運輸)

4年連続同じカードとなった。早川/遠藤の3連覇か、それとも平田/橋本が3年ぶりの王座奪還となるか、日本のトップを決める熱き戦いが行われた。

第1ゲーム、序盤から世界を知る両ペアによるハイレベルな高速ラリーが展開される。男子ダブルスらしい躍動感ある高速ラリーの中で、得意な得点パターンを演出して拮抗したゲーム展開となる。遠藤が的確なコースをついたスマッシュでチャンスを作り、早川が前衛で力強く沈めれば、対して橋本の気迫あふれるスマッシュと平田の果敢な飛びこみによるプッシュで得点を奪う。どちらも引くことなく、延長ゲームとなり、最後までしっかりと粘って攻めた平田/橋本が24-22でこのゲームを奪う。

第2ゲームも引き続き激しいラリーでの点の取り合いとなる。それぞれが強力な連続攻撃を仕掛けるも、鍛えられたレシーブでどちらも簡単には決まらない。結末の予測がつかないシーソーゲームのままゲームは進み、ポイントは20-20、再びデュースとなる。このゲームを失えば敗戦となってしまう早川/遠藤であったが「僕らはラリー毎にしっかり話し合いをして、修正の意識を持って次のラリーに備えている。その積み重ねが大事な場面で生きた。」と遠藤が言うとおり、この場面でも焦りはなかった。しっかりと自分たちの必勝パターンにシフトして、早川が浅い位置から強力なスマッシュをねじ込むなど、らしさを発揮して22-20で1ゲームオールに持ち込んだ。

迎えたファイナルゲーム、遠藤がショット、動き共に冴えを見せ、試合を引っ張っていく。優れたコートカバー力を発揮し、素早く落下点に入り込んでは強力なスマッシュを連発、相手のレシーブを乱し、早川の決定打につなげて得点を重ねて9-4とリードを奪う展開となる。「ファイナルゲームは我慢がしきれなかったし、フィジカル的にもきつかった。」という平田/橋本は、攻めに転じる際のミスが目立ち始めるなど、この重要局面で精彩を欠いてしまう。「後半は遠藤のスピードが上がったことで、2人の動き、プレーもよくなってより攻撃的にいけた。」と早川が振り返ったように、コートでひと際輝きを見せる遠藤に呼応するかのごとく、それまで乗り切れていなかった早川もあふれ出る気迫とともに、思い切りのいいプレーを取りもどす。こうなるともう止まらない。ラリー中にストリングスが切れる場面も、早川はそのままのラケットでプッシュを決めて20-13のチャンピオンシップポイントとし、最後は遠藤のクロススマッシュが決まって21-13、84分の激闘は幕を閉じた。その瞬間、遠藤は両膝をコートについて全身で喜びを表した。

試合後の会見で、早川/遠藤は「今大会は初戦から緊張しっぱなしで気が疲れました。今日は体力的に疲れました。」と安心した表情で3連覇のプレッシャーを語ってくれた。







女子ダブルス

廃部、大けが、度重なる試練を乗り越え、福万/與猶ペアが初戴冠。
福万尚子/與猶くるみペア(ルネサス) 21-19、14-21、21-14 栗原文音/篠谷菜留ペア(日本ユニシス)

ベスト4が決まった時点で、ナショナルメンバーを含む第4シードまでのペアが全て姿を消してしまった女子ダブルス。どちらのペアが勝っても初優勝というフレッシュなカードとなりました。
ただ、試合前の選手たちの表情は好対照。
入場の時から笑顔が見え、客席に手を振る余裕さえあった福万/與猶ペア。
一方の栗原/篠谷ペアは緊張のせいか、硬い表情が気になりました。
第1ゲームで印象的だったことは、お互いのミスによって得点が推移したこと。
綺麗なウィナーが決まって得点という場面はほとんどなくて、ネットにかかる、ショットがオーバーするなどで得点が動きました。
そんなこともあって、得点は拮抗します。
インタバルは10-11で栗原/篠谷ペア。しかもその後、連続ポイントで10-13。
このままリードを保つかと思われたのですが、福万/與猶ペアが喰らいついて13オールとします。競り合いは17オールまで続きました。

ここで栗原選手に痛いミスが出て、18-17。更には與猶選手が放ったショットがネットにかかり、コードに乗った後ポトリと相手側に落ちて19-17。
最終的には19本で、福万/與猶ペアが第1ゲームを奪いました。

続く第2ゲーム。中盤までは競ったものの、インタバル後は完全に栗原/篠谷ペアがペースを握りました。
特に栗原選手。相手コートいっぱいに球を散らし、緩急をつけたショットで福万/與猶ペアを揺さぶりました。両足、右腕にテーピングを施した小柄な篠谷選手もコート中を動き回って球を拾い、時に切れ味鋭いショットでウィナーを決めていました。
ようやく肩の力が抜け、いわゆる体が温まった状態となって、いいリズムで試合を進め始めたのです。
11-9でインタバルを迎えた後は、4連続ポイントで突き放し、14本で第2ゲームを奪い返しました。

ここまで両ペアの持ち味が出て1ゲームオール。いよいよ勝負のファイナルゲームです。
得点経過云々より、ファイナルゲームになって気になったことが起こりました。
あれほどいいリズムで第2ゲームを奪った栗原/篠谷ペアの勢いがパタリと止まってしまったのです。明らかに表情には動揺が浮かび、福万/與猶ペアの攻勢に引いてしまっています。思わず栗原/篠谷ペアが引いてしまうほどの福万/與猶ペアの攻勢を支えたのは、こんな言葉だった言います。
「この1年間のきつかったことを思えば、ファイナルゲームのせいぜい20分ほどの時間を目いっぱい上げても大したことはないよねと、2人で確認し合いました」
それでも勝負は簡単には決着はつかず、栗原/篠谷ペアは10-5の劣勢から10オールまで巻き返したのです。
「並んだ時点で大丈夫、まだ行けると励まし合ったのですが……」
と試合後に振り返ったのは篠谷選手。
が、ガッチリと握った試合の流れを、福万/與猶ペアは容易に譲り渡しませんでした。
チェンジエンド以後は福万選手のショットが冴え渡りました。
満を持していたかのように福万選手のスマッシュがライン際へ、相手選手のボディへと決まっていきます。
そしてクライマックスを迎えます。20-14。
最後、篠谷選手のショットがネットにかかった瞬間、福万、與猶の両選手の絶叫が響き渡り、続いてコートに膝まづくと、しばらくは立ち上がれませんでした。

福万選手:
「この試合で絶対に勝って、会場でのインタビューで応援してくれた皆さんに応援を言いたいと思ってプレイしていました。それがちゃんとできたことがとても嬉しいです。ここまでの1年間を思えば、どんな場面でも跳ね返せると信じていました」 與猶選手:
「ルネサスの廃部の知らせを聞いた時には、まだケガも癒えていなかったこともあって、このままバドミントンができなくなるんじゃないかと思いました。あおの時の苦しかったことを思えば、今日の試合のきつさなど、なんでもないと思って戦いました」

栗原選手:
「ここまで来れば勝敗を分けるのは技術とかではなく、精神面の強さだと思っています。競った場面で単純なミスをしてしまったところもありました。私たちの課題でもあるのですが、勝負どころで向こうの攻勢に圧されて引いてしまいました。もっと精神的に強くなって帰ってきたいと思います」
篠谷選手:
「今日は自分たちのベストのパフォーマンスができなかったし、相手に圧されて引いてしまっての敗戦という、とても悔いの残る試合になってしまいました」







混合ダブルス

作戦どおりの展開に持ち込んで快心の勝利。早川/松友ペア、連覇達成!
早川賢一/松友美佐紀ペア(日本ユニシス) 21-17/21-17 嘉村健士(トナミ運輸)/米元小春(北都銀行)

共に総合優勝経験ペアであり、第1、第2シードペアの戦いとなった決勝戦。
国際大会での出場も多い早川/松友ペアが、その経験値を活かしました。
何よりも、
「ドライブ戦が抜群に強いペアなので、そういう形にならないよう、球を上げることを意識していました。プランどおりの戦い方ができて満足しています」
と、早川選手が振り返ったように、得失点以上に力の差が見てとれた試合でした。
両ペアともやみくもに女子選手に狙いを定めてということはなく、ラリーの中でしっかりと組み立てを行いながら穴を探り、そこを狙うというハイレベルな試合となりました。

男子ダブルスの決勝を戦った早川選手は、試合前は疲れを意識していたとのことでしたが、試合が始まってからは、そんなことは忘れて試合に集中できたと振り返りました。
一方の嘉村選手は、試合が始まって間もなく、予想外の疲労感を覚えたと言います。
「体が重く感じて、全然跳べなかったです。試合が進むに連れて、腰にも来たし。なんとか会場が盛り上がるような試合にしたかったのですが、そこが残念です」
米元選手は、早川/松友ペアの巧さにやれたと言います。
「私たちの得意な低い球はほとんどなくて、高い球での展開を強いられました。自分たちの優位な局面に持ち込めなかったのが敗因です」
早川選手、松友選手は男子、女子のダブルスで世界ランキングの上位に位置します。そんんな中で混合も戦うことはけっして簡単なことではありません。
「連覇ということは全く意識はしていませんでした。でも早川先輩と考えたプランどおりの試合ができて勝てたことが嬉しいです」
と、松友選手。
その存在が大きく取り上げられる機会は減りましたが、一方で技術の向上は強く感じます。また、良い意味でリラックスした選手たちのパフォーマンスは、ファンを明らかに楽しませてくれます。
バドミントンならではの混合ダブルス。今年の総合最後の試合を飾るに相応しい、その魅力を高いレベルで堪能させてくれた一戦でした。







Dec. 7 Final

All Japan Badminton Championships took place in Yoyogi No.2 National Gymnasium from 1st December to today, December 7, 2014.
This most variable championships in Japan is a tournament which is considered to be the shortest way to become one of national players representing from Japan when you are crowned.
Today we had a total 5 Final Matches, MS, WS, MD, WD and Mixed Doubles.

WD Finals
Naoko Fukuman/Kurumi Yonao won 2-1 (21-19, 14-21 and 21-14)
VS Ayane Kurihara/Naru Shinoya.
Fukuman/Yonao won the first victory of WD in All Japan Championships

MD Finals
Kenichi Hayakawa/Hiroyuki Endo won 2-1 (22-24, 22-20 and 21-13)
VS Noriyasu Hirata/Hirokatsu Hashimoto
Hayakawa/Endo grabbed the championships 3 consecutive years in a row

WS Finals
Akane Yamaguchi won 2-0 (21-11, 21- 18) VS Minatsu Mitani
Yamaguchi took the first victory of WS in All Japan Badminton championship

MS Finals
Sho Sasaki won 2-0 (21-11, 21-19 ) VS Sho Sasaki
Sasaki grabbed the second victory in 7 years

XD Finals
Kenichi Hayakawa/Misaki Matsutomo won 2-0 (21-17, 21-17)
VS Takeshi Kamura/Koharu Yonemoto
Hayakawa/Matsutomo won the championship 2 consecutive years in a row

All these five finals were attracted attention from spectators and in fact, in Men's doubles, we witnessed to see a world class high level of techniques, power and speed in this gymnasium from BWF ranked no.4, Hayakawa/Endo and BWF ranked no.15 Hirata/Hashimoto.

This year we celebrated a birth of new champions, Akane Yamaguchi in WS and Naoko Fukuman/Kurumi Yanao pair in WD.




MS Finals

Sho Sasaki won the championship at 2-0 (21-11, 21-19) against Kento Momota.
The duration was 50 minutes. Both players are left handed.

Momota in the first game, looked not to have any strains or stresses at all from his body movements in the court, however if you looked at the result, he made too many unforced errors by hitting shuttlecocks to the nets and also beyond the back boundary line. It is not difficult to assume that there may have been a big pressure on his shoulders due to Tago's absence from the tournament this year. Overall after the match impression was that Sasaki played very well for both technically and physically today. Sasaki used very strong smashes with somewhat weaker but more accurate smashes which, we believe that he made less unforced errors during the match.

In the first game, Sasaki scored some consecutive points, such as 2-2 to 6-2, 8-6 to 13-6 and 17-11 to 21-11, where he closed the first game in his favor. In the second game, crucial points visited twice. First one was 7-7 level to 11-7 in favor to Sasaki and second one was 12-10 to 14-10 also in favor to Sasaki. After 14-10, it was not so difficult for Sasaki to reach to 18-13. Momota came back and seemed to have done all what he could in the court from 14-18 to 18-18, then 19-19 before loosing the championship to Sasaki.





WS Finals

Akane Yamaguchi 2(21-11,21-18) 0 Minatsu Mitani

All spectators were fascinated by the amazing performance of Japanese high school super star Akane Yamaguchi today. Although the match is between the Japanese ranking first and second players which decided a Japanese top player, Yamaguchi seemed to control the entire game. Defending champion Mitani, who is physically and mentally strong and had lost no game in this tournament up until yesterday, had a hard time with Yamaguchi's unpredictable strokes. Yamaguchi delivered the mixture of soft net shots, drop shots and clears which deceived Mitani to return shuttles to the precise course. Also Yamaguchi's fierce cross-court smashes were effective to earn consecutive points. Yamaguchi won the match in straight sets. Yamaguchi has become the fourth high school student to win the gold medal in this tournament.

In the press interview Yamaguchi said " I wasn't aware of the victory today and I was so relaxed to do my best. I didn't rush to earn points even when Mitani took a lead. I just tried catching up with Mitani and overcoming her in the second half of the game. 'Badminton Queen' is not suitable to me. I am just an ordinary high school student. I will also do my best in Dubai World Superseries Finals which starts from 17th December."





MD Finals

Kenichi Hayakawa & Hiroyuki Endo 2(22-24, 22-20, 21-13)1Noriyasu Hirata & HirokaHashimoto

1st game proceeded very closely. After 8-9, Hirata & Hashimoto made 4 consecutive points and led to 15-11. Both side kept playing persistently and game became to 20-20. Once, Hayakawa & Endo took match point but Hashimoto got 2 points consecutively with his powerful smash. Finally Hayakwa's net shot could not go over the net to the win of Hirata & Hashimoto. 2nd game proceeded same as 1st game with swift and hard drive, strong & steep smash and super receiving ability of both sides players. Again Hayakawa & Endo got game point first and Hirata & Hashimoto caught up. Hayakawa and Endo closed game 22-20 using surprising long service, to get last point.

Final game, Hayakawa & Endo started controlling game with their strong point and sped up their play. After 11-10 of close game, they closed game 21-13 including 4 consecutive points and 2 time 2 consecutive points to the win of the match.

Hirata quoted, I am very regret to lose the match after getting 1st game, but at the same time, much satisfied to be able to play good game. Hashimoto quoted, It was very tough game not to able to finished each rally, while we did not allow opponent to finish rally easily.

Hayakawa quoted, In the final game, I started to speed up our play also make good rotation with Endo, and could convince our victory. Endo quoted, In this Tournament, I could not confide in myself even after getting 1st game of 1st match. I could not get good feeling how to hit the shuttle, which made me very uneasy all through the Tournament. To be honest, I could not sleep well this week.







WD Finals

N.Fukuman&K.Yonao 2(21-19,14-21,21-14) 1 A.Kurihara&N.Shinoya

No one expected this match-up for today . It was first time for both pairs to advance to the final of the Japanese National Badminton Championships. Both sides had beaten stronger pairs showing outstanding performances of blistering attacks and iron-tight defense. The amazing player is Yonao who got injured and returned to the team in this September and already advanced to this stage.

In the first game, Fukuman&Yonao overcame Kurihara&Shinoya by keeping up-and back formation and continuing vigorous attacking strokes. Although it became seesaw battle, Fukuman&Yonao closed the game 21-19. As the second game started, Kurihara&Shinoya began aggressive offense, and also thanks to the errors of Fukuman&Yonao side, they earned consecutive points and closed the game rather easily. In the final game, Fukuman&Yonao, showed amazing concentration to keep fierce attacks and Fukuman moved aggressively to forecourt to cut counter-attacks of Kurihara&Shinoya. All through the final, Fukuman&Yonao remained confident and closed the game 21-14.

In the press interview, Fukuman said, "I wanted to come here to be interviewed to show my gratitude for our all supporters. Yonao said, " Just after I got injured, I couldn't even walk. Also a declaration of closedown of Unisys team gave me in to despair. The experience of this year was so harsh that we didn't mind the critical situations in the games. I am so happy to be here today and thanks to the help of many supporters, we will be able to continue playing badminton in 'Saisyunkan' team. Our next goal is to win in the Badminton Nippon League to bring Unisys team to a successful conclusion."





XD Finals

Kenichi Hayakawa & Misaki Matsutomo 2(21-17, 21-17)0 Takeshi Kamaura & Keigo Sonoda

Matsutomo might think she should win this match considering her defeat in WD quarter final round. Match proceeded without surprising event. Hayakawa & Matsutomo kept leading through the match. 2nd game Hayakawa & Matsutomo led up to 20-9 with 6 consecutive and 3 times of 3 consecutive points. Then Kamura started to use his strong smashes followed by Yonemoto's net shot and caught up to their 17-20. If Kamura's last smash went over the net when it made net-in, the result of match may have changed, but it did not go over to the victory of Hayakawa & Matsutomo.

Kamura quoted, Last year we could play using drive shots mainly, but this time opponents did not allow us to play in such way. I feel easy to be able to caught up to 17 in 2nd game.
Yonemto quoted, because we could not play in low drive rally, we lost our pace and made many unforced errors.
As to young pair of Tomioka high school, the opponent of 2nd round,
Kamura quoted, both of them played used technicqu like Indonesian players, unlike to high school students. At first we also play technically and made many mistakes, so we changed to use power play to win.

Hayakawa quoted, I felt tired after MD, but of course, once in the court I recovered my concentration. Now after finishing match I felt completely fatigued.
Considering experience of last year's game with this same opponents, we kept slow pace using high clear and drop shots, and succeeded in winning.
Matsutomo quoted, considering Hayakawa-san being tired with MD, I played trying to do my best. 2nd game opponents caught up very hardly but we already got 20 points, and I did not become in panic.
As to defeat in Quarter final round of WD, she said that she already recovered and changed mind and is prepared for the Super Series Final in Dubai .