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12月4日の見どころ

男子シングルス

田児賢一(NTT東日本)がアジア大会直後のトレーニングにて捻挫した左足首のため棄権、誰が勝ってもおかしくない大混戦になった。
日本ランキング2位の佐々木翔(トナミ運輸)は竹内宏気(NTT東日本)、昨年準優勝、日本ランキング3位の上田拓馬(日本ユニシス)は三橋健也(富岡高校)、日本ランキング4位でトマス杯では全勝と大車輪の活躍を見せた桃田賢斗(NTT東日本)は大学生でナショナルB代表の山口容正(日本大学)と対戦する。
インターハイ優勝の古賀穂(富岡高校)に完勝した竹村純(JR北海道)は常山幹太(東大阪大学柏原高校)と対戦する。元気いっぱいの高校生の動きを上回る竹村の豊富な運動量に注目だ。




女子シングルス

奥原希望(日本ユニシス)からうれしい初勝利を挙げた日本ランキング17位の福島由紀(ルネサス)は日本ランキングサーキット、アジアユース優勝の大堀彩(富岡高校)と対戦する。小柄ながらコート内を駆け回る福島に対し、サウスポーから多彩なショットを繰り出す大堀のラリーは目が離せない。
ヨネックスオープンジャパン2013で日本人初優勝を果たした山口茜(勝山高校)が日本ランキング16位の土井杏奈(ヨネックス)と対戦する。山口は前回大会3位、初優勝に向けて絶対に落とせない一戦になる。




男子ダブルス

歴史的快挙のトマス杯優勝の原動力となった2連覇中の早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)がインターハイ優勝の常山幹太/下農走(東大阪大学柏原高校)と対戦する。全英選手権2年連続準優勝など世界トップレベルの早川/遠藤に対して若手期待の常山/下農がどうのように挑むか注目だ。
上位常連の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)、平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)、佐伯祐行/垰畑亮太(日本ユニシス)も順当に勝ち上がっている。追われる立場のペアがどう挑戦者を迎え撃つか、それともベテランを切り崩し、若手が台頭するか楽しみである。




女子ダブルス

昨年準優勝で日本ランキング3位の樽野恵/新玉美郷(NTT東日本)がインターハイ優勝の尾崎沙織/川島里羅(埼玉栄高校)と対戦する。強打を武器とする樽野/新玉は昨年の悔しさを晴らすべくここでは負けられない。一方の尾崎/川島はこの種目高校生ペア唯一の勝ち残りとして意地を見せてほしい。
第2シードの前田美順/垣岩令佳(ルネサス)と対戦するは米元小春/田中志穂(北都銀行/法政大学)。新たなペアとして今回参戦した米元/田中がどのようなコンビネーション、可能性を見せるか楽しみである。




混合ダブルス

日本ランキング1位で連覇を狙う早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス)が国内初参戦の園田啓悟/垣岩令佳(トナミ運輸/ルネサス)と対戦する。園田/垣岩はペアとしての実績はないが、共にダブルスでの実績は十分であり、ハイレベルの試合になること間違いなしだ。
昨年早川/松友に連覇を阻まれた嘉村健士/米元小春(トナミ運輸/北都銀行)は伸び盛りの高校生ペア、渡辺勇大/東野有紗(富岡高校)と対戦する。