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第68回 全日本総合選手権大会

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12月5日の見どころ

男子シングルス

誰が勝ち上がってもおかしくない男子シングルスはバラエティに富んだ8強となった。
この種目唯一の高校生で勝ち残っている常山幹大(東大阪大学柏原高校)は「ナショナルBとなったこの1年、国際舞台を経験してきたことが大きな自信となってプレーできている」と話しており、ベスト4入りをかけて内藤浩司(日立情報通信エンジニアリング)と対戦する。このブロックは元々、今大会棄権となった第1シードの田児賢一の山だっただけに、お互いこの好機を逃すまいと、かける気持ちは強い。

大学生の勝ち残りは2人おり、昨日の2回戦でクレバーなプレーを発揮し、ファイナルゲームを制した堀内研人(法政大学)は昨年の総合で辛酸をなめた相手、佐々木翔(トナミ運輸)と再戦。大学王者の西本拳太(中央大学)は、同学年のトップをひた走る桃田賢斗(NTT東日本)に挑戦する。

唯一社会人同士の対戦となるのが上田拓馬と坂井一将(共に日本ユニシス)の対戦だ。共にスピードを生かしたラリーを持ち味とする2人だけに、白熱した試合が予想される。




女子シングルス

2連覇を目指す三谷美菜津(NTT東日本)は危なげない試合展開で勝ち上がっている。対するは、福島由紀(ルネサス)。福島は総合優勝経験のある奥原希望(日本ユニシス)、若手期待の大堀彩(富岡高校)を下し、自信をもってプレーが出来ている。

第2シードの山口茜(勝山高校)は2年前の覇者今別府香里(ヨネックス)と対戦する。男子選手も顔負けの、軽やかで素早く伸びのあるフットワークでコートを駆けまわり、正確なショットの山口と圧倒的なスピードに加え、巧みな試合運びに定評のある今別府の対戦は見ごたえである。

6度目の優勝を狙う廣瀬栄理子(ヨネックス)は全日本社会人3位の峰歩美(ルネサス)、髙橋沙也加(日本ユニシス)は全日本社会人優勝の橋本由衣(NTT東日本)と対戦する。




男子ダブルス

第1シードで2連覇中の早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)が星野翔平/竹内義憲(NTT東日本/日本体育大学)と対戦する。

日本ランキングサーキット優勝の数野健太/山田和司(日本ユニシス)は日本ランキング4位の佐伯祐行/垰畑亮太(日本ユニシス)をストレートで下し、勢いのある大学生ペアの古賀輝/齋藤太一(早稲田大学)が対戦する。数野/山田のテンポ良いアタックに今大会安定したレシーブを見せている古賀/齋藤がどう戦うか楽しみだ。

初優勝を虎視眈眈と狙っている園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)は井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)、大接戦を勝ち切った3連覇の実績を持つ平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)は松居圭一郎/三浦光將(日本体育大学)と対戦する。




女子ダブルス

名実ともに世界トップレベルの髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)は同じチームの栗原文音/篠谷菜留と対戦する。

昨年準優勝、二回戦で高校生ペアに貫録を見せた樽野恵/新玉美郷は日本ランキング6位の宮内唯/久後あすみ(ルネサス)と対戦する。樽野/新玉の繰り出すスマッシュは脅威であるが、久後の長身からのスマッシュも引けを取らない。如何に攻めの形を作るかが勝利の鍵となるだろう。

新しいペアながら前田美順/垣岩令佳(ルネサス)を下して勢いのある米元小春/田中志穂(北都銀行/法政大学)が福万尚子/與猶くるみ(ルネサス)、第3シードの松尾静香/内藤真実(NTT東日本/ヨネックス)は福島由紀/廣田彩花(ルネサス)と対戦する。




混合ダブルス

4シードがそれぞれ挑戦者を迎え撃つ構図となった混合ダブルス。第1シードの早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス)は世界学生でも活躍した三浦光將(日本体育大学)/浦谷夏未(専修大学)と、第2シードの嘉村健士(トナミ運輸)/米元小春(北都銀行)は予選からの勝ち上がりである高階知也(トリッキーパンダース)/江藤理恵(岐阜トリッキーパンダース)と、第3シードの垰畑亮太/栗原文音(日本ユニシス)は学生チャンピオンの竹内義憲/木戸よし美(日本体育大学)と、第4シードの小松崎佑也/新玉美郷(NTT東日本)は米元優樹(宇部興産)/米元陽花(ACT SAIKYO)の兄妹ペアと対戦する。

番狂わせが起こりにくい種目ではあるが、挑戦ペアがそれぞれ若さや勢い、テクニック、コンビネーションといった長けた個性を持っているだけに、見ごたえ十分となりそうだ。