山田和司

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第68回 全日本総合選手権大会

大会概要ページ

12月6日の見どころ

男子シングルス

帝王・田児賢一(NTT東日本)が不在ながら試合が進むごとに注目度を増していく男子シングルス。
この種目95年の舛田圭太(現ナショナルチームコーチ)以来となる高校生で準決勝に臨む常山幹大(東大阪大学柏原高校)は、32歳にして今なおこの種目を牽引する佐々木翔(トナミ運輸)と対戦する。思えば2007年、当時既に優勝の期待が大きかった高校3年生の田児賢一を退けたのが佐々木であった。いまなお進化を続ける佐々木としても、優勝への道を譲るつもりはなく、再び新星の前に立ちはだかるか。常山の豊富な運動量と丁寧な配球が勝つか、佐々木のテクニックに裏付けされたラリー力と強打が勝るか注目が集まる。
もう一方の準決勝では、誰よりも強い思いで今大会に臨んでいる桃田賢斗(NTT東日本)が坂井一将(日本ユニシス)と対戦する。数々の国際大会を経て飛躍的な成長を遂げている桃田に対し、坂井は昨年の準々決勝で敗れたリベンジに燃える。




女子シングルス

昨年の決勝戦のカードが準決勝で実現。連覇を狙う三谷美菜津(NTT東日本)と廣瀬栄理子(ヨネックス)が顔を合わせる。女王復活を目指す廣瀬は準々決勝まで貫録の試合運びで駒を進めてきており、しっかりこの大会に照準を合わせてきている。
もう1つのカードには注目の高校2年生・山口茜が登場し、初のベスト4入りで更なる飛躍を目指す橋本由衣(NTT東日本)と一線を交える。お互いに強いフィジカルを活かしたラリー戦を得意とし、白熱した試合が予想される。




男子ダブルス

世界のトップ4に足を踏み入れ、日本の男子ダブルを牽引している第1シードの早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)は、同僚の数野健太/山田和司と対戦する。お互いにかつてのペアとの対戦であり(高校・大学時代には数野/早川ペア、遠藤/山田ペアとして活躍)、知り尽くした相手ならではの高度なラリーが期待される。
一方3年ぶり4度目の優勝を目指す平田典靖/橋本博且(トナミ運輸)は、若き挑戦者である井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)と対戦する。高速ラリーを突き詰めて国内外にその名を轟かせてきた平田/橋本に対して、コンビネーションに優れた井上/金子がどう活路を見出していくのか非常に楽しみだ。




女子ダブルス

準々決勝で第1-4シードのナショナルAチーム選手が全滅という波乱まみれの女子ダブルスは準決勝も混戦間違いなしだ。栗原文音/篠谷菜留(日本ユニシス)は昨年度大会予選敗退ながら、著しい成長を遂げ、準々決勝では3連覇中の同僚・髙橋/松友をストレートで破った。そんな成長株を包囲するのはルネサスの3組。準決勝で対戦する宮内唯/久後あすみは準々決勝で昨年準優勝の樽野/新玉(NTT東日本)を危なげなく破り、こちらも勢いに乗っている。別パートでは福島由紀/廣田彩花、福万尚子/與猶くるみがしのぎを削ることとなる。いずれも初の準決勝進出であり、皆にチャンスがある状態だけに、緊張感あるラリーの1本1本から目が離せない。




混合ダブルス

共に2度目の優勝を目指す早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス)、嘉村健士(トナミ運輸)/米元小春(北都銀行)が順当に勝ち上がり、それぞれ準決勝に登場する。
2連覇を狙う早川/松友が迎え撃つは米元優樹(宇部興産)/米元陽花(ACT SAIKYO)の兄妹ペア。抜群のコンビネーションとスピードを武器に勝ち上がってきた米元兄妹は、決勝戦での妹・小春との対戦を実現させるべく、王者に向かっていく。一方の嘉村/米元は社会人王者である垰畑亮太/栗原文音(日本ユニシス)の長身ペアを迎え撃つ。