みんなの輝き、つなげていこう。

JOC - JOCについて | JOCスポンサー一覧

日本代表オフィシャルサプライヤー

スポーツごころを世界に | ヨネックス(YONEX)

日本代表オフィシャルスポンサー

ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

スポーツ参加・観戦ツアーはJTBスポーツ!

ANA|航空券 予約・空席照会・運賃案内・国内線

Tournametsoftware

Tournametsoftware

ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017バドミントン選手権大会

大阪インターナショナルチャレンジバドミントン選手権大会

世界ランキング

第70回 全日本総合バドミントン選手権大会

ジュニア・ターゲットスポーツの育成・強化 JSC委託事業

総合バドミントン情報サイト バド×スピ!

第106回全英オープン

第106回全英オープン
(開催地:イギリス バーミンガム市 3/8-3/13)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【1日目】
本日は各種目の予選が行われました。
男子シングルス西本選手は予選1回戦でフランス選手と対戦。第1ゲーム序盤から大きくリードを奪われ、終盤までリードを奪われます。しかし、18-20から20-20に追い付くと競り合いを奪い取り、第2ゲームは冷静な試合運びで勝利。予選2回戦ではマレーシア選手と対戦。第1ゲームを奪い、第2ゲームは中盤の競り合いから抜け出して本戦進出を決めました。
男子シングルス田児選手は予選1回戦でインドネシア選手に残念ながら敗れました。
明日は各種目の1回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)
男子シングルス
予選1回戦
西 本 拳 太
(中央大学)
24-22
21-13
ROUXEL Thomas
(フランス)
田 児 賢 一
(NTT東日本)
14-21
14-21
MUSTOFA Ihsan Maulana
(インドネシア)
予選2回戦
西 本 拳 太
(中央大学)
21-10
21-17
CHONG Wei Feng
(マレーシア)
【2日目】
本日は各種目の1回戦が行われました。
男子シングルス佐々木選手は第2ゲーム終盤の競り合いを抜け出し勝利。桃田選手は第1ゲームを奪われ、第2ゲームも終盤までリードを許す苦しい展開から逆転勝利。
女子シングルス山口選手、奥原選手はそれぞれ安定した試合運びでストレート勝ち。
男子ダブルス早川・遠藤ペアは第2ゲーム中盤で大きくリードを許したものの追い付き逆転勝ち。
女子ダブルス髙橋・松友ペア、松尾・内藤ペアは相手を寄せ付けず快勝。福万・與猶ペアは第2シードで世界ランキング2位のインドネシアペアに第1・2ゲームともに長いラリーの連続となったものの終盤の競り合いを奪い取り70分の激戦を制した。
ミックスダブルス数野・栗原は第1ゲームの競り合いを奪いストレート勝ちした。明日は各種目の2回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)
男子シングルス
1回戦
西 本 拳 太
(中央大学)
18-21
12-21
CHEN Long
(中国)
上 田 拓 馬
(日本ユニシス)
11-21
21-11
18-21
SON Wan Ho
(韓国)
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
21-11
21-18
WEI Nan
(ホンコンチャイナ)
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
19-21
21-18
21-13
JONATAN Christie
(インドネシア)
女子シングルス
1回戦
山 口 茜
(勝山高校)
21-17
21-17
GILMOUR Kirsty
(スコットランド)
奥 原 希 望
(日本ユニシス)
21-13
21-15
JINDAPOL Nitchaon
(タイ)
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
14-21
19-21
ZHANG Beiwen
(アメリカ)
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
20-22
16-21
TAI Tzu Ying
(チャイニーズ  タイペイ)
男子ダブルス
1回戦
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
17-21
22-20
18-21
LEE Yong Dae
YOO Yeon Seong
(韓国)
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
21-10
22-20
LAMSFUSS Mark
SEIDEL Marvin Emil
(ドイツ)
女子ダブルス
1回戦
髙 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-11
21-11
CHEN HsiaoHuan
HUANG Mei Ching
(チャイニーズタイペイ)
松 尾 静 香
(NTT東日本)
内 藤 真 実
(ヨネックス)
21-10
21-12
OLVER Heather
SMITH Lauren
(イングランド)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(再春館製薬所)
21-18
23-21
MAHESWARI Nitya Krishinda
POLII Greysia
(インドネシア)
混合ダブルス
1回戦
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
福 万 尚 子
(再春館製薬所)
9 -21
13-21
LIU Cheng
BAO Yixin
(中国)
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21-19
21-12
SEIDEL Marvin Emil
EFLER Linda
(ドイツ)
【3日目】
本日は各種目の2回戦が行われました。
男子シングルス桃田選手はインド選手と対戦。第1ゲーム出足から有利に試合を進めてこのゲームを奪います。第2ゲームもリードを保ち、中盤で一時追い上げられたものの、すぐに引き離し勝利した。
女子シングルス奥原選手はインドネシア選手と対戦。第1・2ゲームともに安定した試合運びで快勝した。
男子ダブルス早川・遠藤ペアはインドネシアペアと対戦。第1ゲームを奪われ、第2ゲームも中盤までリードされる苦しい展開から逆転で奪い返します。第3ゲームは序盤から勢いに乗りリードを奪い勝利した。
女子ダブルス髙橋・松友ペアはドイツペアと対戦。第1・2ゲームともに相手を寄せ付けず快勝した。福万・與猶ペア対松尾・内藤ペアの日本対決は102分の大激戦の末に福万・與猶ペアが勝利しました。
明日は各種目の準々決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)
男子シングルス
2回戦
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
22-20
6-21
8 -21
LIN Dan
(中国)
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-10
21-13
KIDAMBAI Srikanth
(インド)
女子シングルス
2回戦
山 口 茜
(勝山高校)
9 -21
13-21
INTANON Ratchanok
(タイ)
奥 原 希 望
(日本ユニシス)
21-11
21-10
FANETRAI Lindaweni
(インドネシア)
男子ダブルス
2回戦
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
14-21
21-15
21-14
PRATAMA Angga
SUWARDI Ricky Karanda
(インドネシア)
女子ダブルス
2回戦
髙 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-14
21-12
GOLISZEWSKI Johanna
NELTE Carla
(ドイツ)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(再春館製薬所)
10-21
21-15
21-17
松尾 静香
(NTT東日本)
内藤 真実
(ヨネックス)
混合ダブルス
2回戦
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21-13
14-21
18-21
PRATAMA Angga
SUWARDI Ricky Karanda
(インドネシア)
【4日目】
本日は各種目の準々決勝が行われました。
女子シングルス奥原選手は第4シードで世界ランキング6位の中国選手と対戦。第1・2ゲームともに序盤から大きくリードを奪い、相手を寄せ付けず、快勝で準決勝に進出。
男子ダブルス早川・遠藤ペアは第3シードで世界ランキング3位の中国ペアと対戦。第1ゲ序盤の競り合いから中盤で抜け出しこのゲームを奪います。第2ゲームは序盤からリードを広げて有利に試合を進めて、見事勝利した。
女子ダブルス髙橋・松友ペアは第5シードで世界ランキング5位のロンドンオリンピック金メダルペアと対戦。第1ゲーム序盤から大きくリードを広げて有利に試合を進めて奪います。第2ゲームは奪われたものの、第3ゲーム序盤の競り合いから長いラリーで抜け出し中盤で追い上げられる場面はあったものの、リードを保ち見事勝利した。
明日は各種目の準決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)
男子シングルス
準々決勝
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-19
15-21
16-21
TIAN Houwei
(中国)
女子シングルス
準々決勝
奥 原 希 望
(日本ユニシス)
21- 9
21-13
WANG Yihan
(中国)
男子ダブルス
準々決勝
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
21-19
21-12
FU Haifeng
ZHANG Nan
(中国)
女子ダブルス
準々決勝
髙 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21- 6
13-21
21-15
TIAN Qing
ZHAO Yunlei
(中国)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(再春館製薬所)
15-21
7 -21
TANG Yuanting
YU Yang
(中国)
【5日目】
本日は各種目の準決勝が行われました。
女子シングルス奥原選手
第1シードで世界ランキング1位のスペイン選手と対戦。第1ゲーム序盤の競り合いから抜け出されこのゲームを奪われます。第2ゲームは序盤から抜け出し大きくリードを広げてこのゲームを奪い返します。第3ゲームは序盤からリードを奪い、有利に試合を進めて見事勝利。この種目での決勝進出は2011年廣瀬栄理子選手以来の快挙となった。
男子ダブルス早川・遠藤ペア
世界ランキング16位のマレーシアペアと対戦。第1ゲーム序盤から抜け出し有利に試合を進めてリードを奪い、このゲームを奪います。第2ゲームに入ってからはさらに加速し、14-6、18-9と大きくリードを奪います。そこからやや追い上げられたものの危なげない試合運びで勝利。2013年、2014年と3度目の決勝進出を決めました。
女子ダブルス髙橋・松友ペア
第1シードで世界ランキング1位の中国ペアと対戦。第1ゲーム序盤から抜け出し、大きくリードを奪い、有利に試合を進めて、このゲームを奪います。第2ゲームも出足から大きくリードを広げ、15-2まで引き離し快勝で勝利。この種目での決勝進出は2011年藤井・垣岩ペア以来の快挙となった。
明日は大会最終日、各種目の決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)
女子シングルス
準決勝
奥 原 希 望
(日本ユニシス)
11-21
21-16
21-14
MARIN Carolina
(スペイン)
男子ダブルス
準決勝
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
21-13
21-15
GOH V Shem
TAN Wee Kiong
(マレーシア)
女子ダブルス
準決勝
髙 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-12
21- 9
LUO Ying
LUO Yu
(中国)
【6日目】
本日は大会最終日、各種目の決勝が行われました。
女子シングルス奥原選手
第7シードで世界ランキング5位の中国選手と対戦。第1ゲーム序盤の競り合いから抜け出し、中盤から引き離し、このゲームを奪います。第2ゲームは序盤から追いかける展開となり奪われます。第3ゲームは序盤で抜け出され7-11で折り返します。中盤もリードを許し14-17まで離されますが17-17に追い付くと、相手の遅延行為がレッドカードとなり18-17と逆転します。そこから19-17まで引き離し19-19に追い付かれたものの、最後は気持ちで2点を奪い取り見事勝利。99分の大激戦を制し優勝を果たした。日本勢のこの種目での優勝は1977年湯木博恵さん以来39年ぶりの快挙となった。
男子ダブルス早川・遠藤ペア
世界ランキング13位でノーシードながら今大会、シードペアを次々に破り勝ち上がってきたロシアペアと対戦。第1ゲーム終盤の競り合いを抜け出され18-20とゲームポイントを奪われます。しかし、そこから20-20に追い付くと21点目を先に奪われたものの、23-21でこのゲームを奪います。第2ゲームは序盤から追いかける展開が続きこのゲームを奪われます。第3ゲームは序盤の競り合いから中盤で離される苦しい展開となり敗退。
日本勢、男子初優勝はならなかったものの、このペアで3度目の準優勝を果たした。
女子ダブルス髙橋・松友ペア
第6シードで世界ランキング11位の中国ペアと対戦。第1ゲーム序盤の競り合いから抜け出しこのゲームを奪います。第2ゲームは序盤からリードを奪い、有利に試合を進めて2-0で勝利。相手の強打を封じ込める素晴らしい配球で相手を寄せ付けず見事優勝を果たした。日本勢のこの種目での優勝は1978年徳田・高田ペア以来38年ぶりの快挙となった。
本日の試合をもちまして、本大会すべての試合が終了致しました。
ご声援ありがとうございました。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)
女子シングルス
決勝
奥 原 希 望
(日本ユニシス)
21-11
16-21
21-19
WANG Shixian
(中国)
男子ダブルス
決勝
早 川 賢 一
遠 藤 大 由
(日本ユニシス)
23-21
18-21
16-21
IVANOV Vladimir
SOZONOV Ivan
(ロシア)
女子ダブルス
決勝
髙 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-10
21-12
TANG Yuanting
YU Yang
(中国)