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大会概要ページ

12月1日(火)予選観戦記

男子シングルス

井上拓斗(日本ユニシス)16-21 / 21-18 / 22-20 小野寺雅之(埼玉栄高校2年生)

第1ゲームは緊張からか、高校生小野寺は神経質な序盤となり井上がリード、しかし、その後、井上もネットリターンやスマッシュでミスが出る一方、小野寺は挑戦者らしい積極的な攻めに転じ一気に逆転、いまひとつ調子の上がらない井上に対し21-16で第1ゲームを奪った。
サイドが変わって第2ゲーム。井上はスピードアップし攻めるが、小野寺もフットワーク良く拾いまくりポイントは拮抗、しかし気合いの入った攻めのクロススマッシュなどが決まり、第2ゲームは21-18で井上が奪取した。
風の影響でやりづらかった、と両選手共にコメントしていた通り、第3ゲーム前半は、井上が奥にラインオーバーするショットを繰り返し神経質になる一方で、小野寺は小気味よいバックサイドへのスマッシュなどにより11-5までリード。しかしサイドチェンジ後、井上はスピードアップし、4隅を丹念に狙いつつ、ボディアタック主体のスマッシュと右奥へのプレースメントで追い込み、最後はフットワークに乱れが見えた小野寺としては20-20までの抵抗が精一杯、井上が22-20で辛勝した。

試合後、井上は「実業団以来のシングルスだった為、イメージが戻らないまま試合に臨み動きの強弱も出せず、ライン際も取りに行けなかった。途中、負けるかとも思ったが、風の影響も気になる中で攻めにいって上手く勝てた。」とコメント。これに対し、小野寺は「負けて元々と思って戦ったが、相手の気合いが凄く、競った場面でのミスがあった。」と敗因を述べた。
競った試合であったが、日本ランカーであり埼玉栄高校の先輩として、井上の面目躍如の結果となった。



古賀輝(早稲田大学)19-21 / 21-15 /21-17 甲谷光(日立情報通信エンジニアリング)

第1ゲームは甲谷がスタートから集中し、角度のあるカットやスマッシュが古賀のディフェンスを打ち破り終始攻勢。古賀は丹念にコーナーをついた配球を試みるが、甲谷の攻撃がそれを凌ぎ21-19で甲谷が第1ゲームを獲得。
第2ゲーム前半は、互いに譲らずシーソーゲームとなる。古賀の浅くなったシャトルをすかさず甲谷がスマッシュで攻める一方、古賀は甲谷をネット際に誘い、巧みなショートゲームでポイントを重ねる。しかし中盤以降、古賀が辛抱強く各コーナーに球を回す中、徐々に甲谷に疲れが見え始め21-15で第2ゲームは古賀が奪った。





第3ゲームは引き続き古賀がドリブンクリアとネットショットなどで、前後に甲谷を揺さぶり、スタミナ切れに見える甲谷のミスが目立ち始め、11-5でインターバルを迎える。その後16-7まで古賀がリードした後、甲谷が最後の頑張りで19-16まで詰め寄ったが、結局第3ゲームも古賀が押し切り、接戦をものにした。




木村亮介(日本大学)19-21 / 21-10 / 21-18 緑川大輝(埼玉栄中学校3年)

中学3年生の緑川が大学生の木村に挑んだ。
第1ゲームは、緑川が中学生とは思えない落ちつたプレーを見せる。一方、全日本総合は初出場で体育館など特殊で慣れず気持ちが弱くなってしまったと振り返った木村にミスが目立ち、緑川が21-19で奪う。
第2ゲーム以降、木村は「相手は中学生、自分のプレーを心掛けた」と本来のプレーを取り戻す。緑川は粘ってチャンスを作って喰らいついていくが、結局は木村が21-10、21-18で勝利を手にした。
試合後、緑川は「一回でも勝とうと思っていたが、勝てなかったので悔しかった。」と話したが、「目標は全国で勝つこと。オリンピックは東京かその次で金メダルを獲りたい。」と力強く語った。







女子シングルス

川上紗恵奈(富岡高校3年生)18-21 / 21-14 / 21-11 松本麻佑(北都銀行)

高校生でB代表の川上と19歳の松本の若手期待ホープ同士の対戦となった。今年5月のニュージーランドオープン(グランプリゴールド)を優勝している川上が177cm長身の松本に対しどのように戦うか注目が集まった。
第1ゲームは「全日本総合2回目の出場。今回は予選からの出場。相手は2戦目、自分は1戦目なので緊張しました。風があり、やりにくかった。」と振り返った川上は苦しい展開を強いられた。お互いに点を重ねていくが、長身の松本が徐々に押し始める。松本はスマッシュなどの4連続ポイントで逆転すると21-18で先取する。
第2ゲームに入るとリラックスできたという川上が本来の動きを取り戻す。苦しい体勢からでも強い体幹を活かした精度の高いショットとコート内を素早く動きまわり、9-2と大量リードを奪うと21-14で奪い返す。
ファイナルゲームも勢いそのまま17-11とする。松本は角度あるスマッシュで意地を見せるが、21-11で川上が本選出場を果たした。




打田しづか(日本ユニシス)21-19 / 21-10 永原和可那(北都銀行)

ヨネックスオープンジャパン2013準優勝の打田と永原が対戦した。
第1ゲーム、「いつの試合でも初めは緊張する。特に1ゲームはこの体育館のコートごとのライトと風への対応が難しい。」と話した打田が慎重なゲームメイクで始まった。永原は169cmの長身からの角度あるショットを武器で対抗する。10-10と拮抗したところで永原が16-12と抜け出すも徐々にスピードがのってきた打田が巻き返し、21-19で奪う。







第2ゲームは風とライトに慣れてきたので、うまくゲームをコントロールできた打田が主導権を握る。持ち味のスピードと経験で上回った打田が21-10で本選出場を決めた。
















男子ダブルス

渡邉航貴/仁平澄也(埼玉栄高校2年)21-9 / 21-11佐野大輔/福村 龍(東明中)

佐野/福村の中学生ペアは出足動きが固く、ミスが目立った。それでも時にスマッシュの連打で得点を挙げ見せ場を作った。渡邉/仁平ペアは緩急を織り交ぜロングサーブを巧みに使って、要所を締め一方的な勝利となった。
試合後、渡邉/仁平ペアは「中学生に負けられないと思って戦った。ミスをしない様に心掛けてプレーした。なんとか9点、11点に抑えられてよかった。」と語った。

 2回戦では谷口宏紀(耐久高校教職員)/村上俊(たちばな支援学校教職員)をストレートで破って本選に進出した。






伊東克範/小林 晃(金沢学院クラブ)21-18 / 21-19 下農 走/常山幹太(トナミ運輸)

伊東/小林組は、第1ゲーム序盤はサービスミスやレシーブミスが多く、角度のあるスマッシュを連発した下農/常山のリードでインターバルを迎えた。しかし、その後、雰囲気が一変、伊東/小林の左右に散らす絶妙なプレースメントが功を奏し、強打中心で、やや単調な攻めとなったトナミ運輸ペアに一気に追いつき、そのまま21-18で1ゲーム目を終えた。

第2ゲームに入り、前半は、伊東/小林のボディアタックスマッシュや絶妙なコースをつくプッシュに対し、下農の強烈なスマッシュと常山の早いプッシュなどでシーソーゲームとなったが、中盤から終盤に掛けて、伊東/小林はやや浅めのレシーブ体勢を取り、相手の逆を突くリターンなどによりリードを広げ、最後はコンビネーションも乱れがちの下農/常山を21-19で押し切った。
続く予選2回戦で伊東/小林は堀川善生/大田圭祐(東北マークス)と対戦、2ゲームを危なげなく連取し本選に進出した。






女子ダブルス

藤本陽奈/宮原唯(龍谷大学) 21-10/21-13 石田 有彩/髙木 梨名(和合中学校3年生)

中学3年生にしてこの大会の出場となった石田/髙木は大学生ペアの藤本/宮原(龍谷大学)と対戦し、優れたラケットワークや170cmと長身の髙木が後衛・石田が前衛となってのアタックの形で得点をするなどその非凡な才能を見せたが、中学生と大学生という身体能力の差を縮めるまで至らず、パワーとスピードで抑え込んだ藤本/宮原が21-10、21-13で試合を制した。試合には負けたものの石田/髙木は「後半は思い通りのプレーができたので試合としては満足です。この先はまず来年高校生になってインターハイを勝ち上がりたいし、その先オリンピックに出場したい。」と更なる成長を誓ってくれた。




志田千陽(青森山田高校3年生)/松山奈未(九州国際大付属高校3年生) 22-20/21-17 小池 温子/桜井 みどり(広島ガス)

世界ジュニア選手権で準優勝と結果を残し、次世代のダブルスとして注目の集まる志田/松山が予選に登場した。初戦を危なげなく勝利し、本選行きをかけた予選2回戦で2年連続本選ベスト16の小池/桜井との対戦となった。
第1ゲームから志田/松山は若さ溢れる思い切りのよい攻撃で相手ディフェンスを切り崩し、接戦ながらもリードの展開で試合を進めていく。対する小池/桜井はロングサービスを有効に使うなど相手の姿勢を崩して互角に渡り合うが、結局このゲームを志田/松山が22-20で奪う。
第2ゲームに入っても志田/松山は志田の気持ちのこもったショット、松山の素早い前衛さばきで攻めたてて得点を重ねていく一方、小池/桜井は要所で精彩を欠いてしまい、このゲームも志田/松山が21-17で奪って本選出場を決めた。
「格上だと思っていた相手に勝つことができて嬉しい。明日からの本選でも一戦一戦頑張っていきたい。そうすれば大人相手でも自分たちのプレーが通じると思う。」と次世代を担うホープの快進撃に期待だ。







混合ダブルス

保木卓朗(トナミ運輸)/與猶くるみ(再春館製薬所)21-11 / 21-18 大嶋一彰(日立情報通信エンジニアリング)/木戸よし美(七十七銀行)

第1ゲームは、保木/與猶がタッチの早い攻めで大嶋/木戸を圧倒し、21-11で奪う。
第2ゲームに入り、與猶にミスが目立ち、他方大嶋/木戸もよく拾い要所に強打を放って18-18と善戦するが、保木/與猶が3連続得点で勝利を挙げる。


試合後、保木は「今日は與猶の誕生日なので勝ててよかった。二人での練習がほとんどできていない中、うまくプレーできた。」と話せば、與猶は「女子ダブルスでは後衛になることが多いので、前衛でのプレーは難しくもあるが、よい勉強になった。ミスした時に保木が励ましてくれてすごくよかった。」とコンビネーションのよさを見せた。








Dec 1, 2015

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