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大会概要ページ

12月4日(金)準々決勝

男子シングルス
桃田賢斗(NTT東日本) 21-15 / 21-14 井上拓斗(日本ユニシス)

第1ゲームは、淡々と桃田がリードする展開で終始した。井上は苦手意識があるのか、スマッシュを打ちネットに出たり、高く深いロブショットを使ったり、ドロップショットとドリブンクリアで、なんとか劣勢をひっくり返そうと、必死でくらい下がるが、桃田の高いポジションからのヘヤピンショットをクロスネットで逃げるのが精一杯な状況が何度も起る。桃田の正確なサイドラインを狙ったスマッシュが効果的にポイントを上げていく。井上の劣勢を一挙に変えるべく打つショットは正確性を欠き、アンフォーストエラーを連発する。最初から確実に点数を稼いできた桃田が21-15で奪う。





2ゲーム目に入っても、桃田の正確なプレースメントと、時折見せるストレートのスマッシュが、他のゆっくりしたショットとシンクロし、効果的にポイントを挙げていく。いつもより元気のない井上が、ますます翻弄されていく。桃田が21-14で取り、準決勝に進んだ。8-4桃田リードの時に、指の出血をした井上選手が、治療し73秒の中断があったが、試合時間37分、桃田の一方的な内容の試合であった。












西本拳太(中央大学) 21-13 / 17-21 / 21-17 坂井一将(日本ユニシス)

この種目を集める桃田賢斗と同学年で全日本学生3連覇中の西本が、更なる飛躍を目指して坂井との準々決勝に挑んだ。
第1ゲーム、序盤から西本が飛び出し9-0と主導権を握る。丁寧なネットプレーから相手に上げさせてはスマッシュを沈め、優位に試合を進めていく。一方の坂井は相手を対角に走らせるなどして応戦するが実らず、西本が21-13で先取した。
第2ゲームも西本がリードしてゲームを進めていくが、13-9の場面、坂井はそれまで苦戦していたネット勝負からプッシュを沈めて得点すると、プレーに本来の躍動感が戻り、持ち味のスピードを活かして攻めのラリーを展開する。ボディへのスマッシュを有効に使い4連続、5連続とポイントを奪って逆転、このゲームは坂井が21-17で取り返した。

迎えたファイナルゲーム、西本は立ち上がりこそ懸命に繋いだものの、中盤積極的にネットを切ってくる坂井の配球に苦しみミスを続けてしまい、坂井が7連続得点を取るなど15-11として勝負は終盤戦となる。しかし「最後は開き直って、相手に打たれても返せばいいと思って自分から攻め続けた」というとおり西本が攻めに専念してショットを打ち込んでいくと、その開き直りが功を奏して先ほどのお返しとばかりに7連続ポイントをあげる。結局攻めの気持ちでショットを放ち続けた西本が、最後もミドルコートスマッシュを突き刺し、21-17で69分の長期戦を制した。
明日、世代のトップを走る桃田との準決勝となる西本は「これまで勝てていないけど、明日はチャンス。相手にはプレッシャーもある。自分は桃田がいたからここまで頑張ってこられているという気持ちも全部出しきって勝ちに行きたい。大学生の意地も見せたい。」と、初のベスト4入りにも浮足立たず、次の一戦に熱い闘志を見せた。






古賀 輝(早稲田大学) 15-21 / 21-19 / 21-7 上田拓馬(日本ユニシス)

ナショナルA代表の上田とインカレベスト8で予選から勝ちあがってきた古賀が対戦した。中高大と同じ進路をたどり、2011年全日本総合2回戦で対戦して以来の顔合わせとなった。その時は上田がストレートで下している。
第1ゲーム序盤、古賀が積極的に攻めて9-5とするが、「うまく対応されてしまって、逃げ切られてしまった」と古賀が振り返ってように上田は丁寧にラリーし、主導権を奪い、連続ポイントで21-15とする。
第2ゲームに入っても上田が主導権を握る。しかし、「クリアー、ロブが深くまで打たれていたので、あせらずハーフスマッシュなどで攻めを組み立てていくように作戦を変えた」という古賀のスマッシュが徐々に決まり始める。11-5の劣勢から17-17と追いつき、21-19で古賀が奪い返す。



ファイナルゲームはその勢いで上田のスピードが落ちる一方、スピードを上げた古賀が攻め立て、21-7で奪い、初の準決勝進出を果たした。
試合後、古賀は、「ベスト8入りが初めてだったので、ベスト4は驚き。上田選手は中高大の先輩であこがれであり、勝てて自信になった。明日の佐々木翔(トナミ運輸)とは初めての対戦。同じ大学生の西本拳太(中央大学)と2人がベスト4に入れたことは大学界としても意味のあることだ。」と喜びを語った。
一方の上田は、「ナショナルA代表として負けるわけにはいかない試合だった。2ゲーム目リードして勝ちきれなかったのが残念だった。古賀選手はダブルスをやる選手らしく、低い展開が強く、またラリーの中で変化もつけられるところがよかったし、プレーしていて嫌だった」と悔しさをにじませた。



女子シングルス
山口 茜(勝山高校3年生) 21-12 / 22-20 川上紗恵奈(富岡高校3年生)

1ゲーム目、高いハイクリアの川上に対し、山口はドリブンクリアを多用して速い・低い展開に得意のネット際に落ちるゆるいドロップを織り交ぜて川上を揺さぶり0-3から5連続、5-5からの5連続ポイントを含め川上につけ入る隙を与えなかった。
2ゲーム目に入ると、山口にネットからのプッシュをバックアウトする等いくつかのミスが出て競り合いになる。川上が思い切ったクロススマッシュを決めれば山口も相手を左右に振ってボディへのスマッシュを決める。お互いに譲らず18-18となるが、山口にスマッシュミス、更に川上に奥へ攻められハイクリアで返すもサイドアウトとなり、川上がゲームポイントを握る。ここで山口が絶妙なクロスネットを決めて20-20。さらに川上のバック側へのハイクリアをストレートのスマッシュで決め21-20.最後も奥へしっかり攻め川上が耐え切れず川上の返球がサイドアウトとなり22-20で山口の勝利。負けたものの川上の善戦が光る試合であった。

試合後、川上は「攻めるつもりのハイクリアが逆にしっかり奥まで返球されてしまった。ドロップからのヘアピン勝負も相手のヘアピン、アタックロブで逆にやられてしまった。1ゲーム目は集中力を欠きよいところがなったが、2ゲーム目は修正できた。相手の攻めも読めてきたが肝心のリターンの精度が悪く勝てなかった。シニア大会に出られて学んだことも多く次に活かしたい。」とさらなる飛躍を誓った。

佐藤冴香(ヨネックス) 21-19 / 21-16 三谷美菜津(NTT東日本)

第1ゲーム序盤は、三谷が落ち着いた球回しで佐藤を8-3、11-7までリード、しかしサウスポーでリーチのある佐藤のクロスコートスマッシュが威力を発揮し、徐々に得点を重ね15-15に追い付く。それに対し、三谷はショートサービスでペースを変えようと試みたが、佐藤のスマッシュがネットインするなどし、勢いそのまま21-19で佐藤が第1ゲームを取った。
第2ゲームは中盤まで一進一退、三谷が佐藤を前後左右に揺さぶり甘くなったスマッシュを好リターンするなどして6-2から8-5まで優位に立つが、佐藤も負けずに積極的な攻めを続け、いつも程の粘りが見えず攻めもやや粗い感じの三谷を11-10でリードしインターバルを迎えた。後半に至っても、佐藤は三谷のロングハイサービスを一打目から強いスマッシュで攻め、三谷の甘くなったリターンを2打目で決めるなど、切れ味良く攻め続け18-13まで差を広げ、最後の三谷の粘りも及ばず21-16で2ゲーム連取した。
試合後、佐藤は「2012年に怪我をして以降、精神的に成長してきたと思うし、それが今に繋がって、今年は漸く自分らしいプレーが出来るようになった。明日の対戦相手は山口選手で年齢は下だが、格上と認識して挑戦したい。若い力が台頭しているが、ベテランの一角として負けられないという気持ちで戦います。」と明日への抱負を語った。

奥原希望(日本ユニシス)21-13 / 21-14 大堀彩(NTT東日本)

ナショナルA代表の奥原とB代表の大堀の対戦となった。
第1ゲームスタートから、奥原は落ち着いたプレーを見せ、得点は序盤4-4と競る形となったが、徐々に差を広げ11-7でインターバルを迎えた。大堀はサウスポー特有の角度のあるカットやスマッシュで攻めるが、奥原は長いラリーをしっかり繋いで対応、結果として大堀のミスを誘う展開が続いた。終盤は大堀にやや集中力がなくなったように見え21-13で奥原が押し切った。
第2ゲームになるとコートが変わり、試合後のインタビューでも奥原自身がコメントしていたが、風の影響でロングハイサービスが奥まで届かず、奥原にとっては神経を使ったとのことで、試合中も何度もサービスの距離感を確認していた。
2ゲーム目、序盤は6-6と競り合いで始まったものの、大堀の左フロントに落とす奥原の逆カットがフェイント気味に決まるなどし、長いラリーの末にミスショットの目立つ大堀を一気に引き離して11-6でインターバル。差を広げたことによりちょっと気が緩んだか、奥原も数本イージーミスを繰り返し11-10まで詰め寄られる場面もあったが、逆転には至らず、その後も着実に得点を重ね、そのまま危なげなく21-14と、奥原が2ゲーム連取しベスト4に進んだ。

試合後の記者会見で奥原は、「A代表としてベスト4は当然のことと意識していたが、今日はスタートから集中して入れたし結果に結びついた。大堀選手は左利きで切れのいいショットを打つしネット際も巧みだが、今日は自分も長いラリーを足を使って拾うことが出来たことが良かったと思う。この体育館特有のライトや照明を朝の練習で確認し、試合中も意識しつつ対応できた。3面となり周りの試合も気にせず集中できた」と勝因を述べた。
更に、この1年間、ナショナルA代表としてスーパーシリーズに臨んだことに関連し、「世界中の体育館なども経験し、試合場の環境にも上手く対応することなども出来るようになってきた。オリンピックレースも意識している。体調は、試合毎に上手くトレーナーさんにケアして貰い、疲れも軽くなってきた。勿論、今週の試合に続く来週のSSファイナルも視野に入れて臨んでいる。国内の試合では、現状、山口茜ちゃんと私は当然勝つだろうと見られていることは意識しており、それが良い方向になるように気持ちの持ち方が大事だと思う。明日も自分のプレーをすること、先ずは序盤でコート周りを確認し後半頑張る感じで臨みたい。ラリーも長くなると思うので我慢強く自分のプレーをしたい」と意欲を見せた。

男子ダブルス
早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス) 21-10 / 21-13 渡辺勇大/三橋健也(富岡高校3年生)

第1ゲームは早川/遠藤が、日本のダブルスキングとして、安定し尚且つ隙のないプレーを披露した。ネットを超えると落ちるドライブショットとスピードを重視した若干水平から少し上昇するドライブショットを巧みに使い分け、渡辺/三橋がどうしても上げなくてはならない状況を作り出し、オープンコートに爆弾スマッシュを打ちつけた。渡辺/三橋は、スピードでは大分拮抗したように見えたが、リターンも、攻撃もやや単調なため、点が取れずにズルズルと差をつけられてしまった。1ゲームは、21-10でデフェンディングチャンピオンが取った。

第2ゲームも、終始リードした早川/遠藤が抑えて、このマッチを制し、準決勝に勝ち進んだ。渡辺/三橋は、上から下への攻撃が出来れば、点を取れる展開になるのだが、なかなかそのパターンに、早川/遠藤がさせてくれず、苦しい展開が続いた。
世界で活躍する早川/遠藤が実力の一端を見せてくれた試合であった。
試合後の記者会見では、早川/遠藤は、「相手は高校生だが、社会人でも十分通用する。海外の大会でプレーするつもりで準備した。高校生に負けるわけには行かないので、メンタル的には、普通の状態ではなかった。負けてもいいと、開き直って戦った。」とコメントした。

保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸) 22-24 / 21-18 / 21-14 数野健太/山田和司(日本ユニシス)

第1ゲーム、お互いに点を取り合い、タッチの早さで勝る保木/小林が13-10とリードするが、ミスが出始めて流れに乗ることができない。先に20-19でゲームポイントを握るが、決めきれず、最後は数野のスマッシュが決まり、24-22で数野/山田に奪われてしまう。
第2ゲームは、数野/山田が有利に試合を進め16-13とするも、「自分たちの簡単なミスでチャンスを逃してしまった」と悔しがった数野/山田にミスが重なる。数野/山田のミスや積極的な攻めで保木/小林は6連続ポイントで19-16と逆転に成功する。最後は保木が前に詰めてプッシュで決め、21-18で奪い返す。

ファイナルゲームは、2ゲーム目の接戦をものにし、勢いに乗る保木/小林が「ファイナルゲーム前半からリードをしていたが、勝っている気がしなかった。気持ちで押していくことを心がけて攻撃をがんばった。」と攻撃の手を緩めなかったことで押し切り、21-14で初の準決勝進出を果たした。











女子ダブルス

松尾静香(NTT東日本)/内藤真実(ヨネックス) 21-16 / 21-13 福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)

第1ゲーム、お互いによく攻めよく守り見ごたえのあるラリー展開。一進一退で松尾/内藤の15-14まで進む。ここから内藤の後衛からの強打、松尾の前衛でのフォローという形が決まり5連続得点で20-14となる。松尾のイージーミスもあり、2点を返されるが、最後は内藤の強打、松尾のプッシュで決まる。
第2ゲームは第1ゲームと同様に進むが、松尾/内藤が二度の3連続ポイントで10-6と有利に立つが、ここから福島/廣田が攻撃に転じ10-10に追いつく。しかし、その後は内藤の後衛から強打、松尾の前衛からコースをつく巧みなプッシュと相手のコースを読んでの攻めが続き4連続ポイントを含む19-13とし、松尾が前でしっかり決めて20-13となり、最後は集中力の切れた福島/廣田にミスが出て松尾/内藤の勝利となる。

試合後、松尾/内藤は、「今日負けていたらオリンピックレースも終わっていたと思うので、出し切ろうと話していた。高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)とはしばらくやっていない。相手のランキングが上なので、向かっていくだけ」と話した。






福万尚子/輿猶くるみ(再春館製薬所) 21-14 / 21-15 永原和可那/松本麻佑(北都銀行)

第1ゲーム序盤は一進一退となり8-8と競り合ったが、中盤、前衛からネット際にフェイント気味に落とすショットが決まるなどして11-8で福万/輿猶がリードしてインターバルを迎える。その後も長いラリーが続くが、永原/松本のスマッシュリターンのサイドライン割れやスマッシュミスを冷静に見極めた福万/輿猶がリードを広げ、一気に21-14で第1ゲームを奪った。

第2ゲームは、最初の長いラリーを福万/輿猶が凌ぎ切り、永原/松本のプッシュが奥にオーバーしアウト。これを勢いとして福万/輿猶がペースを掴むかに思えたが、永原/松本も長身を生かした角度のあるスマッシュなどで劣勢を挽回し8-8と追い付く。しかしレシーブ力に勝る福万/輿猶は、11-9としたインターバルの後、前に出た攻めのレシーブを試みる福万/輿猶が流れを掴み連続ポイント、18-11として、その後、最後の抵抗を見せた永原/松本を抑えきり21-15で下した。



混合ダブルス

園田啓悟(トナミ運輸)/福万尚子(再春館製薬所) 21-8 / 24-22 嘉村健士(トナミ運輸)/米元小春(北都銀行)

 全員が男子、女子ダブルスでも勝ち残っている実力者同士の対戦となった。
第1ゲーム、「嘉村選手はダブルスから前に出てくるのがうまいので、注意して戦った」という園田/福万が主導権を握る。5連続ポイントで6-1とすると、勢いで17-6とする。最後は4連続ポイントで21-8とし簡単に奪う。

第2ゲームは一転、接戦となる。9-7と嘉村/米元のリードから4連続ポイントで園田/福万が逆転をすると徐々に流れを手繰り寄せ、20-18とマッチポイントを握る。嘉村/米元は意地を見せ20-20とするが、勢いの勝る園田/福万が24-22で準決勝進出を決めた。
試合後、園田/福万は、「お互いダブルスがメインなのでダブルスをがんばって勝っていければ混合ダブルスも結果が付いてくると思うので、ダブルスをもっとがんばっていきたい」と語った。


渡辺勇大(富岡高校3年生)/東野有紗(日本ユニシス) 21-18 / 21-12 米元優樹(宇部興産)/米元陽花(ACT SAIKYO)

 ランキングサーキット優勝の高校生と実業団ペアの渡辺/東野と前回大会ベスト4の米元/米元が対戦した。
第1ゲーム、テンポの速い見ごたえのあるラリーが展開される。試合が動いたのは、8-7米元/米元リードの場面、スピードを上げ速いタッチで渡辺/東野が押し始める。渡辺のキレのあるスマッシュを中心に得点を重ねていき、21-18で渡辺/東野が奪う。

第2ゲーム、「1ゲーム目は前の処理でミスが多かったので、2ゲーム目はそれを修正した。自分たちは若いペアなのでそれを前面に出し、攻めて攻めて攻めて低いラリーにした」という渡辺/東野がアタック力で圧倒する。渡辺はフェイントを利かせたゆるいドロップでスマッシュをさらに引き立たせれば、東野は前衛での素早い反応だけでなく高い身体能力を活かしたスマッシュなどで攻め立てる。結局は21-12で渡辺/東野が強さを見せ付けた。
渡辺/東野は「明日は第1シードですが、低いラリーで攻めれば勝つチャンスはあると思います。1試合、2試合とプレーはよくなってきている。」と手ごたえを話した。

Dec 4 quarterfinal
Day 4' All Quater-Finals took place today at Yoyogi National Gymnasium No.2.
Following duo and individuals went through to the Semi-Finals.
MS. Momota, Nishimoto, Sasaki and Koga went through to the Semi-Finals tomorrow.
WS. Yamaguchi, Okuhara, Sayaka Sato and Imabeppu advanced to the Semi-Finals.
MD. Hayakawa/Endo, Sonoda/Kamura, Hoki/Kobayashi and Saeki/Taohata won their Quarter Finals and advanced to the Semi-Finals.
WD. Takahashi/Matsutomo, Matsuo/Naito, Yonemoto/Tanaka and Fukuman/Yonao won the Quarter Finals and advanced to the Semi-Finals.
XD. Watanabe/Higashino, Hayakawa/Matsutomo, Sonoda/Fukuman and Kazuno/Kurihara went to the Semi-Finals.

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