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大会概要ページ

12月6日(日)決勝

男子シングルス
若き日本のエース桃田、充実の初V。ここから始まる世界の頂上への挑戦。

桃田賢斗(NTT東日本) 21-17 / 21-9 佐々木翔(トナミ運輸)

 男子シングルス決勝戦は昨年に続きに桃田と佐々木の対戦となった。昨年、初優勝を期待されながらも佐々木に抑え込まれて準優勝に終わった桃田にとっては、現在世界ランキング5位と国際大会を日本のエースとして戦っている自負があり、今年こそは何としても勝ちたい一戦となる。一方の佐々木は2003年より今回で8度目となる全日本総合の決勝戦となる日本のレジェンドだが、巻き返しをはかるオリンピックレース後半戦に向けて勢いをつけるためにも、その実力をもって3度目の制覇を狙う試合となった。
第1ゲームの序盤、動きがあまりよくない桃田に対し佐々木はコースを突いたカット、スマッシュを打ちリードを広げる。しかし、今日の桃田のスマッシュには力があった。桃田は3-8でリードをされていたが、スマッシュをクロスに決めてからは覚醒したかのように勢いに乗る。その後は丁寧に試合を組み立て、最後はストレートを中心にラインいっぱいにスマッシュを決め始め、8ポイント連取し、逆転してインターバルを迎えた。その後も桃田は調子を上げ、一本一本集中し第1ゲームを取った。


第2ゲームも桃田は強かった。コートを広く使い、シャトルに緩急、高さを付け、佐々木を大きく動かし、そしてこのゲームで10本ものスマッシュを決めた。中でもストレートへのスマッシュは7本も沈め、佐々木もレシーブすることが出来なかった。また、全体的にミスが少なく、特にネット前でのプレーは絶妙なショットを決めていた。桃田は勢いを余すまま21-9という大差をつけて優勝を飾った。
優勝した桃田は「全日本総合の優勝は自分の中で日本のエースの証だったので嬉しい。今日はラケットのいいところにシャトルがあたってくれたのでスマッシュが決まった。リオオリンピックではメダル目指してがんばります。」と力強く語ってくれた。
敗れた佐々木は「第1ゲーム目リードしていたが11点までに追いつかれてしまい流れがつまめなかった。第2ゲームでは、桃田のリミッターが外れ、押し切られてしまった。今の状態が自分の今の力だと思う。オリンピックまで自分の力を出し切って頑張りたい。」と悔しながら語った。






女子シングルス

最後の一本まであきらめなかった奥原が優勝。日本一を自信に更なる飛躍を誓う

奥原希望(日本ユニシス) 21-12 / 22-20 佐藤冴香(ヨネックス)

女子シングルス決勝は、今年のヨネックスオープンジャパンで優勝し来週のスーパーシリーズファイナルにも出場する奥原希望と、怪我からようやく復帰し今年の全日本社会人で復活優勝、昨日の準決勝では昨年のチャンピオン山口茜(勝山高校)を一蹴したロンドンオリンピック代表の佐藤冴香の対戦となった。
第1ゲームは、序盤から奥原の積極性が目立ち、やや集中していないように見えた佐藤を4-0と一気にリード、その後、佐藤の強烈なサウスポーからのスマッシュなどで6-3まで挽回されるが、低くなった佐藤の球をすかさずスマッシュで攻めるなどリードを続け11-5でインターバルを迎えた。インターバル後は、佐藤も持ち前のスピードを生かし、高い打点からのクロスカットで連続ノータッチエースを決めるなど11-9まで追いあげる。しかし奥原は持ち前のフットワークを駆使し、佐藤の好ショットをネット際でギリギリ拾いラリーを支配、14-9とリード。この後も執拗に4隅を攻める奥原のプレースメントに、我慢し切れない佐藤は大事な場面でカットやスマッシュをネットにかけ、そのまま21-12で奥原が第1ゲームを奪った。
第2ゲーム、佐藤は流れを変えようとショートサービスに切り替えたことが功を奏し6連続ポイント、6-1とリードする。佐藤によるペースチェンジへの対応に手間取り、奥原の足も一時止まったように見え、佐藤は9-5までリードを広げるが、奥原も自分のペースに戻そうとショートサービスを繰り出し、粘り強く1点ずつ追い掛ける。結局、インターバルでは11-10と奥原が逆転して終盤を迎える。インターバル後は、苦しい局面を経て追い付いた奥原が一気に差を広げるかと思われたが、佐藤は切れのある鋭いショットで力強い攻めを続け、奥原を何度かバック奥に押し込むなどして14-11と再逆転。更に18-13までリードを広げた後、この試合の山場を迎える。
試合後、「ファイナルゲームに行くことも考えたが諦めずに一本ずつ返して頑張ろうと思った」と語った奥原が、この局面で驚異的な粘りを見せる。一方、佐藤は「勝とうという気持ちが出過ぎてしまいミスが出た」と語った通り、この後2度続けてネットにミスするなど、徐々に点差を縮められ18-18。佐藤は次のラリーで鮮やかなストレートスマッシュを決め19-18と優位に立ち、更に20-19とゲームポイントを握る。しかし、再度、ドロップショットをネットに掛け20-20の同点、決勝戦らしく稀に見る好ゲーム、手に汗握る展開となったが、落ち着き払った奥原が、最後の2ポイントを連取して22-20でゲーム。奥原が4年ぶりに日本一に返り咲いた。

勝利直後のTVインタビューに、「2ゲーム目途中で心が切れそうになったが、ちびっこ応援団の声から力を貰った。試合前、決勝戦のセンターコートに入る前に、声を出して試合を楽しもう、と自分に言い聞かせた。応援の拍手も聞こえ、楽しく且つ良い緊張感で集中できた。作戦的には、佐藤選手はフォアからの攻めが良いのでバックを狙っていった。日本のエースとして、これからも世界で多く勝っていきたいし、スーパーシリーズでタイトルも取りたい。海外を回って風やライト、体育館の広さなどに合わせていくことなど1年間で色々成長できたと思う。オリンピック選考はこれからだが、参加して自分らしく最後まで戦いたいし、勿論メダルを狙いたい。」と応えた。
表彰式後行われた記者会見では、「とりあえずホッとしている。嬉しいというより、ひと安心という気持ちが強い。A代表として、又、自分が日本の絶対的エースであること、日本のトップであることを見せたかった。今日の対戦相手、佐藤さんとは今年のUSオープンの決勝で戦ったので事前にビデオも見て、今日は長いラリーを覚悟した。途中、相手の一発目の、強い上からのショットを避けようとショートサービスを出したが、結果としては良かったと思う。後半、佐藤さんの力が強く、押されているとも感じたが、何とか粘り切れた。」
今年1年間の成長についての質問に対しては、「先日も話したが、香港でのスーパーシリーズで、試合の駆け引きや、自分のリズムの掴み方、足の運び方などに自信を持った。ただ、ヨーロッパでの試合では3回大逆転をされるなど自滅したこともあり、流れを変えるまでの力はまだまだだと自覚している。来週のスーパーシリーズファイナルに向けては、明日明後日で疲れをリセットし、自分らしくスピードあるフットワークに戻して戦いたい。結果は意識せず目の前にある試合を戦っていきたい。」と今後の抱負を語った。
準優勝に終わった佐藤は「2ゲーム目に決め急いでミスが出てしまった。初めて決勝に出られて嬉しかったが、今日は自分の力を100%出せたとは思わない。もし100%出せれば勝てると思った。今年1年、海外でもそれなりの成績を残せたが、まだまだ成長するよう、今後も海外でも戦っていきたい」とコメントした。






男子ダブルス

「低く早いラリーと、大きな展開の融合。大きな進化を遂げられた」悲願の初V

園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸) 19-21 / 21-15 / 21-8 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)

第1ゲームでは、序盤から点の取り合いとなる試合であった。両ペア一歩も引かないゲーム展開であったが、保木/小林に勢いがあり、11-9でインターバルを迎える。その後も保木/小林の二人はコンビネーションよく、勢いのままゲームを奪った。
第2ゲームでは、園田/嘉村のレシーブ、ドライブ、スマッシュの質が上がりミスも減り、逆に保木/小林のミスを誘うことが出来た。低空戦が繰り広げられたが、園田/嘉村は引かずに攻める姿勢を保ち、そのまま攻めきりファイナルゲームへと持ち込んだ。
ファイナルゲームでは、すでに園田/嘉村は落ち着いたプレーをしていた。得意の低く速い展開に加え、「自分たちのプレーの幅を広げ、成長するために意識的に取り組んできた」という大きな展開でも相手を左右に揺さぶり、ゲームの主導権をファイナルゲームの始めから確実に掴み始めた。保木/小林も負けじと食らい付いたが、勢いを止めることが出来ない。13-8から園田/嘉村は8連続ポイントを取るなど押し切って歓喜の初優勝を決めた。

試合後、園田/嘉村は「優勝しようとこの大会に臨んだ。早川/遠藤に勝つことができ自信を得た。また先輩として後輩には負けるわけにはいかなかった。オリンピックレースもこの調子で進んで行きたい」とコメントしている。
一方負けた保木/小林は「せっかく決勝までくることが出来たのに残念でした。自分たちの持ち味は出せたが冷静さでは相手のほうが上でした。この悔しさを糧にリベンジしていきたいです」と語った。






女子ダブルス決勝戦

見せた貫録、高い集中力。「タカマツ」ペアが納得の試合で女王奪還

髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス) 21-12 / 21-13 福万尚子/與猶くるみ(再春館製薬所)

決勝戦は、世界ランキング1位を維持している髙橋/松友と、昨年初優勝を飾り今年の世界選手権銅メダルなど著しい成長を見せる福万/與猶による文句なしの頂上対決となった。多くの観客が見守る中、その決勝戦は厳かな雰囲気で幕を開けた。
第1ゲーム、ラブオール・プレーと同時にいきなり激しく、長いラリーが展開される。お互いの打ち合い、しのぎ合いで詰めかけた観客を一気に惹き込む。與猶が前衛でドライブ気味のレシーブによく反応してシャトルを沈め、最初の1点が入った。このあと、持ち味を見せて得点を重ねていったのは髙橋/松友。髙橋がスマッシュをセンターに打ち抜いたり、松友がリアコートで動かされながらクロスドロップ、カットでエースを奪ったりと、ラリーの中でも体勢を保って好打を連発していく。福万/與猶も大きな展開からの強打、ドライブの打ち合いからの飛び出しなど策を講じるが、髙橋/松友は冷静に返球し寄せ付けない。最後は髙橋がミドルコートでフォアサイドに飛びついてスマッシュを決め、21-12で髙橋/松友が奪う。
第2ゲームに入ると巻き返したい福万/與猶も本来のプレーを発揮し始める。厳しい球を粘って返球し、スピードを上げた福万が詰めて決める。また、與猶も積極的な強打で得点をするなど序盤互角の戦いを見せる。しかし、今日の髙橋/松友はよく集中しており、崩されてもすぐに体勢、ショットを立て直してラリーをものにしていく。「松友のところにリターンが返ってくるようなスマッシュ、カットを心がけた」と髙橋が言うように、6-5の場面からは前衛の松友に決定期が集まり、これをしっかり沈め5連続得点を奪って11-5と抜け出して後半に臨む。インターバルが開け、松友のミスが増えたことで福万/與猶は揺さぶりをかけて、與猶が相手ボディを中心にスマッシュを決めて盛り返す。それでも強さを見せたのはやはり髙橋/松友。ラケットヘッドを効かせた鋭いレシーブから攻撃に転じ、要所で威力の増した髙橋のスマッシュが次々に決まっていく。最後も甘く上げさせた球を髙橋がスマッシュで決め、髙橋/松友が21-13として2年ぶり4度目の優勝を掴んだ。

女王返り咲きとなった髙橋/松友は「多くの観客の方の前で自分たちのプレーが、いいパフォーマンスができてよかった。レシーブもよく、焦らず前へしっかり出て対応できた。週が明けてすぐ始まるスーパーシリーズファイナルに向けて、いい試合ができた。」と、結果以上の手ごたえを持って大会を終えた。
惜しくも連覇を逃した福万/與猶は「悔しい結果だけど決勝まで戦えてよかった。相手が崩れなくて、粘っても及ばなかった。今大会では応援がとても力になって決勝戦まで来られた。今の会社でバドミントンができることがとても幸せなので、常に感謝の気持ちを持って笑顔でプレーをしたい。」と充実した大会を振り返ってくれた。






混合ダブルス

幾多の試練、激しい試合を乗り越え数野/栗原が歓喜の初優勝

数野健太/栗原文音(日本ユニシス) 16-21 / 25-23 / 22-20 早川賢一/松友美佐紀(日本ユニシス)

今年の全日本総合最後となる試合に登場したのは今大会3連覇を目指す早川/松友と、スディルマンカップ国別対抗戦準優勝の原動力となった数野/栗原。同じ所属の両ペアによる頂上対決となった。
第1ゲーム、混合ダブルスらしい男子が動き回って強打を決めるスタイルで得点を奪い合う。中盤以降、数野のミスショットが増えてしまい、早川/松友はそれを逃さずポイントを重ねて21-16で奪う。
第2ゲームに、早川は大きな声とともに強打を次々に打ち込み、リードした展開で進めていく。「この1年、イケシオ(池田信太郎/潮田玲子)以来の混合ペアとしてのナショナルチームの活動で、混合ダブルスの基本を1から積み上げてきた。ようやく自分たちの形ができるようになってきた。」という数野/栗原は、ディフェンスから粘って得点に繋げるなど、厳しいラリーをものにしだすと、コンビネーションよく動きに勢いが出てくる。栗原がドライブリターンやネットプレーで引き出したチャンスを数野が強力なスマッシュで決めていき、5連続得点で17-16と逆転する。その後互いに譲らず延長ゲームとなったが、数野/栗原の気迫が勝り、最後は松友のミスを誘って25-23と取り返す。

迎えたファイナルゲーム、勝利のために先にギアを入れ替えたのは早川/松友。早川はスマッシュの連打で攻めのラリーを展開し、松友も相手コートをよく見た的確なコース取りで有効打を重ね得点を奪っていくなど16-8と大勢が決したかに見えた。しかし「ずっと相手のペースだったが、一本ずつあきらめないでプレーした(数野)」「この種目に懸ける想いが強かった(栗原)」と言う通り、数野/栗原はここから執念のリターンを続け、怒涛の攻撃に繋げて盛り返す。「相手の攻撃を受け止めきれず、焦りも出てきた」という早川へのショットは特に厳しく、百戦錬磨の男がリターンしきれない。8点差を追いつき19-19、ここで栗原がチャンス球のプッシュをかけてしまい窮地に追い込まれるが、すぐにフォローの声をかけた数野が次のラリーで今日一番のジャンピングスマッシュを突き刺し、再度の延長ゲームに。このプレーに応えるかのように、最後は栗原がネット前でシャトルを鋭くクロスに払い、22-20。数野/栗原にとってはそれぞれ単・複・混合複通じて初の全日本総合優勝を決めた。







Closing remarks for All Japan Badminton Championship 2015
The highest level of the competition in Japan, All Japan Badminton Championships took place here in the Yoyogi National Gymnasium No.2 starting from last Monday and closed today, 6th Decmber, deciding this year's Champions in 5 categories.

In the Men's Singles, Tago was not able to play this year again due to his poor physical condition despite the fact that many badminton fans are so keen to see him playing against Momota, Sasaki and other young players.
Nevertheless Momota, Sasaki drew big attention from fans and they met fans encouragement to become the finalis today.
Momota won the MS Championship first time.

In the Women's singles, without being able to meet fans' expectation, Yamaguchi could not go through to the finals today. The WS finals took place here between Sayaka Sato and Nozomi Okuhara. Okuhara grabed the Championship today and she is heading for Dubai tonight for the Dubai World Superseries Finals starting from 9th December.

In the Men' Doubles, two duos from the same company, Tonami, Toyama Prefecture advanced to the finals today. They displayed a brilliant and fast rallies attracting the audiences packed in the gymnasium.
Sonoda/Kamura won the match and became MD Champions first time this year.

In the Women's Doubles, a defending duo, Fukuman/Yonao (Saishunkan) fought against current World No. 1 women's Duo Takahashi/Matsutomo (Nihon Unisys) at the finals today. Takahashi/Matsutomo grabed the WD Championship. This is their 4th time Championship since the victory two years ago.

In the Mixed Doubles, a defending Champion, Hayakawa/Matsutomo (Nihon Unisys) received a challange from their training partners from the same company, kazuno/Kurihara (Nihon Unisys). It was Kazuno/Kurihara who grabed the Championship first time this year.

Please see the match report for the finals of each category hereunder.
See you next year!! and thank you for watching this match report.

MS

Kento Momota (NTT East, Tokyo) 2(21-17,21-9)0 Sho Sasaki (Tonami, Toyama)
In the first game, first Sasaki led the game from 3-3 to 8-3 by wining 5 cosecutive points, however Momota fought back with strong smashes hitting towards both side of Sasaki's court and turned over the game by wining 8 consecutive points from 4-8 to 11-8. Again from 13-11 to 17-11 Momota scored 5 consecutive points, which gave a confidence to him to win the game. The first game was won by Momota at 21-17.
In the second game, Momota played perfectly all the way to the end of the game. Momota closed the game at 21-9 and won the match 2-0. Momota revealed at the press conference that he could do whatever he wanted to play today. He did not even think what to do next during the match, but it was very easy and he enjoyed playing the match.
Momota is heading for the Dubai World Superseries tonight.
Sasaki commented after the match that although he was defeated today, he could play at his best profile and extended and used up all his energy.

WS

Nozomi Okuhara(Nihon Unisys, Tokyo)2(21-12,22-20)1 Sayaka Sato(Yonex, Tokyo)
At the finals of the Women's Singles, Ms. Nozomi Okuhara, the Champion of 2015 Yonex Open Japan, who will participate in the World Superseries Final to be held next week in Dubai, competed against Ms. Sayaka Sato, one of the Japanese representatives to London Olympic in 2012, who came back from the injury and overpowered to defeat Ms. Akane Yamaguchi yesterday.
In the first game, Nozomi started aggressively, while Sayaka could not adjust soon. Nozomi led by 4-0, before Sayaka tried to catch by steep smashes from the left hand, but Nozomi also hit the strong smashes from her back corner where Sayaka' s shots did not reach enough the back boundary line. Nozomi widen the lead to 11-5 at the interval.
After the interval, Nozomi kept calmly to place the shuttlecock mainly to the back side corner and patiently returned Sayaka's steep smashes and fine cut shots repeatedly. Eventually Nozomi took the 1st game a bit easily by 21-12. Nozomi said after the game that her strategy to aim the Sayaka' back side corner worked well because the opponent's fore-hand strokes would much stronger.
In the second game, Sayaka began to send the short services which changed the pace of the game. Sayaka led by 6-1 and 9-5, but Nozomi also changed the service to the short to avoid the strong shots from the 1st stroke by Sayaka. Nozomi accumulated the point one by one and reversed by 11-10 at the interval.

As Sayaka seemed to have good body condition through this week, all her strokes today were very sharp, meanwhile Nozomi kept her own characteristic footwork persistently together with the enhanced mental strength for today's finals of the WS. Therefore, the last stage of the 2nd game became the most serious and spectacular one.
After the interval of the 2nd game, Sayaka's smashes and the crossed drive shots were so strong that overpowered Nozomi time to time. Sayaka reversed again by 14-11, 18-13. Nozomi said after the game that at that moment she was almost loosing the passion, but thanks to the cheering of the audience, especially from the children, gave her the power to try to do her best. On the other hand, Sayaka, who confessed that she became a bit nervous as she hurried to get the game, made the easy mistakes to the net two times. Nozomi caught miraculously Sayaka by 18-18.
After one of the long rallies, Sayaka made the beautiful straight smash from the left corner and reached the game point in advance by 20-19, but again Nozomi's footwork gave the disappointment to Sayaka and the score moved to 20-20. Finally, by having the strong passion, Nozomi got 2 two rallies consecutively and returned the Champion of Women's Singles.
At the interview, Nozomi mentioned as follows.
"Today I enjoyed the finals in the center court. This victory is comfortable and I now feel relieved, because as among A-ranked representative, I wanted to prove that I am the number one Japanese women's singles player. The opponent, Sato-san, stroked the powerful shots many times, but I could have managed the rallies by my footwork.
In the SS Finals I would like to get more titles and to challenge medals at the Olympic game next year. I am going to fly to Dubal tonight. I try to recover the body conditions soon and will try to do my best. "
The runner-up, Sayaka commented that she could not show her capability by 100 %. She learned today some homework to be studied regarding the high touch strokes. However, she got confidence that she would be able to compete more in the world tournaments and hope to get chances.

MD

Keigo Sonoda & Takeshi Kamura(Tonami, Toyama) 2(19-21, 21-15, 21-8)1 Takuro Hoki & Yugo Kobayashi(Tonami, Toyama)
1st game proceeded closely with both pairs' exchange of low and swift drive shots until Hoki & Kobayashi (HOKI/KOBA))'s 13-12. Sonoda & Kamura(SONO/KAMU) made several errors to HOKI/KOBA's 18-13. SONO/KAMU caught up to 19-20, when KOBA's service return was net in, and made killer shot to the KAMU's return to finish the game.
1n the 2nd game SONO/KAMU changed their play style to use long lob returns and high clears and from time to time went to net area to make sharp push to HOKI/KOBA return. SONO/KAMU got 4 and 5 consecutive points and closed game 21-15.
Final game proceeded completely under control of SONO/KAMU while HOKI/KOBA lost their concentration and made unforced errors. SONO/KAMU overwhelmed HOKI/KOBA and close the game 21-8 to their first victory of this Tournament.
Sonoda and Kamura quoted; we could concentrate from 1st round and made up our mind to win this Tournament. I am very glad to fulfilled it. Especially our win against Hayakawa & Endo gave us very strong confidence in our play.
As to Hoki & Kobayashi, we play at same team and we don't like to be defeated. We know them well and after losing 1st game under their favorite play style namely row and swift drive shots rally, we changed to use long lob returns to their smashes and to use high clears then succeeded.
Hoki & Kobayashi quoted; It was regretful for us not win the final round match. We believe we could win the match if opponents continued the play style of low and swift drive, but they changed the style to use long return and high clears. Their experience and judgement exceeded that of us.

WD

Ayaka Takahashi & Misaki Matsutomo(Nihon Unisys, Tokyo) 2 (21-12,21-13) 0 Naoko Fukuman & Kurumi Yonao (Saishunkan Seiyakusho, Kumamoto)

The Ladies Doubles Finals of All Japan Badminton Championships has become a match between WR No.1 Matsutomo/Takahashi and the defending champion Fukuman/Yonao. In this match, Matsutomo/Takahashi certified that they were now ranked top in the world.
As the first game started, Fukuman/Yonao tried to aim shuttles towards Matsutomo, who is talented at playing in the front court, forcing her to hit from the backcourt. However Matsutomo's performance today was so concentrated and the new formation, Matsutomo hit from the badckcourt and Takahashi controls the net, worked so effectively today. Also the speed of the killing shots overcame Fukuman/Yonao. Although Fukuman/Yonao's strong points was their iron-defense which enabled them to advance to finals, they couldn't return the powerful attacking shots, especially Takahashi's fierce cross smashes, deeply enough to the opponent court.

Matsutomo/Takahashi always led the game, never letting opponents earn more than two consecutive points. Only the chance was in the second game, 13-7, when Matsutomo/Takahashi made unforced errors which gave Fukuman/Yonao three consecutive points. However, Fukuman/Yonao couldn't make the best use of this chance. Matsutomo/Takahashi remained firm and never slowed down the pace. It seemed that Matsutomo/Takahashi had been seeking a new way to win until yesterday and today, they had completed their new performance style. Fukuman/Yonao could do nothing and was suffered complete defeat.
In the interview after the match, they said, "In this championships, we didn't put so much importance on winning the game. We would like to do various trials as much as possible and we could. This is a good start for the Superseries Finals in Dubai which will be held next week. We are so relieved that have become Japanese No.1."

XD

Kenta Kazuno & Ayane Kurihara(Nihon Unisys, Tokyo) 2(16-21, 25-23, 22-20)1 Kenichi Hayakawa & Misaki. Matsutomo(Nihon Unysis, Tokyo)
1st game proceeded closely but under HAYA/MATSU pace. KAZU's errors were a little more than that of opponents. KURI's lob shot went out of back boundary line to HAYA/MATSU win.
In the 2nd game, both side showed their superior skill and made good performance. KAZU/KURI played very patiently against HAYA/MATSU's astonishing shots. They got 5 consecutive to turn the table to 17-16. Game went to 20 all and from 23 all, HAYA's desperate return made KURI pop up shuttle at net area which MATU could not finalize. Then MATU's drop shot could not go over the net. KAZU/KURI made game tie.
The 3rd game showed astonishing exchange of rallies of almost every shot by each player.
Again HAYA/MATSU kept leading till 19-14, but KAZU/KURI pulled up themselves as 2nd game and got 5 consecutive points 19- 19 all. KURI made fatal mistake to MATU's pop up shuttle at net area giving championship point to opponents. From here, KAZU made big deciding smash to foreside of HAYA , succeeding it, HAYA's smash did not go over the net, and finally KURI made beautiful cross net shot to win the match and become the Mixed doubles Champion of this tournament.
Kazuno & Kurihara; We are very glad to our victory. We started our mixed doubles May onward, and now almost completed our play style even though there are still many points to improve.We will endeavor to level-up our skill furthermore.
Haykawa quoted; We could play under our pace of comparatively slow placement. But 2nd and 3rd game, I was eager to get point easily and made untimely smashes with no effect several times, which led us to our defeat.