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韓国マスターズ2015

韓国マスターズ2015
(開催地:韓国 全州市 11/3-11/8)
 
【1日目】
上記大会1日目の結果を報告します。
本日からはじまりました韓国マスターズGPG大会初日は各種目予選とミックスダブルスの本戦が行われました。
日本選手団の先陣を切った大学生ペアの古賀齋藤は韓国の若手ペアとの接戦を勝ち抜きます。続く予選2回戦では台北ペアと対戦し1ゲームを奪い勢いに乗りますが第2ゲームを逆転で失うと失速してしまい惜しくも敗退となりました。
また本戦1回戦まで行われたXDではすべてのペアが力を出し切りベスト16まで進出する結果となりました。なかでも古賀米元ペアと小林福島ペアは強豪ペアとの対戦となりましたが一歩も引くことなく積極的な戦いを見せ格上から勝利を挙げる試合を見せました。
明日はその他の種目でベスト16まで出揃います。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子ダブルス
予選1回戦
古 賀 輝
齋 藤 太 一
(早稲田大学)
23-21
13-21
21-13
HONG Seung Ki
LIM Ji Soo
(韓国)
予選2回戦
古 賀 輝
齋 藤 太 一
(早稲田大学)
21-17
19-21
13-21
LIAO Kuan Hao
LU Chia Pin
(台北)
混合ダブルス
予選1回戦
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
松 尾 静 香
(NTT東日本)
21-13
21- 7
KIM Jung Ho
LEE Bo Ram
(韓国)
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
21-10
21-15
KIM Seung Min
CHOI Soo Ji
(韓国)
1回戦
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
4-3
棄権
CHUNG Eui Seok
KONG Hee Yong
(韓国)
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
松 尾 静 香
(NTT東日本)
21-12
21- 9
TIEN Tzu Chieh
WU Fang Chieh
(台北)
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
19-21
21-13
21-12
PRASETYA Alfian Eko
SAUFIKA Annisa
(インドネシア)
古 賀 輝
(早稲田大学)
米 元 小 春
(北都銀行)
18-21
25-23
21-11
CHEN Hung Ling
HU Ling Fang
(台北)
【2日目】
上記大会2日目の結果を報告します。
本日はすべての種目でベスト16が出揃うまで行われました。まず最初にMSでは下農と山口がシード選手から勝利を挙げ自身初のGPG大会でベスト16まで進出したほか、坂井は自身のシードを守ることに成功し西本と共に明日まで勝ち上がりました。つづくWSでは佐藤が地元韓国選手と対戦。ファイナル18-20まで追い込まれますが執念の逆転を見せ4点連取し勝ち上がりました。
MDでは数野山田ペアが今年初めのマレーシアマスターズ決勝でも戦った台北選手と再び対戦しましたが、今回は快勝を収めリベンジを許さない完璧な試合を見せました。
最後にWDですが、残念ながら今大会第1シードの松尾内藤ペアは強豪インドネシアペアに敗退。残る3ペアはそれぞれ快勝し明日の試合に駒を進めました。明日は各種目ベスト8が出るまで行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
1回戦
武 下 利 一
(トナミ運輸)
21-10
21-17
JOO Myung Gyun
(韓国)
坂 井 一 将
(日本ユニシス)
21-12
21-16
KO Gyung Bo
(韓国)
西 本 拳 太
(中央大学)
21-10
21-10
JO Geon A
(韓国)
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
21-11
21-13
UM Ji Kwan
(韓国)
下 農 走
(トナミ運輸)
12-21
21-11
21-19
KOUKAL Petr
(チェコ)
山 口 容 正
(トナミ運輸)
21- 9
21-19
PARK Jung Hoon
(韓国)
2回戦
武 下 利 一
(トナミ運輸)
15-21
10-21
ZULKIFFLI Zulfadli
(マレーシア)
坂 井 一 将
(日本ユニシス)
17-21
21-18
21-19
HUANG Yuxiang
(中国)
西 本 拳 太
(中央大学)
21- 8
21-16
HONG Ji Hoon
(韓国)
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
12-21
15-21
SON Wan Ho
(韓国)
下 農 走
(トナミ運輸)
21-15
19-21
21- 9
BYUN Jung Soo
(韓国)
山 口 容 正
(トナミ運輸)
8-21
21-19
21-16
ZAINUDDIN Iskandar
ulkarnain
(マレーシア)
女子シングルス
1回戦
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
21- 6
21- 6
CICOGNINI Jeanine
(イタリア)
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
21-15
20-22
22-20
KIM Na Young
(韓国)
大 堀 彩
(NTT東日本)
10-21
15-21
SHEN Yaying
(中国)
峰 歩 美
(再春館製薬所)
21-10
21- 9
HAN So Yeon
(韓国)
伊 東 可 奈
(再春館製薬所)
21- 9
21-18
AYUSTINE Dinar Dyah
(インドネシア)
男子ダブルス
1回戦
数 野 健 太
山 田 和 司
(日本ユニシス)
21-15
21-13
CHEN Hung Ling
WANG Chi Lin
(台北)
井 上 拓 斗
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
17-21
17-21
LEE Jhe Huei
LEE Yang
(台北)
保 木 卓 郎
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
19-21
17-21
JUNG Jae Wook
KIM Dong Joo
(韓国)
女子ダブルス
1回戦
栗 原 文 音
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
21- 8
21-12
CHANG Hsin Tien
HU Ling Fang
(台北)
松 尾 静 香
(NTT東日本)
内 藤 真 実
(ヨネックス)
18-21
21-14
9-21
HARIS Delia Destiara
SARI Rosyita Eka Putri
(インドネシア)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21-15
21-12
LE Thu Huyen
PHAM Nhu Thao
(ベトナム)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-15
23-25
21-17
JI Jung Bin
KIM Ga Eun
(韓国)
【3日目】
上記大会 3日目の結果を報告します。
本日は各種目ベスト8が出揃うまで行われました。XDでは数野栗原ペアが先月のタイオープンでも対戦し敗退した中国ペアと再戦。今回は素早い前衛での球捌きから後衛のスマッシュに繋げる展開が功を奏し見事に勝利を挙げました。
またWSでは日本から3選手が勝ち上がり強さを他国に見せる結果となりました。
MDでは唯一残っている数野山田ペアが香港ペアに逆転勝ちをし明日の準々決勝に駒を進めました。MSではこれまで危なげなく勝ち上がってきた西本が安定感を見せ今日の試合も相手を圧倒し勝利しました。
WDでは米元田中は善戦するものの地元韓国の強豪ペア相手にあと1本が奪えず惜しくも敗退しました。一方、福島廣田ペアは中国の若手ペアとの接戦を制し勝負強さを見せました。
明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
3回戦
下 農 走
(トナミ運輸)
21-19
12-21
9-21
JONATAN Christie
(インドネシア)
坂 井 一 将
(日本ユニシス)
22-20
10-21
18-21
JEON Hyeok Jin
(韓国)
西 本 拳 太
(中央大学)
21-11
21- 8
MEGANANDA Reksy Aureza
(インドネシア)
山 口 容 正
(トナミ運輸)
16-21
16-21
HEO Kwang Hee
(韓国)
女子シングルス
2回戦
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
21-14
21-17
KIM Hyang Im
(韓国)
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
21-18
21-19
LEE Jang Mi
(韓国)
伊 東 可 奈
(再春館製薬所)
22-20
21-17
KIM Hyo Min
(韓国)
峰 歩 美
(再春館製薬所)
12-21
9-21
BAE Yeon Ju
(韓国)
男子ダブルス
2回戦
数 野 健 太
山 田 和 司
(日本ユニシス)
12-21
21-13
21-18
CHAN Tsz Kit
LAW Cheuk Him
(ホンコンチャイナ)
女子ダブルス
2回戦
栗 原 文 音
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
21-17
21-14
IMAWAN Gebby Ristiyani
NURAIDAH Tiara Rosalia
(インドネシア)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21-17
5-21
19-21
GO Ah Ra
YOO Hae Won
(韓国)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-16
21-19
HUANG Dongping
OU Dongni
(中国)
混合ダブルス
2回戦
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
21-10
13-21
21-12
HUANG KaiXiang
HUANG Dongping
(中国)
古 賀 輝
(早稲田大学)
米 元 小 春
(北都銀行)
21-17
21-18
KIM Jae Young
KIM So Yeong
(韓国)
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
松 尾 静 香
(NTT東日本)
10-21
15-21
KO Sung Hyun
KIM Ha Na
(韓国)
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
18-21
15-21
KIM Gi Jung
SHIN Seung Chan
(韓国)
【4日目】
上記大会4日目の結果を報告します。
本日は各種目準々決勝が行われました。
MSでは西本が第6シードの韓国選手と対戦。同年代のライバル相手にファイナルにもつれ込む試合を見せますが最後に力尽き敗退となりました。
日本人対決となったWS佐藤対伊東の試合は昨年に引き続き佐藤が力で押し切り勝利しました。
MDでは数野山田ペアが中国の長身ペアと対戦。序盤は互角の戦いを見せますが、次第に相手のテンポの速い攻撃に対応できなくなり惜しくも敗退しました。
WDでは福島廣田ペアがインドネシアペアと対戦。序盤は相手のパワーに押され守備が崩される場面もありましたが、2ゲームの大接戦を制すと相手のスタミナが切れファイナルゲームは一方的に勝利し明日の準決勝に駒を進めました。
最後に行われましたXDですが善戦するものの勝ちには届かずすべてのペアが敗退となりました。
明日は各種目準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
準々決勝
西 本 拳 太
(中央大学)
20-22
21-7
12-21
JEON Hyeok Jin
(韓国)
女子シングルス
準々決勝
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
17-21
13-21
SUN Yu
(中国)
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
21-10
21-18
伊東 可奈
(再春館製薬所)
男子ダブルス
準々決勝
数 野 健 太
山 田 和 司
(日本ユニシス)
15-21
16-21
LI Junhui
LIU Yuchen
(中国)
女子ダブルス
準々決勝
栗 原 文 音
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
16-21
21-14
12-21
CHANG Ye Na
LEE So Hee
(韓国)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
20-22
21-19
21- 9
AWANDA Anggia Shitta
NI KETUT Mahadewi Istirani
(インドネシア)
混合ダブルス
準々決勝
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
23-25
13-21
KIM Gi Jung
SHIN Seung Chan
(韓国)
古 賀 輝
(早稲田大学)
米 元 小 春
(北都銀行)
15-21
19-21
KO Sung Hyun
KIM Ha Na
(韓国)
【5日目】
上記大会5日目の結果を報告します。
本日は各種目準決勝が行われました。日本から勝ち上がったのはWS佐藤とWD福島廣田ペアの2種目です。まず最初に行われました。
WDでは韓国の強豪ペアと対戦。先月のデンマークSSPの覇者でもあるペアに対し序盤から一進一退の攻防を見せます。1ゲームを逆転で奪い優位な状況を演出しますが、2ゲームから落ち着き始めた相手に次第に押され始め劣勢に立たされると後半は思うようにポイントが伸びず惜しくも敗退となりました。
つづくWS佐藤は大堀をやぶり勝ちあがってきた中国選手と対戦。身体の強さに勝る佐藤がクリアーの押し合いを制すと相手もカットなどを打ち分ける対抗策を見せますが、最後まで動きの速さで相手を上回り快勝し明日の決勝に駒を進めました。グランプリゴールド大会の決勝進出はUSオープンに続き今季2度目となりました。
明日は大会最終日、各種目決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子シングルス
準決勝
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
21-12
21-15
SHEN Yaying
(中国)
女子ダブルス
準決勝
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-19
11-21
15-21
JUNG Kyung Eun
SHIN Seung Chan
(韓国)
【6日目】
上記大会 6日目の結果を報告します。
大会最終日の本日は各種目決勝戦が行われました。
日本選手から決勝戦まで勝ち残ったのはWS佐藤のみとなりました。その佐藤は中国の長身選手と対戦。序盤から高い打点を武器に攻撃を仕掛けてくる相手に対し必死のディフェンスを見せコートをカバーする佐藤。今大会は1回戦から素晴らしい動きで相手を上回ってきた佐藤のフットワークは決勝でも疲れを見せることなく高いパフォーマンスを見せ相手を凌駕します。中盤追いつかれそうになるものの、このゲームを22-20で奪い1ゲームを先取すると2ゲームは積極的な攻撃をみせリードします。最後まで一進一退の攻防となりますが、相手よりわずかにミスの少ない佐藤に軍配が上がり見事にGPG大会で初優勝を果たしました。
この試合をもちまして日本選手団の全日程が終了いたしました。
ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子シングルス
決勝
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
22-20
21-19
SUN Yu
(中国)