みんなの輝き、つなげていこう。

JOC - JOCについて | JOCスポンサー一覧

日本代表オフィシャルサプライヤー

スポーツごころを世界に | ヨネックス(YONEX)

日本代表オフィシャルスポンサー

ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

スポーツ参加・観戦ツアーはJTBスポーツ!

ANA|航空券 予約・空席照会・運賃案内・国内線

Tournametsoftware

Tournametsoftware

Tournametsoftware

Tournametsoftware

ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017バドミントン選手権大会

大阪インターナショナルチャレンジバドミントン選手権大会

世界ランキング

第70回 全日本総合バドミントン選手権大会

ジュニア・ターゲットスポーツの育成・強化 JSC委託事業

総合バドミントン情報サイト バド×スピ!

バドミントンマレーシアマスターズ2016

バドミントンマレーシアマスターズ2016
(開催地:マレーシア ペナン市 1/19-1/24)
 
【1日目】
上記大会1日目の結果を報告します。
本日から始まりましたマレーシアマスターズGPG大会初日は各種目予選とXD本戦1回戦が行われました。先陣を切って登場したWS川上はインドネシアとマレーシアの選手に対し競り合う場面があるものの粘りを見せ勝利し明日の本戦に駒を進めました。
またWDでは今年から新しくナショナルチーム入りを果たした永原松本ペアが気持ちを前面に出したプレーを見せ接戦をしぶとく勝ち上がりました。
XDではナショナルAの数野栗原ペアと園田福万ペアが勝ったほか、ナショナルBの垰畑米元ペア、小林福島ペアは残念ながらストレートで敗退しました。明日はそのほかの種目の本戦1回戦が行われ、ベスト16が出揃います。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子シングルス
予選1回戦
川 上 紗 恵 奈
(富岡高校)
21-14
22-20
MARISKA Gregoria
(インドネシア)
予選2回戦
川 上 紗 恵 奈
(富岡高校)
21-15
21-11
HO Yen Mei
(マレーシア)
女子ダブルス
予選2回戦
永 原 和 可 那
松 本 麻 佑
(北都銀行)
23-21
24-22
RAHAYU Apriani
SUGIARTO Jauza Fadhila
(インドネシア)
加 藤 美 幸
柏 原 み き
(筑波大学)
19-21
15-21
CHEN Hsiao Huan
HUANG Mei Ching
(チャイニーズタイペイ)
混合ダブルス
予選1回戦
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
15-21
19-21
SAPUTRA Ryan Agung
KETUT Mahadewi Istirani
(インドネシア)
1回戦
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
20-22
21-17
21-16
TAN Chee Tean
CHOW Mei Kuan
(マレーシア)
垰 畑 亮 太
(日本ユニシス)
米 元 小 春
(北都銀行)
15-21
16-21
CHAN Peng Soon
GOH Liu Ying
(マレーシア)
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
福 万 尚 子
(再春館製薬所)
21- 7
21- 5
KASHKAL Abdelrahman
HOSNY Hadia
(エジプト)
【2日目】
上記大会2日目の結果を報告します。
MDではナショナルAの2ペアが貫録を見せ順当に1回戦を突破したほか、ナショナルBの佐伯垰畑ペアも香港ペアを攻撃力でねじ伏せ明日の2回戦に駒を進めました。
WSでは佐藤、今別府、橋本の3選手が競り合う場面はあるものの安定した力を見せ勝利。山口が棄権したために勝ちあがった高校生の川上と合わせて4選手がベスト16入りを果たしました。
またWDでは2016年より新しくナショナル入りをした長身ペアの永原松本がマレーシアペアと接戦を見せますが、要所
でレシーブミスが出てしまい敗退。その他のペアは順当に勝ち上がり5ペアが明日ベスト8入りをかけて戦います。
MSは残念ながらすべての選手が敗退しました。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
1回戦
上 田 拓 馬
(日本ユニシス)
19-21
11-21
JAYARAM Ajay
(インド)
武 下 利 一
(トナミ運輸)
17-21
21-14
23-21
LIN Yu Hsien
(チャイニーズタイペイ)
佐 々 木 翔
(トナミ運輸)
18-21
18-21
VERMA Sameer
(インド)
西 本 拳 太
(中央大学)
15-21
22-24
JEON Hyeok Jin
(韓国)
2回戦
武 下 利 一
(トナミ運輸)
14-21
22-24
SOO Teck Zhi
(マレーシア)
女子シングルス
1回戦
川 上 紗 恵 奈
(富岡高校)
1-3
棄権
山口 茜
(勝山高校)
三 谷 美 菜 津
(NTT東日本)
13-21
17-21
FANETRI Lindaweni
(インドネシア)
橋 本 由 衣
(NTT東日本)
21-18
21- 7
HARTAWAN Ruselli
(インドネシア)
大 堀 彩
(NTT東日本)
11-21
14-21
HE Bingjiao
(中国)
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
21-18
22-20
WANG Iris
(アメリカ)
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
21-19
21-17
TEE Jing Yi
(マレーシア)
男子ダブルス
1回戦
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
21-18
22-20
LIN Chia Yu
U Hsiao Lin
(チャイニーズタイペイ)
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
21-15
21- 7
ANGRIAWAN Berry
APUTRA Ryan Agung
(インドネシア)
保 木 卓 郎
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
21-19
8-21
19-21
KOO Kien Keat
AN Boon Heong
(マレーシア)
佐 伯 祐 行
垰 畑 亮 太
(日本ユニシス)
22-20
21-10
CHAN Tsz Kit
AW Cheuk Him
(ホンコンチャイナ)
女子ダブルス
1回戦
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-12
21-10
CHOONG Joyce Wai
AP Cheng Wen
(マレーシア)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(再春館製薬所)
21- 9
21-13
ANSCELLY Amelia Alicia
OONG Fie Cho
(マレーシア)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21- 9
21- 8
CHEN Hsiao Huan
UANG Mei Ching
(チャイニーズタイペイ)
永 原 和 可 那
松 本 麻 佑
(北都銀行)
13-21
18-21
HOO Vivian Kah Mun
OON Khe Wei
(マレーシア)
【3日目】
上記大会 3日目の結果を報告します。
本日は各種目ベスト8まで行われました。WSでは佐藤と橋本がシード選手の強さを見せつけ準々決勝に進みましたが、川上はスコットランド選手にファイナルゲーム15対20から逆転され惜しくも敗退しました。
またMDでは園田嘉村と佐伯垰畑ペアがそれぞれ強豪ペアを相手に大接戦を演じましたが、両ペアとも勝負強さを見せベスト8入りを決めました。つづくWDでは今日試合を行ったすべてのペアが勝利をおさめベスト8のうち5ペアを日本勢が占めるという結果になりました。
最後にXDですが園田福万ペアが韓国の若手ペアと対戦しました。1対1で迎えたファイナルゲームは一進一退の攻防になりますが、最後まで動きの落ちなかった園田福万ペアに軍配が上がりました。
明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子シングルス
2回戦
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
13-21
21-13
14-21
VENKATA SINDHU Sindhu
(インド)
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
21-11
21-17
KATETHONG Supanida
(タイ)
橋 本 由 衣
(NTT東日本)
21-13
21- 7
KUSUMASTUTI Maria Febe
(インドネシア)
川 上 紗 恵 奈
(富岡高校)
16-21
21-13
20-22
GILMOUR Kirsty
(スコットランド)
男子ダブルス
2回戦
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
27-29
21-16
21-14
GUNAWAN Hendra Aprida
KIDO Markis
(インドネシア)
平 田 典 靖
橋 本 博 且
(トナミ運輸)
16-21
15-21
KIM Gi Jung
KIM Sa Rang
(韓国)
佐 伯 祐 行
垰 畑 亮 太
(日本ユニシス)
23-25
21-19
21-19
ISSARA Bodin
PUANGPUAPECH Nipitphon
(タイ)
女子ダブルス
2回戦
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-15
21-16
GO Ah Ra
YOO Hae Won
(韓国)
松 尾 静 香
(NTT東日本)
内 藤 真 実
(ヨネックス)
21-14
21-17
GUTTA Jwala
PONNAPPA Ashwini
(インド)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-11
21- 9
KITITHARAKUL Jongkolphan
PRAJONGJAI Rawinda
(タイ)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(再春館製薬所)
21-16
21-11
CHIANG Kai Hsin
WU Fang Chien
(チャイニーズタイペイ)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21-16
21-17
MUSKENS Eefje
PIEK Selena
(オランダ)
混合ダブルス
2回戦
数 野 健 太
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
18-21
14-21
ZHENG Siwei
LI Yinhui
(中国)
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
福 万 尚 子
(再春館製薬所)
21-17
19-21
21-16
CHOI Solgyu
EOM Hye Won
(韓国)
【4日目】
上記大会 4日目の結果を報告します。
本日は各種目準々決勝が行われました。WSでは橋本が韓国選手と対戦。序盤から精度の高いストロークで揺さぶられ思うように点数が取れませんが、2ゲーム中盤以降で相手に疲れが見えはじめると橋本ペースになり一気に逆転。3ゲームも押し切り見事に勝利しました。
またMDでは園田嘉村ペアが最後まで体力が落ちることなく昨日と同じような展開で逆転勝利をおさめ準決勝進出を果たしました。
日本人対決となったWD高橋松友ペア対松尾内藤ペアの試合は長時間におよぶ対決となりましたが、粘り強くラリーした高橋松友ペアに軍配があがりました。
その他の日本人選手はすべて敗退となりました。明日は各種目準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子シングルス
準々決勝
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
12-21
9-21
SUNG Ji Hyun
(韓国)
橋 本 由 衣
(NTT東日本)
13-21
21-18
21-11
BAE Yeon Ju
(韓国)
男子ダブルス
準々決勝
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
22-24
21-16
21-16
GOH V Shem
TAN Wee Kiong
(マレーシア)
佐 伯 祐 行
垰 畑 亮 太
(日本ユニシス)
16-21
22-20
13-21
KOO Kien Keat
TAN Boon Heong
(マレーシア)
女子ダブルス
準々決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-18
19-21
21-14
松尾 静香
(NTT東日本)
内藤 真実
(ヨネックス)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(再春館製薬所)
22-24
15-21
TANG Yuanting
YU Yang
(中国)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
16-21
17-21
DU Yue
LI Yinhui
(中国)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21-12
17-21
12-21
CHANG Ye Na
LEE So Hee
(韓国)
混合ダブルス
準々決勝
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
福 万 尚 子
(再春館製薬所)
10-21
15-21
TAN Kian Meng
LAI Pei Jing
(マレーシア)
【5日目】
上記大会5日目の結果を報告します。
本日は各種目準決勝が行われました。まず最初に行われましたWDでは第1シードの高橋松友ペアが中国の若手ペアと対戦し、終盤競り合いに持ち込まれはしたものの意地を見せ勝利し明日の決勝に進出しました。つづくWSでは橋本がスコットランドの選手と対戦。1ゲームは粘りを見せ相手のミスを誘い先制しますが、2ゲーム以降はミスが減った相手に対しフィジカル勝負で押され惜しくも逆転負けを喫しました。
最後に行われたMD園田嘉村ペアはインドネシアペアと対戦。技術で高いレベルをもっているインドネシアペアに先手を取られてしまい、こちらの試合も残念ながら敗退しました。
明日は大会最終日。各種目決勝戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子シングルス
準決勝
橋 本 由 衣
(NTT東日本)
21-12
18-21
8-21
GILMOUR Kirsty
(スコットランド)
男子ダブルス
準決勝
園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
7-21
17-21
FERNALDI Gideon Markus
SUKAMULJO Kevin Sanjaya
(インドネシア)
女子ダブルス
準決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-12
22-20
DU Yue
LI Yinhui
(中国)
【6日目】
上記大会6日目の結果を報告します。
本日は各種目決勝が行われました。日本選手団から決勝に残ったのはWD高橋松友は中国の女子ダブルス第一人者でもあるYUペアと対戦。序盤から安定したストロークで相手のミスを誘いリードを許すことなく1ゲームを先制。2ゲームに入り風上からの攻撃に苦しみ先行されるが、前衛松友のネット前でのプレーを中心に中盤で逆転に成功します。相手も必死の攻撃を見せますが最後までレシーブが安定していた高橋松友は勝負強さを見せ22-20で勝利し優勝を飾りました。
この試合をもちまして今大会における日本人選手団の全日程が終了いたしました。
ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:中西 洋介)
女子ダブルス
決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-18
22-20
TANG Yuanting
YU Yang
(中国)