みんなの輝き、つなげていこう。

JOC - JOCについて | JOCスポンサー一覧

日本代表オフィシャルサプライヤー

スポーツごころを世界に | ヨネックス(YONEX)

日本代表オフィシャルスポンサー

ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト

スポーツ参加・観戦ツアーはJTBスポーツ!

ANA|航空券 予約・空席照会・運賃案内・国内線

Tournametsoftware

Tournametsoftware

Tournametsoftware

Tournametsoftware

Tournametsoftware

第71回 全日本総合バドミントン選手権大会

ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017バドミントン選手権大会

大阪インターナショナルチャレンジバドミントン選手権大会

世界ランキング

ジュニア・ターゲットスポーツの育成・強化 JSC委託事業

総合バドミントン情報サイト バド×スピ!

バドミントンマレーシアインターナショナルチャレンジ2015

バドミントンマレーシアインターナショナルチャレンジ2015
(開催地:マレーシア アロールスター市 11/10-11/15)
 
【1日目】
本日は全種目の予選と、男子シングルスの1回戦が行われました。
男子シングルスに出場の、常山幹太選手は地元選手と対戦。序盤は丁寧にラリーで相手を動かし、しっかりとポイントを重ねていくが、最初の試合という事もあってか慎重になりリード広げられない。
中盤以降は強打を効果的に使い、リードを広げそのまま1ゲーム目をとる。
2ゲーム目は、相手選手が序盤から積極的に攻撃を仕掛けてくるが、しっかりとレシーブしラリーについていくと、次第に相手の集中力が落ち始め、ミスが目立つようになり、終始リードしたまま勝利した。
明日は、男子シングルスの2回戦と、その他の種目の1回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:藤本ホセマリ )
男子シングルス
予選1回戦
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
21-12
21-12
Ai Wei Jian
(マレーシア)
【2日目】
本日は男子シングルスの2回戦と、その他種目の1回戦が行われました。
男子シングルスに出場の、常山幹太選手は今大会第1シードの地元選手と対戦。序盤から相手のネット前のプレーに苦しみ、リードを許す場面もあったが1ゲーム目をとると、2ゲーム目も相手にリードを許しながらもしっかりと中盤までついていくと14-15と追い上げたところで相手が棄権し勝利した。
男子ダブルスに出場の保木卓朗・小林優吾組は、インドネシア選手と対戦。序盤はシャトルのコントロールに苦しみ1ゲーム目を先取されるが、2ゲームは積極的に攻撃を仕掛け取り返す。
ファイナルゲームは点の取り合いとなる苦しい展開が続くが、中盤に抜け出すと勢いにのり接戦を制した。
明日は、男子シングルスの3回戦と、その他の種目の2回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:藤本ホセマリ)
男子シングルス
2回戦
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
21-19
14-15(棄権)
Zulkifli Zulfadli
(マレーシア)
男子ダブルス
1回戦
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
17-21
21-13
21-17
Hendrik K Clinton
Agripinna Prima Rahmanto Putra
(インドネシア)
【3日目】
本日は男子シングルスの3回戦と、その他種目の2回戦が行われました。
男子シングルスに出場の、常山幹太選手はインドネシア選手と対戦。序盤から互いに慎重にラリーを展開するが1ゲーム目は中盤以降、ミスが続き終始追いかける展開となり、1ゲーム目を落とす。 2ゲーム目もリードを許す苦しい展開が続く。追い上げるものの逆転することが出来ないまま、相手にマッチポイントを握られるが、5連続ポイントで逆転し2ゲーム目を奪い返す。両者に疲れが見えたファイナルゲーム、ラリーで粘るものの相手の強打に押し切られファイナルゲームを奪われてしまい敗退となった。
男子ダブルスに出場の保木卓朗・小林優吾組は、チャイニーズタイペイ選手と対戦。序盤こそ早いテンポでポイントの奪い合いとなるが、中盤以降抜けだすと相手のミスにも助けられ1ゲームをとる。2ゲーム目も早い展開となるが、相手にミスが目立つと点差が開きだし、リードと保ったまま見事勝利した。
明日は、各種目の準々決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:藤本ホセマリ)
男子シングルス
3回戦
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
18-21
22-20
14-21
Fikri Ihsandi Hadmadi
(インドネシア)
男子ダブルス
2回戦
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
21-16
21-14
Chia-Han Lee
Yuan Cheng Wu
(チャイニーズタイペイ)
【4日目】
本日は各種目の準々決勝が行われました。
男子ダブルスに出場の保木卓朗・小林優吾組は、第1シードのチャイニーズタイペイ選手と対戦。
1ゲーム目の序盤から、早いテンポでポイントが動き、お互いに積極的に攻撃を仕掛けポイントを重ねていきますが、中盤以降、相手の強打に押されマッチポイントを先に握られる。そこから連続ポイントで追い上げ21-20と一時は逆転し、マッチポイントを奪い返すものの、24-26で1ゲーム目を落とす。
2ゲーム目もリードを許す展開ながら、しっかりと相手の強打を守り追い上げていくものの、逆転することが出来ず、18-21で1ゲーム目を落とし、0-2で敗退しました。
本日を持ちましてい全日程を終了しました。 多くの方にご声援いただき、誠にありがとうございました。

(日本選手団コーチ:藤本ホセマリ)
男子ダブルス
3回戦
保 木 卓 朗
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
24-26
18-21
Chia Yu Lin
Hsiao-Lin WU
(チャイニーズタイペイ)