バドミントンニュージーランドオープン2016

バドミントンニュージーランドオープン2016
(開催地:ニュージーランド オークランド市 3/22-3/27)
 
【1日目】
上記大会1日目の結果を報告します。
本日は各種目予選と男子シングルス本戦1回戦が行われました。
日本からは井上篠谷のミックスダブルスが午前から始まった予選に登場。危なげなく2回勝ち抜き見事に本戦進出を決めました。つづく午後から始まった男子シングルス本戦1回戦では武下と坂井が試合を行い、こちらも安定した力を見せ快勝し明日の2回戦に駒を進めました。
明日は女子ダブルスを除く種目のベスト16が出揃うまで試合が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
1回戦
坂 井 一 将
(日本ユニシス)
21- 5
21- 4
VONG Dacmen
(ニュージーランド)
武 下 利 一
(トナミ運輸)
21-13
21-12
ANTHONY Joe
(オーストラリア)
混合ダブルス
予選1回戦
井 上 拓 斗
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
21- 7
21- 6
PURUSHOTHMAN Shyam
STERN Kelly
(ニュージーランド)
予選<2回戦
井 上 拓 斗
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
21-13
21- 5
MINTURN Kevin Dennerly
TAHURI Danielle
(ニュージーランド)
【2日目】
上記大会2日目の結果を報告します。
本日は女子ダブルスを除く種目でベスト16が出揃うまで行われました。MSでは武下が危なげなく勝利しました。
続くWSでは星が台湾のユーバー杯代表メンバーと対戦しファイナルゲームにもつれこむ接戦を見せますが、最後に突き放され惜しくも敗退しました。
MDでは井上金子ペアが今大会第3シードのインドネシアペアと対戦し一進一退の攻防を見せます。ハイレベルなノーロブ戦で会場を湧かし盛り上がった一戦は攻撃力に勝るインドネシアペアに軍配が上がり惜しくも接戦をものにする事はできませんでした。
またXDでは出場4ペアそろって勝ち明日に駒を進めました。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
2回戦
坂 井 一 将
(日本ユニシス)
20-22
14-21
SHI Yuqi
(中国)
武 下 利 一
(トナミ運輸)
21-10
21-14
TANG Huaidong
(ニュージーランド)
女子シングルス
1回戦
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
21-15
21-17
RATNASIRI Achini
(スリランカ)
橋 本 由 衣
(NTT東日本)
21-13
21- 9
CHENG Chi Ya
(台北)
大 堀 彩
(NTT東日本)
21-15
21-14
CHEN Hsuan Yu Wendy
(ニュージーランド)
川 上 紗 恵 奈
(富岡高校)
21-13
21-10
TAM Jennifer
(ニュージーランド)
星 千 智
(日本ユニシス)
15-21
21-14
18-21
CHIANG Mei Hui
(台北)
男子ダブルス
1回戦
佐 伯 祐 行
垰 畑 亮 太
(日本ユニシス)
21-17
21-14
KO Chi Chang
LEE Chia Han
(台北)
保 木 卓 郎
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
21-17
22-20
MAGNAYE Peter Gabriel
MORADA Alvin
(フィリピン)
井 上 拓 斗
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
19-21
21-13
19-21
PRATAMA Angga
SUWARDI Ricky Karanda
(インドネシア)
混合ダブルス
1回戦
井 上 拓 斗
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
21- 2
21- 7
MASINIPENI Shane
MASINIPENI Maria
(ニュージーランド)
渡 辺 勇 太
(富岡高校)
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
21-14
16-21
21-10
LEE Chia Han
CHENG Chi Ya
(台北)
金 子 祐 樹
星 千 智
(日本ユニシス)
21- 4
21- 7
PHILLIPS Maika
PAK Anona
(オーストラリア)
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
21-14
17-21
22-20
LU Chia Pin
CHENG Yu Chieh
(台北)
【3日目】
上記大会3日目の結果を報告します。
本日は各種目ベスト8が出揃うまで行われました。
まず最初に行われましたMSでは武下が8シードの選手と対戦。相手の強打に苦しめられる場面はありましたが粘り強く戦い逆転勝ちを収めました。
つづくMDでは両ペアとも持ち味を発揮し拮抗した戦いを見せるラリーもありましたが、地力に勝る相手に押し切られ敗退しました。
WSでは日本人対決となり今別府、大堀がそれぞれ勝利しました。
またWDでは福島廣田ペア、篠谷東野ペアともにインドネシアペアと対戦し長いラリーを制した両ペアの力が勝り、ベスト8入りを決めました。
また最後に行われましたXDでは日本人対決を制した渡辺東野ペアと、これまたインドネシアペアをファイナルゲーム19点の大接戦で退けた小林福島ペアが準々決勝に駒を進めました。明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
3回戦
武 下 利 一
(トナミ運輸)
12-21
21-15
21-16
ANTHONY Ginting
(インドネシア)
女子シングルス
2回戦
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
21-15
21-16
川上 紗恵奈
(富岡高校)
大 堀 彩
(NTT東日本)
21-17
22-20
橋本 由衣
(NTT東日本)
男子ダブルス
2回戦
佐 伯 祐 行
垰 畑 亮 太
(日本ユニシス)
12-21
19-21
GIDEON Markus Fernaldi
SUKAMULJO Kevin Sanjaya
(インドネシア)
保 木 卓 郎
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
21-11
16-21
12-21
PRATAMA Angga
SUWARDI Ricky Karanda
(インドネシア)
女子ダブルス
1回戦
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-12
14-21
21-12
LESTARI Nisak Puji
SAHPUTRI Merisa Cindy
(インドネシア)
永 原 和 可 那
松 本 麻 佑
(北都銀行)
21- 8
21- 5
MASINIPENI Maria
NG Jasmin Chung Man
(ニュージーランド)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21- 8
21- 8
HO Tiffany
TAM Jennifer
(ニュージーランド)
2回戦
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
棄権
LEE Eva
OBANANA Paula Lynn
(アメリカ)
篠 谷 菜 留
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
21-18
21-16
TIARA Rosalia Nuraidah
PRADIPTA Rizki Amelia
(インドネシア)
永 原 和 可 那
松 本 麻 佑
(北都銀行)
21-10
21-23
15-21
GUTTA Jwala
PONNAPPA Ashwini
(インド)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21-12
17-21
21-23
MAPASA Setyana
SOMERVILLE Gronya
(オーストラリア)
混合ダブルス
2回戦
渡 辺 勇 太
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
21- 8
21-13
金子 祐樹
星 千智
(日本ユニシス)
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
19-21
21-17
21-19
PRASETYA Alfian
SAUFIKA Annisa
(インドネシア)
井 上 拓 斗
篠 谷 菜 留
(日本ユニシス)
16-21
13-21
CHOPRA Pranaav Jerry
REDDY Nelakurihi Sikki
(インド)
【4日目】
上記大会4日目の結果を報告します。
本日は各種目準々決勝が行われました。まず最初に行われましたXDでは高校を卒業したばかり
の渡辺とユニシス東野が今大会第1シードの韓国ペアと対戦。世界ランキングでも一桁の相手に
対し序盤からスピード全開で攻め先行します。つづく2ゲームは落としますがファイナルゲームも
強打とフェイントを武器に20-17でリードしマッチポイントを掴みますがあと一本が取れず惜しく
も敗退しました。つづくMSでは武下が韓国選手を相手に昨日に続き粘りを発揮し勝利。またWSで
は、大堀が台北の選手と対戦し終始主導権を握り快勝しました。最後に行われましたWDでは福
島廣田ペアが世界ランキング6位の韓国ペアと対戦。廣田の鋭い突っ込みが冴え1ゲームを先制
します。しかしパワーに勝る韓国ペアの猛攻に合い2ゲームを失います。3ゲームに入りお互い消
耗戦となりますが、最後までスタミナの落ちなかった日本ペアに軍配が上がり勝利しました。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
準々決勝
武 下 利 一
(トナミ運輸)
21-16
17-21
21- 8
LEE Dong Keun
(韓国)
女子シングルス
準々決勝
今 別 府 香 里
(ヨネックス)
16-21
17-21
CHIANG Mei Hui
(台北)
大 堀 彩
(NTT東日本)
21-15
21-17
HSU Wan Ho
(台北)
女子ダブルス
準々決勝
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-15
12-21
21-19
JUNG Kyung Eun
SHIN Seung Chan
(韓国)
篠 谷 菜 留
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
14-21
13-21
CHANG Ye Na
LEE So Hee
(韓国)
混合ダブルス
準々決勝
渡 辺 勇 太
(富岡高校)
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
21-17
15-21
21-23
KO Sung Hyun
KIM Ha Na
(韓国)
小 林 優 吾
(トナミ運輸)
福 島 由 紀
(再春館製薬所)
15-21
20-22
ZHENG Siwei
LI Yinhui
(中国)
【5日目】
上記大会5日目の結果を報告します。
本日は各種目準決勝が行われました。まず最初に行われましたMSでは武下がベトナムの選手と対戦しました。実績に勝るベトナム選手相手に苦戦も予想されましたが序盤から丁寧な配球を武器に安定感を見せリードを広げる武下が優位に試合を進め先制します。後半ラリーが長くなり体力的に厳しい場面もありましたが最後まで我慢し見事に決勝進出を決めました。
つづくWDでは昨日厳しい戦いを勝ち抜いた福島廣田がその疲れを感じさせない動きをみせオーストラリアペアに快勝しました。
最後に行われたWSでは大堀が若さあふれる軽快な動きを序盤から見せ、韓国選手の粘りに屈することなくストレートで勝利し、GPG大会初となる決勝進出を決めました。
明日は大会最終日、各種目決勝戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
準決勝
武 下 利 一
(トナミ運輸)
21-15
21-17
NGUYEN Tien Minh
(ベトナム)
女子シングルス
準決勝
大 堀 彩
(NTT東日本)
21-16
21-17
BAE Yeon Ju
(韓国)
女子ダブルス
準決勝
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-11
21- 7
MAPASA Setyana
SOMERVILLE Gronya
(オーストラリア)
【6日目】
上記大会6日目の結果を報告します。
本日は各種目決勝戦が行われました。まず最初に行われましたWSでは大堀が今大会第1シードの韓国選手と対戦。序盤からテンポよく攻めて得点を重ねますが、次第に韓国選手の粘りにあいます。中盤以降、一進一退の戦いとなりますが、攻撃をカウンターされる場面が出てしまい惜しくも敗退しました。
続いて行われましたMSでは激戦を勝ち抜いた武下が中国選手との決勝を迎えました。これまでの疲れもあるなか必死の戦いを見せる武下でしたが、相手の正確な守りにあい残念ながら打ち崩すことは出来ませんでした。
最後に行われましたWDでは福島廣田が韓国の第2ダブルスと戦いました。序盤からディフェンス場面での強気のレシーブが冴え相手のペースにさせずに主導権を握ります。また攻撃場面でも後衛スマッシュからの前衛で決めるパターンが、何度もエースとなりストレートで勝利しGPG大会初優勝をとげました。
この試合をもちまして今大会における日本選手団のすべての試合が終わりました。ご声援ありがとうございました。

(日本選手団コーチ:中西 洋介)
男子シングルス
決勝戦
武 下 利 一
(トナミ運輸)
12-21
17-21
HUANG Yuxiang
(中国)
女子シングルス
決勝戦
大 堀 彩
(NTT東日本)
15-21
17-21
SUNG Ji Hyun
(韓国)
男子ダブルス
決勝戦
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-13
21-16
CHANG Ye Na
LEE So Hee
(韓国)