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バドミントンアジアジュニアU19

個人戦

バドミントンアジアジュニアU19
(開催地:タイ バンコク市 7/9-7/17)
 
 
 
 
 
 
 
 
【1日目】
上記大会1日目の結果を報告します。
本日より7月17日まで、タイ王国バンコク市で上記大会が行われます。12日までが男女混合の団体戦が行われます。
団体戦はアジア各国より16ヵ国が参加し、4ヵ国ずつの4グループに分かれてリーグ戦を行い、上位2ヵ国が決勝トーナメントに進出します。
フィリピンチームの不参加により、予定していたタイムテーブルが変更され、初日は1試合の予定から2試合となりました。 初戦のスリランカ戦、2試合目のマカオ戦も選手たちが普段通りの実力を発揮し、1ゲームも落とすことなく、全勝で終えることが出来ました。
明日は現地時間17時より香港と対戦します。リーグ戦全勝で決勝トーナメントに進出出来るよう頑張ります。
ご声援よろしくお願いいたします。


(日本選手団男子コーチ:友金幸雄)
予選リーグ
第1戦
日本
5-0
×
スリランカ
男子シングルス
予選リーグ
第1戦
山 下 恭 平
(水島工業)
21- 7
21-11
Ranthshka Sasindu
(スリランカ)
女子シングルス
予選リーグ
第1戦
海 老 原 詩 織
(作新学院)
21- 4
21- 5
Dilmi Dias
(スリランカ)
男子ダブルス
予選リーグ
第1戦
金 子 真 大
久 保 田 友 之 祐
(ふたば未来)
21- 5
21- 8
Kasun Amarasena
Ranthshka Sasindu
(スリランカ)
女子ダブルス
予選リーグ
第1戦
川 島 美 南
上 杉 夏 美
(埼玉栄)
21- 6
21- 8
Buthmi Asini Galakamage
Thanushi Anuthara Raynayaka
(スリランカ)
混合ダブルス
予選リーグ
第1戦
曽 根 夏 姫
(青森山田)
山 澤 直 貴
(富岡)
21- 4
21-15
Kasun Amarasena
Dilmi Dias
(スリランカ)
予選リーグ
第2戦
日本
5-0
×
マカオ
混合ダブルス
予選リーグ
第2戦
金 子 真 大
(ふたば未来)
川 島 美 南
(埼玉栄)
21- 9
21-13
Xue Xin Gong
Pang Fong Pui
(マカオ)
男子シングルス
予選リーグ
第2戦
大 林 拓 真
(埼玉栄)
21-11
21-11
Hou Him Lam
(マカオ)
男子ダブルス
予選リーグ
第2戦
山 下 恭 平
(水島工業)山 澤 直 貴
(富岡)
21-11
21- 7
Pui Ngai Che
Pang Fong Pui
(マカオ)
女子シングルス
予選リーグ
第2戦
高 橋 明 日 香
(ふたば未来)
21- 7
21- 9
Weng Chi Ng
(マカオ)
女子ダブルス
予選リーグ
第2戦
保 原 彩 夏
(聖ウルスラ)
松 山 奈 未
(九州国際大付)
21- 6
21- 7
I Kuan Ao
Xue Xin Gong
(マカオ)
【2日目】
上記大会2日目の結果を報告します。
本日はBリーグ最終戦、香港との全勝同士のと対決となりました。
男子複の小野寺・岡村組は序盤に堅さが見られたものの、すぐにリズムを立て直し完勝。女子単の仁平は第2ゲームの出だしから自分のミスが目立ち、苦戦を強いられたが、終盤は集中力を発揮して勝利した。
男子単の渡邉は、長身の相手に第1ゲームはなかなか対応出来ずにポイントを取られ接戦となったが、相手のミスを誘い何とか勝利。第2ゲームに入っても、相手に粘られたが、持ち前のレシーブ力とヘアピンでラリーを有利に進め、勝利した。
女子複の松山・保原組は、」第1ゲームも第2ゲームも序盤からリズムが作れず追いかける展開になり、終盤に追いついたが勝ち切ることが出来ず、惜敗した。
混合複の曽根・山澤組は、第1ゲームは安定した力を発揮し、危なげなく勝利。第2ゲームは序盤にミスが目立ち、最後までもつれる展開となったが、終盤の接戦を制して勝利。
本日の団体戦を4-1で勝利し、リーグ戦全勝で決勝トーナメントに進出しました。
明日は現地時間10時から準々決勝と17時から準決勝の予定です。決勝進出目指して頑張ります。


(日本選手団男子コーチ:友金幸雄)
予選リーグ
第3戦
日本
4-1
×
香港
男子ダブルス
予選リーグ
第3戦
小 野 寺 雅 之
岡 村 洋 輝
(埼玉栄)
21- 9
21- 9
Chun Him Wallace Kwok
Chun Wai Lui
(香港)
女子シングルス
予選リーグ
第3戦
仁 平 菜 月
(富岡)
21- 9
21-16
Sum Yee Yeung
(香港)
男子シングルス
予選リーグ
第3戦
渡 邉 航 貴
(埼玉栄)
23-21
21-16
Yin Chak Chan
(香港)
女子ダブルス
予選リーグ
第3戦
保 原 彩 夏
(聖ウルスラ)
松 山 奈 未
(九州国際大付)
19-21
18-21
Tsz Yau Ng
Nga Ting Yeung
(香港)
女子ダブルス
予選リーグ
第3戦
曽 根 夏 姫
(青森山田)
山 澤 直 貴
(富岡)
21-13
21-19
Ko Shing Hei
Pui Lam Yeung
(香港)
【3日目】
上記大会3日目の結果を報告します。
本日は、準々決勝でDグループ2位のインドとの対戦となりました。
男子複の小野寺・岡村組は序盤から終始相手のネットやドライブリターンを封じ、相手を寄せつけずに完勝。
女子単の仁平は、序盤に堅さが見られたが、中盤以降は調子を戻し、時折コントロールに苦しむ場面も見られたが、2-0で勝利。
男子単の渡邉は、第1ゲームは相手の角度あるショットに苦しみ、点数を重ねられたが、第2ゲーム中盤からは絶妙な配球で相手のショットを封じ、完勝。これにより3-0でインドに勝利し、準決勝進出が決定しました。


準決勝は準々決勝でマレーシアに勝った、中国との対戦となりました。
混合複の松山・岡村組は、終始相手のペースで試合が進み、敢え無く敗退しました。
男子単の渡邉は、序盤の立ち上がりも良く第1ゲームを先取。第2ゲームに入り、相手のサーブレシーブの変化に苦しめられ、勝負はファイナルゲームに。第3ゲームは序盤から一進一退の攻防を繰り返し、10-11の1点ビハインドでチェンジコート。その後も一歩も引かずにラリーを繰り返すが、大接戦の末、惜敗しました。
男子複の小野寺・岡村組は、第1ゲーム17-17からの長いラリーを勝ちきれず、そのままリズムに乗れないまま、第1ゲームを落とした。第2ゲームに入っても、相手の強打に対応しきれず、自分たちの展開に持ち込めないまま敗退。結果、団体戦銅メダルが確定しました。
明日は、表彰式と個人戦に備えての調整となりました。
個人戦も頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。


(日本選手団男子コーチ:友金幸雄)
準々決勝
日本
3-0
×
インド
男子ダブルス
準々決勝
小 野 寺 雅 之
岡 村 洋 輝
(埼玉栄)
21-11
21-12
Krishna Prasad Garaga
Dhruv Kapira
(インド)
女子シングルス
準々決勝
仁 平 菜 月
(富岡)
21-16
21-12
Vrushali Gunmmadi
(インド)
男子シングルス
準々決勝
渡 邉 航 貴
(埼玉栄)
21-16
21-11
Lakshya Sen
(インド)
女子ダブルス
準々決勝
保 原 彩 夏
(聖ウルスラ)
松 山 奈 未
(九州国際大付)
打ち切り
Mahima Aggarwal
Shikha Gautam
(インド)
混合ダブルス
準々決勝
曽 根 夏 姫
(青森山田)
山 澤 直 貴
(富岡)
打ち切り
Chandra Kumar D.
Mukherjee Riya
(インド)
準決勝
日本
×
0-3
中国
混合ダブルス
準決勝
松 山 奈 未
(九州国際大付)
岡 村 洋 輝
(埼玉栄)
13-21
14-21
Yue Du
Jiting He
(中国)
男子シングルス
準決勝
渡 邉 航 貴
(埼玉栄)
21-17
16-21
19-21
Feixiang Sun
(中国)
男子ダブルス
準決勝
小 野 寺 雅 之
岡 村 洋 輝
(埼玉栄)
17-21
8-21
Chengkai Han
Haodong Zhou
(中国)
女子シングルス
準決勝
仁 平 菜 月
(富岡)
打ち切り
Yufei Chen
(中国)
女子ダブルス
準決勝
保 原 彩 夏
(聖ウルスラ)
松 山 奈 未
(九州国際大付)
打ち切り
Yue Du
Ya Xu
(中国)