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2018年アジアバドミントン選手権大会

2018年アジアバドミントン選手権大会
(開催地:中国 武漢市 4/24-4/29)
 
【2日目】
上記大会2日目の結果を報告します。
本日は各種目本戦1回戦が行われました。MDでは出場している3ペアすべてが素晴らしい内容の試合をみせ快勝し明日の2回戦に駒を進めました。
またMSでは桃田がベトナムのべテラン選手と対戦しましたが、長いラリーをものともせずストローク戦を制しました。
またXDでは全英チャンピオンの渡辺東野ペアが今大会第4シードの韓国選手と対戦しましたが、攻守で圧倒しベスト16入りを決めました。
WDでは米元田中ペアが韓国ペアと対戦しましたが、大接戦をものにすることが出来ず、悔しい1回戦敗退となりました。
またWSでの残念ながら3名の選手とも破れ1回戦で姿を消す結果に終わりました。
明日は各種目本戦2回戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
1回戦
西 本 拳 太
(トナミ運輸)
21-13
16-21
16-21
KIDAMBI Srikanth
(インド)
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
21- 5
21-17
NG Zin Rei Ryan
(シンガポール)
坂 井 一 将
(日本ユニシス)
13-21
11-21
CHRISTIE Jonatan
(インドネシア)
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-11
21-15
NGUYEN Tien Minh
(ベトナム)
女子シングルス
1回戦
大 堀 彩
(トナミ運輸)
7-21
21-16
18-21
CHOCHUWONG pornpawee
(タイ)
奧 原 希 望
(日本ユニシス)
15-21
21-23
GAO Fangjie
(中国)
佐 藤 冴 香
(ヨネックス)
13-21
19-21
SUNG Ji Hyun
(韓国)
男子ダブルス
1回戦
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
21- 8
21- 7
BAKHSHULLAEV Amrullo
AVATYUGIN Artyom
(ウズベキスタン)
井 上 拓 斗
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
21-13
21-10
OR Chin Chung
ANG Chun Man
(ホンコンチャイナ)
遠 藤 大 由
渡 辺 勇 大
(日本ユニシス)
21-11
21-10
KEDREN Kittinupong
UAVARANUKROH Dechapol
(タイ)
女子ダブルス
1回戦
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21- 6
21- 7
HENDAHEWA Thilini Pramodika
IRIMANNAGE Kabidi
(スリランカ)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(ヨネックス)
5-2
棄権
LEE So Hee
HIN Seung Chan
(韓国)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-12
21- 7
CHOW Mei Kuan
EE Meng Yean
(マレーシア)
米 元 小 春
田 中 志 穂
(北都銀行)
21-19
21-23
19-21
KIM So Yeong
ONG Hee Yong
(韓国)
混合ダブルス
1回戦
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
米 元 小 春
(北都銀行)
18-21
12-21
AHMAD Tontowi
ATSIR Liliyana
(インドネシア)
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
21-16
21-12
SEO Seung Jae
IM Ha Na
(韓国)
【3日目】
上記大会3日目の結果を報告します。
本日は各種目2回戦が行われました。
MDでは井上金子ペアがチャイニーズタイペイペアと対戦しましたが、安定したストロークで相手のミスを誘い快勝しました。また嘉村園田ペアと遠藤渡辺ペアも勝利しベスト8に3ペアが残る結果となっています。
MSでは桃田が先月行われました全英オープンで優勝を果たした中国選手と対戦しました。序盤は高さのある攻撃に苦しめら
れますが、徐々にストローク技術で上回る展開となり見事にファイナルゲームで勝利しベスト8進出となりました。
WDでは福島廣田ペアが中国ペアと対戦しました。競り合う場面はありましたが、終始ラリーで優位に立ち快勝しました。
明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
2回戦
常 山 幹 太
(トナミ運輸)
12-21
18-21
SON Wan Ho
(韓国)
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-15
12-21
21-12
SHI Yuqi
(中国)
男子ダブルス
2回戦
遠 藤 大 由
渡 辺 勇 大
(日本ユニシス)
21-16
16-21
21-13
ALFIAN Fajar
RDIANTO Muhammad Rian
(インドネシア)
井 上 拓 斗
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
21-16
21- 8
LU Ching Yao
ANG Po Han
(チャイニーズタイペイ)
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
21-16
21-17
HE Jiting
AN Qiang
(中国)
女子ダブルス
2回戦
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-11
棄権
AMITRAPAI Savitree
HOCHUWONG Pacharapun
(タイ)
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(ヨネックス)
21- 8
21-12
NG Wing Yung
EUNG Nga Ting
(ホンコンチャイナ)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-15
21-15
HUANG Yaqiong
ANG Jinhua
(中国)
混合ダブルス
2回戦
渡 辺 勇 大
東 野 有 紗
(日本ユニシス)
21-19
20-22
8-21
ZHANG Nan
I Yinhui
(中国)
【4日目】
上記大会4日目の結果を報告します。
本日は各種目準々決勝が行われました。
MSでは桃田が今大会第7シードのチャイニーズタイペイ選手と対戦しました。前回敗れた相手との再戦でしたが今回は前後に揺さぶる配球が功を奏しストロークで主導権を握ると快勝し見事に雪辱を果たしました。
またMD嘉村園田ぺアはマレーシアペアと対戦しました。先月の全英オープンで敗れた相手との試合でしたが、本日の試合ではドライブ戦で押すなどの攻撃が冴えわたり接戦をものにし勝利しました。
最後に行われましたWDでは高橋松友ペアが強豪インドネシアペアと対戦しました。序盤から長いラリーが続き消耗戦となりましたが、粘り強く戦った日本ペアに流れが傾き1ゲームを奪うと2ゲームはスタートからリードし精神的に優位に立つなどし快勝しました。
明日は各種目準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
準々決勝
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21- 5
21-13
CHOU Tien Chen
(チャイニーズタイペイ)
男子ダブルス
準々決勝
遠 藤 大 由
渡 辺 勇 大
(日本ユニシス)
15-21
18-21
HUANG Kaixiang
ANG Yilyu
(中国)
井 上 拓 斗
金 子 祐 樹
(日本ユニシス)
17-21
21-15
17-21
LI Junhui
IU Yuchen
(中国)
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
21-18
21-17
GOH V Shem
AN Wee Kiong
(マレーシア)
女子ダブルス
準々決勝
福 万 尚 子
與 猶 く る み
(ヨネックス)
12-21
12-21
HARIS Della Destiara
RADIPTA Rizki Amelia
(インドネシア)
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-19
21-14
POLII Greysia
AHAYU Apriyani
(インドネシア)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-19
21-13
KITITHARAKUL Jongkolphan
AWINDA Prajongjai
(タイ)
【5日目】
上記大会5日目の結果を報告します。
本日は各種目準決勝が行われました。最初に行われましたMDでは嘉村園田ペアが昨年の世界選手権優勝ペアと戦いました。序盤は相手の強打に苦しみ先制を許しますが、徐々にレシーブが安定し始めラリー戦に持ち込むと流れが変わります。ファイナルゲームは一進一退の攻防となりますが、紙一重の勝負をものにし見事に勝利しました。
またWDでは高橋松友ペア、福島廣田ペアともに60分を超える長期戦となりましたが、両ペアとも強いフィジカルを見せ勝利し、明日の決勝は日本人対決となりました。
最後に行われましたMSでは桃田が今大会第5シードのマレーシアのLEE選手と対戦しました。オープン大会としては約5年ぶりに両者が顔を合わせる格好となりましたが、球のコントロール力で桃田が上回り1ゲームを16対19から逆転して奪うと2ゲームも14点に抑え勝利し決勝戦に駒を進めました。
明日は大会最終日で、各種目決勝戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
準決勝
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-19
21-14
LEE Chong Wei
(マレーシア)
男子ダブルス
準決勝
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
14-21
21-12
25-23
LIU Cheng
HANG Nan
(中国)
女子ダブルス
準決勝
高 橋 礼 華
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
21-17
20-22
21-14
KIM So Yeong
ONG Hee Yong
(韓国)
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
27-29
21-17
21-11
HARIS Della Destiara
RADIPTA Rizki Amelia
(インドネシア)
【6日目】
上記大会6日目の結果を報告します。
本日は各種目決勝戦が行われました。最初に行われましたMSでは桃田がリオオリンピック金メダリストのチェン選手と対戦しました。序盤は攻撃が冴え9-3とリードしましたが、徐々に相手のストロークが粘り強さを増し逆転を許します。しかし更に動きのペースを上げ攻撃に徹すると中国選手も積極性が無くなり始め、このゲームを17点で奪います。2ゲームに入っ
ても攻める気持ちを忘れることなく強打を繰り出した桃田に軍配があがり見事に優勝を飾りました。
続くMDでは嘉村園田ペアが1ゲームを奪い幸先の良いスタートを切りましたが惜しくも逆転で敗れました。
最後に行われましたWDでは福島廣田ペアと高橋松友ペアの日本人対決となりました。1ゲームは中盤まで高橋松友ペアがリードしますが、後半で福島廣田ペアが逆転に成功し先制します。2ゲームは逆に高橋松友ペアが逆転で奪う展開で1-1のタイとなりましたが、再度3ゲームのスタートからパワーで、まさった福島廣田ペアが勝利し初優勝を飾りました。本日のこの試合をもちまして今大会における日本人選手団の全日程が終了いたしました。
ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:中西 洋介)
男子シングルス
決勝
桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-17
21-13
CHEN Long
(中国)
男子ダブルス
決勝
嘉 村 健 士
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
21-11
10-21
13-21
LI Junhui
LIU Yuchen
(中国)
女子ダブルス
決勝
福 島 由 紀
廣 田 彩 花
(再春館製薬所)
21-18
18-21
21-15
高橋 礼華
松友 美佐紀
(日本ユニシス)