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ロシアオープン2018

ロシアオープン2018
(開催地:ロシア ウラジオストク市 7/24-7/29)
 
【1日目】
本日は女子シングルス予選と男子シングルス1回戦が行なわれました。
女子シングルス海老原選手は本戦へ繰り上げ、林選手は予選2試合ともストレート勝ちで本戦に進出しました。中西選手は予選1回戦をストレートで勝ちあがり、予選2回戦は星選手との日本人同士の戦いとなり、中西選手がフルゲームの末、粘り勝ちし本戦に駒を進めました。
男子シングルス丸尾選手は対戦相手の棄権、渡邉選手、内藤選手ともに危なげない試合運びで3選手全員が2回戦に進出しました。
明日は男子シングルス2回戦と他種目1回戦が行なわれます。
(日本選手団代表 : 山下 洋平)
男子シングルス
1回戦
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
棄権勝ち
Teck Zhi SOO
(マレーシア)
内 藤 浩 司
(日立情報通信エンジニアリング)
21-14
21-14
Gergely KRAUSZ
(ハンガリー)
渡 邉 航 貴
(日本ユニシス)
21-11
21-15
Fong Hau SIM
(マレーシア)
女子シングルス
予選1回戦
中 西 貴 映
(日本ユニシス)
21-5
21-5
Inga BUDARINA
(ロシア)
林 樂
(ACT SAIKYO)
21-10
21-9
Yulia VASILYEVA
(ロシア)
予選2回戦
星 千 智
(日本ユニシス)
14-21
21-18
20-22
中西 貴映
(日本ユニシス)
林 樂
(ACT SAIKYO)
21-5
21-7
Ekaterina RIAZANTCEVA
(ロシア)
【2日目】
本日は女子シングルス、男子ダブルス1回戦と男子シングルス2回戦が行なわれました。
女子シングルスは3選手が2回戦へと進出し、明日は林選手と海老原選手の日本人同士の対戦となります。
男子ダブルス東野/渡部ペアは1ゲーム目先にゲームポイントを握るも相手に粘られ29点で落とすと、2ゲーム目も相手の強打に押され残念ながら敗退となりましたが、その他、塚本/高野ペア、竹内/松居ペアは1回戦を突破しました。
男子シングルスは丸尾選手、渡邉選手、内藤選手の3選手がそれぞれ3回戦に進出しました。
明日は男子シングルス3回戦と女子ダブルス1回戦、他種目2回戦が行なわれます。
(日本選手団代表 : 山下 洋平)
男子シングルス
2回戦
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-12
21-11
PARUPALLI Kashyap
(インド)
内 藤 浩 司
(日立情報通信エンジニアリング)
21-12
21-11
Egor KURDYUKOV
(ロシア)
渡 邉 航 貴
(日本ユニシス)
21-5
21-3
Matvei MANUYLOV
(ロシア)
女子シングルス
1回戦
林 樂
(ACT SAIKYO)
21-9
21-7
Anastasiia SEMENOVA
(ロシア)
中 西 貴 映
(日本ユニシス)
21-10
21-19
Elizaveta PYATINA
(ロシア)
海 老 原 詩 織
(日本ユニシス)
21-11
21-14
Natalia PERMINOVA
(ロシア)
男子ダブルス
1回戦
塚 本 好 喜
高 野 将 斗
(日立情報通信エンジニアリング)
21-13
21-12
Andrej LOGINOV
Dmitrii RIABOV
(ロシア)
東 野 圭 悟
渡 部 大
(JR北海道)
29-30
16-21
odion ALIMOV Russia
Rodion KARGAEV
(ロシア)
竹 内 義 憲
松 居 圭 一 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-7
21-7
Farouk Mohammed HASSAN
Chun KAR LUNG
(イングランド)
【3日目】
本日は女子ダブルス1回戦、女子シングルス、男子ダブルス2回戦と男子シングルス3回戦が 行なわれました。
女子シングルスは日本対決を制し、海老原選手が勝ちあがり、中西選手は 残念ながらストレートで敗退しました。
男子・女子ダブルスは4ペアとも安定したプレーで明日の準々決勝へ進出しました。 男子シングルス内藤選手はタイミングを外され、持ち味の強打を封じられる展開が続き 敗退となりましたが、渡邉選手、丸尾選手は終始主導権を握るラリーで勝利し、 準々決勝に進出しました。
(日本選手団代表 : 山下 洋平)
男子シングルス
3回戦
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-9
21-7
Vladimir NIKULOV
(ロシア)
内 藤 浩 司
(日立情報通信エンジニアリング)
16-21
13-21
Mithun MANJUNATH
(インド)
渡 邉 航 貴
(日本ユニシス)
21-15
21-6
Kalle KOLJONEN
(フィンランド)
女子シングルス
2回戦
林 樂
(ACT SAIKYO)
16-21
13-21
海老原 詩織
(日本ユニシス)
中 西 貴 映
(日本ユニシス)
11-21
13-21
DENG Joy Xuan
(ホンコンチャイナ)
男子ダブルス
2回戦
塚 本 好 喜
高 野 将 斗
(日立情報通信エンジニアリング)
21-17
21-16
Hang Yee LOW
Eng Cheong NG
(マレーシア)
竹 内 義 憲
松 居 圭 一 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
21-7
21-7
Ilya GONCHAROV
Maksim MAKALOV
(ロシア)
【4日目】
本日は各種目準々決勝が行なわれました。
女子シングルス海老原選手は、昨日中西選手が敗れた香港の選手と対戦し、粘り強いラリーで相手のミスを誘いストレートで勝利しました。
女子ダブルスは、2ペアともファイナルゲームにもつれるも、3ゲーム目は落ち着いて攻めきり準決勝に進みました。
男子ダブルスは塚本/高野ペアが第1シードと対戦し、相手の強打と早いタッチに引いてしまいストレートで敗退しました。竹内/松居ペアは第2シードと対戦し、3ゲームとも競り合うも相手のサーブに揺さぶられ惜敗となりました。
男子シングルスは渡邉選手、丸尾選手の日本勢対決となり、渡邉選手が最後までスピードある展開で押し切り準決勝に駒を進めました。
(日本選手団代表 : 山下 洋平)
男子シングルス
準々決勝
丸 尾 亮 太 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
15-21
10-21
渡邉 航貴
(日本ユニシス)
女子シングルス
準々決勝
海 老 原 詩 織
(日本ユニシス)
21-17
21-19
DENG Joy Xuan
(ホンコンチャイナ)
男子ダブルス
準々決勝
塚 本 好 喜
高 野 将 斗
(日立情報通信エンジニアリング)
9-21
17-21
Vladimir IVANOV
Ivan SOZONOV
(ロシア)
竹 内 義 憲
松 居 圭 一 郎
(日立情報通信エンジニアリング)
22-24
23-21
19-21
Konstantin ABRAMOV
Alexandr ZINCHENKO
(ロシア)
女子ダブルス
準々決勝
星 千 智
中 西 貴 映
(日本ユニシス)
21-14
16-21
21-10
Kristin KUUBA
Kati-Kreet MARRAN
(エストニア)
荒 木 茜 羽 今 井 莉 子
(岐阜トリッキーパンダース)
21-15
19-21
21-17
Ekaterina BOLOTOVA
Alina DAVLETOVA
(ロシア)
【5日目】
本日は各種目準決勝が行なわれました。
女子シングルス海老原選手は、リズム良く攻め込み1ゲーム目を取ると、2ゲーム目は相手の粘りもありサイドアウト等のミスが出て取られるも、最後まで攻めのネットと強気のラリーでファイナルゲームを制し、決勝へ進出しました。
女子ダブルスは、星/中西ペアと荒木/今井ペアの日本勢対決となり、1ゲーム目を星/中西ペアが競り勝つと、2ゲーム目はそのままの勢いで抜け出し、星/中西ペアが勝ちました。
男子シングルス渡邉選手は、第2シード選手と対戦し、早いタッチのネットで相手を揺さぶり相手の強打を封じると終始攻め込みストレートで勝利し、決勝へ進出しました。
(日本選手団代表 : 山下 洋平)
男子シングルス
準決勝
渡 邉 航 貴
(日本ユニシス)
21-12
21-16
Vladimir MALKOV
(ロシア)
女子シングルス
準決勝
海 老 原 詩 織
(日本ユニシス)
21-16
19-21
22-20
Iris WANG
(アメリカ)
女子ダブルス
準決勝
星 千 智
中 西 貴 映
(日本ユニシス)
22-20
22-14
荒木 茜羽
今井 莉子
(岐阜トリッキーパンダース)
【6日目】
本日最終日決勝戦が行なわれました。
女子シングルス海老原選手は、1ゲーム目終始ラリーを有利に進めマッチポイントを先に握るも20点で取られ、2ゲーム目は建て直し11本で取ると、ファイナルゲームはネット前で相手を揺さぶり得点を重ね18点までリードしていたが、相手のネットインが2本続き勢いに押し切られてれ、残念ながら準優勝となりました。
女子ダブルス星/中西ペアは、1,2ゲームとも攻めの姿勢で相手の硬いレーシーブに対し我慢強くアタックを打ち込み、ストレートで勝利し見事優勝しました。
男子シングルス渡邉選手は、スピードある低い展開のラリーでテンポよく攻め込み、1ゲーム目を取るも、2ゲーム目は低い球回しがつかまり出し相手に取られ、ファイナルゲームは攻撃の手を休めず、且つフェイントの効いたクロスネット等の多彩なショットで相手の足を止め一進一退の攻防でしたが、最後は17点で敗れ、準優勝となりました。
(日本選手団代表 : 山下 洋平)
男子シングルス
決勝
渡 邉 航 貴
(日本ユニシス)
21-18
12-21
17-21
Sourabh VERMA
(インド)
女子シングルス
決勝
海 老 原 詩 織
(日本ユニシス)
20-22
21-11
18-21
Yen Mei HO
(マレーシア)
女子ダブルス
決勝
星 千 智
中 西 貴 映
(日本ユニシス)
21-11
21-18
CHOW Mei Kuan
LEE Meng Yean
(マレーシア)