観戦記 12月25日(木)大会1日目(予選)

全日本総合開幕!

2025年を締めくくる全日本総合が今年も京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で開幕した。各所属大会を勝ち上がった選手、日本代表らが参加する日本一決定戦となる。
ロサンゼルス五輪を見据えた新たな日本代表への戦いでもあり、フレッシュな若手、ベテランが入り混じった、冬の寒さを吹き飛ばす熱戦が期待される。

男子シングルス

全日本中学校優勝の串間 太政(ふたば未来学園中学校2年)が豊田通商の戸内 佑亮と対戦し、16本6本で挑戦を終えた。高校生の奥 真優(高岡第一高校1年)、萩原 駿希(埼玉栄高校1年)、草ノ瀬 悠生(瓊浦高校3年)がそれぞれ接戦を制して本選出場を決めた。

女子シングルス

中学生として出場した沖本 愛音(YANAI、中学3年)、樫尾 雫玖(YANAI、中学3年)が登場。それぞれ1回戦を突破し、沖本は岩戸 和音(岐阜Bluvic)に敗れたが、樫尾は高校生の渡邊 暖花(新潟清青陵高校2年)との対戦を14本8本で制し、本選出場を決めた。

男子ダブルス

中学生ペアの小川 真輝/西村 采人(ふたば未来学園中学校3年)を迎えた草ノ瀬 悠生/増田 大輝(瓊浦高校3年)が危なげなく退け、本選出場を決めた。また、中静 悠斗/三浦 大地(NTT東日本)が吉次 和義/根本 舜生(瓊浦高校3年)をストレートで破った。

女子ダブルス

松村 柑奈/冨田 琴子(YANAI、中学3年)が大学生の橋村 羽奏/竹澤 みなみ(法政大学)に挑むが、10本15本で敗れた。また、髙田 亜美/永渕 友梨華(佐賀女子高校3年/2年)は1回戦を接戦で勝ち上がるも矢崎 月子/播摩 朋奈(ほねごり相模原)に敗れた。

混合ダブルス

竹内 宏気/川添 麻衣子(岐阜Bluvic)が小川 航汰/青木 もえ(ジェイテクトStingers/ACT SAIKYO)をファイナルゲームで下して本選出場を決めた。また、永田 拓己/吉村 茉恩(立命館大学)が大学生対決を制して本選出場をつかんだ。

観戦記一覧に戻る