日本バドミントン協会

Grade2 12.17 - 12.21

ワールドツアーファイナルズ2025

中国 杭州市

  • 2戦目 男子シングルス
    奈良岡 功大 (NTT東日本)
    21 GAME1 16
    21 GAME2 15
    LI Shi Feng (中国)
  • 2戦目 女子シングルス
    山口 茜 (再春館製薬所)
    22 GAME1 24
    21 GAME2 19
    21 GAME3 13
    WARDANI Putri Kusuma (インドネシア)
  • 2戦目 女子シングルス
    宮崎 友花 (ACT SAIKYO)
    9 GAME1 21
    6 GAME2 21
    AN Se Young (韓国)
  • 2戦目 女子ダブルス
    福島 由紀 (岐阜Bluvic)
    松本 麻佑 (ほねごり相模原)
    19 GAME1 21
    21 GAME2 16
    16 GAME3 21
    JIA Yi Fan (中国)
    ZHANG Shu Xian (中国)
  • 2戦目 女子ダブルス
    中西 貴映 (BIPROGY)
    岩永 鈴 (BIPROGY)
    13 GAME1 21
    18 GAME2 21
    TAN Pearly (マレーシア)
    THINAAH Muralitharan (マレーシア)
  • 2戦目 混合ダブルス
    緑川 大輝 (NTT東日本)
    齋藤 夏 (PLENTY GLOBAL LINX)
    17 GAME1 21
    16 GAME2 21
    JIANG Zhen Bang (中国)
    WEI Ya Xin (中国)

ワールドツアーファイナルズ2025、2日目の結果を報告します。
本日は、すべての種目でグループリーグ2戦目が行われました。
男子シングルスの奈良岡選手は、スピーディーかつ早いタッチでの配球で、常にラリーの主導権を
握り、相手選手に攻めさせない見事なゲームメイクで勝利を収めました。
女子シングルス山口選手は、相手選手の正確なストロークに苦しめられ第1ゲームを落とすも、第
2ゲーム以降スピードを上げ攻撃なプレーで逆転勝利。宮崎選手は、序盤からミスが多く本来の持
ち味を発揮できないままストレートで敗退となりました。
女子ダブルス福島/松本ペアは、90分を超える激闘となりましたが、ファイナルゲーム終盤守勢に
まわる展開が増え、相手の攻撃を防ぎきれず敗退となりました。中西/岩永ペアは、果敢に攻撃を
仕掛けたものの、相手ペアの粘り強いレシーブとディセプションショットに崩され敗退となりました。
混合ダブルスの緑川/齋藤ペアは、コンビネーションプレーが上手くかみ合い、序盤リードする場面
もありましたが、中盤以降相手ペアに主導権を握られ惜しくも敗退となりました。
(日本選手団代表 : 大堀 均)

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