公益財団法人日本バドミントン協会

結果

バドミントンスイスオープン2018

開催地スイス・バーゼル
期間2018年2月20日~2018年2月25日

男子シングルス

予選1回戦
2
  • 21-17
  • 21-7
0
  • ROGALSKI Michal(ポーランド)
1
  • 22-20
  • 18-21
  • 19-21
2
  • PENALVER Luis Enrique(スペイン)
予選2回戦
2
  • 21-11
  • 21-10
0
  • KONIG Joel(スイス)

日本勢は男子シングルスの予選に武下選手、小野寺選手が出場。

武下選手は予選1回戦でポーランド選手と対戦。第1ゲーム中盤まで競り合ったものの奪うと、第2ゲームは快勝。予選2回戦ではスイス選手を第1・2ゲームともに序盤からリードを奪い、有利に試合を進めて快勝で本戦に進みました。

小野寺選手は予選1回戦でスペイン選手と対戦。第1ゲーム18-20から逆転で奪ったものの、第2ゲームを奪われると、第3ゲームは14-20から追い上げたものの敗退した。

明日は各種目の1回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

1回戦
2
  • 14-21
  • 21-13
  • 21-14
1
  • CLAERBOUT Lucas(フランス)
0
  • 20-22
  • 11-21
2
  • CORVEE Lucas(フランス)
1
  • 21-8
  • 13-21
  • 19-21
2
  • THAMMASIN Sitthikom(タイ)
2
  • 21-11
  • 21-15
0
  • KIRCHMAYR Christian(スイス)
2
  • 21-15
  • 21-14
0
  • SCHAENZLER Lars(ドイツ)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-12
  • 21-12
0
  • PRABHUDESAI Anura(インド)
2
  • 21-19
  • 21-18
0
2
  • 21-13
  • 21-17
0
  • QI Xuefei(中国)

女子ダブルス

1回戦
2
  • 21-11
  • 21-19
0
  • FRUERGAARD Maiken(デンマーク)
  • THYGESEN Sara(デンマーク)
  • 棄権
  • GOLISZEWSKI Johanna(ドイツ)
  • KAEPPLEIN Lara(ドイツ)

男子シングルス渡邉選手は第1ゲームを奪われたものの、第2・3ゲームは冷静な試合運びで立て直して勝利。桃田選手、五十嵐選手は第1・2ゲームともに安定した試合運びでストレート勝ち。

女子シングルス髙橋選手、三谷選手は安定した試合運びで相手を寄せ付けずストレート勝ち。仁平選手は峰選手と対戦し、第2ゲーム中盤リードされた場面から終盤で逆転してストレート勝ち。

女子ダブルス櫻本・髙畑ペアは第3シードのデンマークペアに第2ゲームの競り合いを奪い取りストレート勝ち。志田・松山ペアは相手の棄権した。新玉・渡邉ペアは明日の2回戦から出場します明日は各種目の2回戦が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

2回戦
2
  • 20-22
  • 21-17
  • 21-14
1
  • OUSEPH Rajiv(イングランド)
2
  • 21-15
  • 21-16
0
  • CALJOUW Mark(オランダ)
1
  • 21-11
  • 18-21
  • 16-21
2
  • VERMA Sameer(インド)

女子シングルス

2回戦
2
  • 21-11
  • 21-11
0
  • MAINAKY Lyanny Alessandra(インドネシア)
2
  • 21-17
  • 21-19
0
  • BLICHFELDT Mia(デンマーク)
2
  • 21-8
  • 21-13
0
  • CHUKKA Sai Uttejitha Rao(インド)

女子ダブルス

2回戦
1
  • 21-14
  • 13-21
  • 18-21
2
  • LEFEL Emillie(フランス)
  • TRAN Anne(フランス)
2
  • 21-7
  • 19-21
  • 21-12
1
  • HERTTRICH Lsabel(ドイツ)
  • NELTE Carla(ドイツ)
2
  • 21-18
  • 21-12
0
  • CHERVYAKOVA Anastasia(ロシア)
  • MOROZOVA Olga(ロシア)

男子シングルス渡邉選手は第1シードのイングランド選手と対戦。第1ゲームを逆転で奪われたものの、第2・3ゲームを奪い返し逆転勝ち。桃田選手は第1・2ゲームともに冷静な試合運びでストレート勝ち。

女子シングルス髙橋選手、三谷選手は相手を寄せ付けず快勝。仁平選手は第3シードのデンマーク選手に第2ゲーム逆転で奪い取りました。

女子ダブルス志田・松山ペアは第2シードのロシアペアを寄せ付けずストレート勝ち。櫻本・髙畑ペアは第2ゲームを奪われたものの、第3ゲームは立て直し勝利しました。

明日は各種目の準々決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

男子シングルス

準々決勝
1
  • 14-21
  • 21-19
  • 13-21
2
  • CORVEE Lucas(フランス)
0
  • 17-21
  • 16-21
2
  • VERMA Sameer(インド)

女子シングルス

準々決勝
2
  • 21-14
  • 21-13
0
  • KJAERSFELDT Line Hojmark(デンマーク)
2
  • 21-8
  • 21-17
0
  • CORRALES Bestriz(スペイン)
2
  • 21-17
  • 22-20
0
  • ZETCHIRI Linda(ブルガリア)

女子ダブルス

準々決勝
2
  • 21-13
  • 21-14
0
  • PIEK Selena(オランダ)
  • SEINEN Cheryl(オランダ)
2
  • 21-9
  • 21-19
0
  • SMITH Lauren(イングランド)
  • WALKER Sarah(イングランド)

女子シングルス髙橋選手は第7シードのデンマーク選手と対戦。第1・2ゲームともに相手を寄せ付けない安定した試合運びでストレート勝ち。仁平選手は第5シードのスペイン選手と対戦。第1ゲームを簡単に奪い、第2ゲームは中盤から抜け出してストレート勝ち。三谷選手は第6シードのブルガリア選手と対戦。第1・2ゲームともに中盤の競り合いから抜け出しストレート勝ち。

女子ダブルス櫻本・髙畑ペアはオランダペアと対戦。第1・2ゲームともに相手を寄せ付けずストレート勝ち。志田・松山ペアはイングランドペアに第2ゲーム競り合いを奪い取りました。

明日は各種目の準決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

女子シングルス

準決勝
2
  • 21-6
  • 21-18
0
  • KOSETSKAYA Evgeniya(ロシア)
  • 棄権

女子ダブルス

準決勝
2
  • 21-18
  • 18-21
  • 21-18
1

女子シングルス髙橋選手は第4シードのロシア選手と対戦。第1ゲームを快勝で奪うと、第2ゲームは中盤の競り合いから抜け出して勝利しました。仁平選手対三谷選手の試合は三谷選手の体調不良のため、仁平選手が決勝進出となりました。

女子ダブルス櫻本・髙畑ペア対志田・松山ペアの試合は第1・2ゲームともに終盤で抜け出しお互い奪い合います。第3ゲームは中盤で抜けた櫻本・髙畑ペアが抜け出し、終盤で志田・松山ペアも追い上げたものの、櫻本・高畑ペアが奪い取り勝利しました。

明日は大会最終日、各種目の決勝が行われます。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

女子シングルス

決勝
2
  • 21-12
  • 21-18
0

女子ダブルス

決勝
2
  • 19-21
  • 21-15
  • 21-18
1
  • STOEVA Gabrisla(ブルガリア)
  • STOEVA Stefani(ブルガリア)

女子シングルスは髙橋選手対仁平選手の対戦となりました。第1ゲームは髙橋選手が出足からリードを奪い、有利に試合を進めて奪います。第2ゲームは序盤で仁平選手がリードしたものの、中盤で追い付いた髙橋選手が追い付くと、逆転で優勝を果たしました。

女子ダブルス櫻本・髙畑ペアは第1シードのブルガリアペアと対戦。第1ゲーム終盤で追い上げたものの、このゲームを奪われます。第2ゲームは中盤で抜け出して奪い取ります。第3ゲームは序盤で抜け出したものの、中盤で追い付かれ、16-18とリードを奪われます。しかし、そこから5連続ポイントで逆転勝ちで、見事80分の大激戦を制して優勝を果たした。

本日の試合をもちまして、本大会すべての試合が終了致しました。

ご声援ありがとうございました。

(日本選手団コーチ:舛田圭太)

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