公益財団法人日本バドミントン協会

結果

アジア混合団体選手権2019

開催地香港特別行政区
期間2019年3月17日~2019年3月25日

グループリーグ第1戦

  • 日本
  • 3-2
×
  • ホンコン・チャイナ

男子ダブルス

第1試合
0
  • 19-21
  • 23-25
2
  • CHANG Tak Ching(ホンコン・チャイナ)
  • YEUNG Ming Nok(ホンコン・チャイナ)

女子シングルス

第2試合
2
  • 21-10
  • 21-13
0
  • CHEUNG Ngan Yi(ホンコン・チャイナ)

男子シングルス

第3試合
1
  • 16-21
  • 21-9
  • 23-25
2
  • NG Ka Long Angus(ホンコン・チャイナ)

女子ダブルス

第4試合
2
  • 21-10
  • 21-14
0
  • NG Tsz Yau(ホンコン・チャイナ)
  • YUEN Sin Ying(ホンコン・チャイナ)

混合ダブルス

第5試合
2
  • 21-10
  • 21-3
0
  • CHAU Hoi Wah(ホンコン・チャイナ)
  • MAK Hee Chun(ホンコン・チャイナ)

日本チームにとって初めての試合となるグループステージの試合が行われました。出場数の関係からすでに決勝トーナメント準々決勝進出が決まっている日本チームでしたが、本日のグループステージの試合で1位通過をかけ地元ホンコン・チャイナチームと対戦しました。

第1試合の男子ダブルスを0-2で落とし先手を取られた日本チームでしたが、続く女子シングルスの高橋が快勝し流れを引き戻します。男子シングルスは団体戦初登場の古賀が世界ランキング上位の選手に対しスピードあるプレーをみせあと一歩まで追い込む善戦を見せます。残念ながら破れはしましたが、日本チームに勢いをもたらす試合をみせ後続に託します。

続いて行われた女子ダブルスの試合で櫻本髙畑ペアが快勝し勝負を2-2に戻すと最後に登場した混合ダブルス渡辺東野ペアが世界ランキング3位の貫禄をみせ見事に勝利し日本チームの1位通過が確定しました。

明日は決勝トーナメント準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西洋介)

グループリーグ第2戦

  • 日本
  • 3-0
×
  • マレーシア

男子ダブルス

第1試合
2
  • 19-21
  • 21-16
  • 21-15
1
  • GOH Sze Fei(マレーシア)
  • IZZUDDIN Nur(マレーシア)

女子シングルス

第2試合
2
  • 21-9
  • 25-23
0
  • HO Yen Mei(マレーシア)

男子シングルス

第3試合
2
  • 13-21
  • 23-21
  • 21-15
1
  • CHEAM June Wei(マレーシア)

女子ダブルス

第4試合
  • LIM Chiew Sien(マレーシア)
  • TAN Koong Le Pearly(マレーシア)

混合ダブルス

第5試合
  • CHEN Tang Jie(マレーシア)
  • PECK Yen Wei(マレーシア)

本日は決勝トーナメント準々決勝、マレーシア戦が行われました。

第1試合の男子ダブルスでは保木小林ペアが1ゲームを失う苦しいスタートとなりましたが、2ゲーム以降はスピードとパワー勝負を制し見事に逆転勝利を飾り先制ポイントを挙げました。

続く女子シングルスでは大堀が同年代の選手と対戦しました。緊張感をぬぐいきれない相手選手を尻目に快調に得点を重ね1ゲームを先制しましたが、2ゲームは風上コートから攻め急ぐ展開となってしまい、接戦となります。しかし25-23という接戦の制し勝利しました。

3試合目に行われました男子シングルスでは常山が登場しました。1ゲームは相手選手のストローク技術が冴えていた為、失いましたが、2ゲーム目以降は粘り強い試合運びが功を奏し相手を疲れさす事に成功し勝利し日本の準決勝進出が確定致しました。

明日はインドネシア戦となります。

(日本選手団代表:中西洋介)

決勝トーナメント 準決勝

  • 日本
  • 3-0
×
  • インドネシア

男子ダブルス

第1試合
2
  • 21-11
  • 21-18
0
  • PUTRA Frengky Wijaya(インドネシア)
  • GUTAMA Sabar Karyaman(インドネシア)

女子シングルス

第2試合
2
  • 21-15
  • 21-15
0
  • HARTAWAN Ruselli(インドネシア)

男子シングルス

第3試合
2
  • 15-21
  • 21-17
  • 21-16
1
  • RHUSTAVITO Shesar Hiren(インドネシア)

女子ダブルス

第4試合
  • ISTARANI Ni Ketut Mahadewi(インドネシア)
  • PRADIPTA Rizki Amelia(インドネシア)

混合ダブルス

第5試合
  • AHMAD Tontowi(インドネシア)
  • KANDOW Winny Oktavina(インドネシア)

本日は決勝トーナメント準決勝、インドネシア戦が行われました。

第1試合の男子ダブルスでは保木小林ペアが若い選手と対戦しました。序盤から前衛の保木が上手く球を作り相手に上げさせると小林のスマッシュで得点を重ね危なげなくストレートで勝利しました。

続く女子シングルスでは高橋が出場しました。風上側のコートの利点を生かしパワーで相手を後ろに追いやる戦法が功を奏し相手に強打させない展開でこちらの試合も快勝しました。

2-0で王手をかけた日本チームは昨日の準々決勝と同じく常山が同年代のインドネシア選手と対戦しました。相手選手のオーバーヘッドストロークからの球の質が高く序盤は対応できなかった常山でしたが、2ゲーム以降は相手を前後に揺さぶる作戦で疲れさす事に成功します。3ゲームは7-11とリードを許しますが、ここから連続ポイントで一気に逆転すると、そのまま逃げ切り勝利し日本の決勝進出が確定しました。

(日本選手団代表:中西洋介)

決勝トーナメント 決勝

  • 日本
×
  • 2-3
  • 中国

混合ダブルス

第1試合
0
  • 17-21
  • 17-21
2
  • HE Jiting(中国)
  • DU Yue(中国)

男子シングルス

第2試合
2
  • 21-18
  • 21-7
0
  • LU Guangzu(中国)

男子ダブルス

第3試合
2
  • 16-21
  • 21-18
  • 21-13
1
  • HAN Chengkai(中国)
  • ZHOU Haodong(中国)

女子シングルス

第4試合
1
  • 21-17
  • 19-21
  • 17-21
2
  • HAN Yue(中国)

女子ダブルス

第5試合
0
  • 16-21
  • 19-21
2
  • LI Yinhui(中国)
  • DU Yue(中国)

本日は決勝トーナメント決勝、中国戦が行われました。

第1試合の混合ダブルスでは渡辺東野ペアが強打ある中国ペアと対戦しましたが、序盤から激しい攻撃を喰らい防戦となります。終盤、同点まで追い上げる抵抗を見せましたが、惜しくもストレートで敗れ先制ポイントを献上する痛いスタートとなりました。

続く男子シングルスでは常山が若い選手と対戦しました。序盤はリードを許しましたが、巧みなラリーで同点に追いつくと一気に逆転する事に成功します。2ゲームは大差がつく形となり同点ポイントとなる1勝目を挙げました。

3試合目の男子ダブルスでは保木小林ペアがこれまで一度も勝ったことの無いペアと対戦しました。1ゲームを失う苦しい立ち上がりとなりますが、2ゲーム以降は粘り強いレシーブで流れを掴むと相手選手にもミスが増え見事に初勝利を挙げて見せました。

王手をかけた日本チームは続く女子シングルスの高橋が得意のスピードとパワーを生かしリードを奪いましたが、終盤逆転を許してしまい敗退しました。

2-2で迎えた優勝をかけた一戦は櫻本髙畑ペアと2試合目の出場となる中国選手との女子ダブルスとなりました。スキルの中国対フィジカルの日本という格好の試合となりましたが、ネット前を制され守勢に回ります。逆転を試みようと最後まで粘りを見せましたが、最後は押し切られ敗退し日本チームの準優勝が確定しました。

(日本選手団代表:中西洋介)

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