公益財団法人日本バドミントン協会

結果

ドイツオープン2019

開催地ドイツ・ミュールハイム・アン・デア・ルール
期間2019年2月26日~2019年3月3日

混合ダブルス

1回戦
0
  • 17-21
  • 19-21
2
  • GOH Soon Huat(マレーシア)
  • LAI Shevon Jemie(マレーシア)
2
  • 21-15
  • 21-12
0
2
  • 21-7
  • 21-10
0
  • PHUANGPHUAPET Nipitphon(タイ)
  • AMITRAPAI Savitree(タイ)

本日から始まりましたドイツオープン2019大会ですが、初日は各種目予選と混合ダブルスの本戦1回戦が行われました。

今大会第1シードの渡辺東野ペアはタイペアと対戦しました。序盤からスピードで上回り相手にペースを握られること無く優位にラリーを展開すると7点に押さえ先制します。2ゲームも完全に主導権を握り見事に快勝しました。また日本人対決となった試合は金子松友ペアが1ゲーム中盤から逆転に成功し、ストレートで権藤栗原ペアを破り明後日の2回戦に駒を進めました。

明日はその他の種目の1回戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)

男子シングルス

1回戦
2
  • 21-17
  • 21-16
0
  • COELHO Ygor(ブラジル)
0
  • 8-21
  • 16-21
2
  • LEE Cheuk Yiu(ホンコン)
2
  • 21-12
  • 22-20
0
  • JAYARAM Ajay(インド)
2
  • 21-18
  • 21-15
0
  • WANG Tzu Wei (チャイニーズ・タイペイ)

女子シングルス

1回戦
2
  • 21-12
  • 23-21
0
  • LI Xuerui(中国)
2
  • 21-8
  • 21-10
0
  • KFAERSFELDT Line Hojmark(デンマーク)
2
  • 21-11
  • 21-15
0
  • CHOCHUWONG Pornpawee(タイ)
2
  • 23-21
  • 21-19
0
  • LI Michelle(カナダ)

男子ダブルス

1回戦
2
  • 21-19
  • 21-8
0
  • APISUK Inkarat(タイ)
  • VIRIYANGKURA Tanupat(タイ)
1
  • 23-21
  • 19-21
  • 20-22
2
  • LIU Cheng(中国)
  • ZHANG Nan(中国)
0
  • 17-21
  • 18-21
2
  • ISARA Bodin(タイ)
  • JONGJIT Maneepong(タイ)
2
  • 21-12
  • 21-10
0
  • HUANG Kaixiang(中国)
  • WANG Zekang(中国)

女子ダブルス

1回戦
2
  • 21-14
  • 21-10
0
  • HARIS Della Destiara(インドネシア)
  • KUSUMAH Tania Oktaviani(インドネシア)
2
  • 21-14
  • 19-21
  • 21-12
1
  • KIM So Yeong(韓国)
  • KONG Hee Yong(韓国)
2
  • 21-11
  • 21-9
0
  • ERCETIN Bengisu(トルコ)
  • INCI Nazlican(トルコ)
0
  • 21-23
  • 18-21
2
  • BAEK Ha Na(韓国)
  • KIM Hye Rin(韓国)

本日は本戦1回戦が行われました。

女子ダブルスでは高橋松友ペアが先週のスペイン大会で優勝を果たした韓国ペアと対戦しました。第2ゲームを奪われ追い込まれる展開となりましたが、第3ゲームは冷静に戦う事ができ勝利し2回戦に駒を進めました。

男子シングルスでは桃田が昨年と1回戦と同カードとなる対戦でしたが、世界チャンピオンとしての貫禄を見せる形となりストレートで勝利しました。また女子シングルスでは出場4選手すべてが難敵との対戦でしたが、見事に4戦全勝を果たし2回戦に進出しました。

男子ダブルスでは保木小林ペアが前世界チャンピオンペアと対戦しました。1ゲームを奪い、相手をあと一歩の所まで追い込みましたが、最後の一本が奪えず悔しい敗戦となりました。

明日は各種目2回戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)

男子シングルス

2回戦
2
  • 21-16
  • 21-12
0
  • THAMMASIN Sitthikom(タイ)
2
  • 21-15
  • 21-7
0
  • ZHAO Junpeng(中国)
2
  • 21-14
  • 17-21
  • 21-11
1
  • LEVERDEZ Brice(フランス)

女子シングルス

2回戦
2
  • 21-19
  • 21-14
0
  • CHEUNG Ngan Yi(ホンコンチャイナ)
2
  • 21-17
  • 23-25
  • 21-10
1
  • BLICHFELDT Mia(デンマーク)
2
  • 12-21
  • 22-20
  • 21-18
1
  • FITRIANI Fitriani(インドネシア)
2
  • 21-13
  • 21-11
0
  • LI Yvonne(ドイツ)

男子ダブルス

2回戦
2
  • 12-21
  • 21-16
  • 21-18
1
  • KO Sung Hyun(韓国)
  • SHIN Baek Cheol(韓国)
2
  • 21-14
  • 21-11
0
  • LU Ching Yao(チャイニーズ・タイペイ)
  • YANG Po Han(チャイニーズ・タイペイ)

女子ダブルス

2回戦
2
  • 21-17
  • 21-17
0
  • NG Tsz Yau(ホンコンチャイナ)
  • YUEN Sin Ying(ホンコンチャイナ)
2
  • 22-20
  • 21-7
0
  • ISTARANI Ni Ketut Mahadewi(インドネシア)
  • PRADIPTA Rizki Amelia(インドネシア)
2
  • 21-19
  • 20-22
  • 12-13
1
  • SUPAJIRAKUL Puttita(タイ)
  • TAERATTANACHAI Sapsiree(タイ)

混合ダブルス

2回戦
2
  • 21-18
  • 21-11
0
  • MIKKELSEN Mikkel(デンマーク)
  • SURROW Mai(デンマーク)
0
  • 20-22
  • 13-21
2
  • TABELING Robin(オランダ)
  • PIEK Selena(オランダ)

本日は各種目2回戦が行われました。

女子シングルスでは高橋がインドネシアの選手と対戦しました。1ゲームを失い追い込まれますが、相手の後ろを狙う作戦が功を奏し逆転勝利しました。

また男子シングルスでは常山が中国の選手と対戦しました。序盤から長いラリーになりましたが、緩急を付けた配球で相手を揺さぶり見事にストレートで勝利しました。

男子ダブルスでは嘉村園田ペアが韓国のペアと対戦しました。以前、世界選手権で優勝した実績あるペアとの対戦でしたが、2ゲーム以降ドライブゲームで主導権を握ると、後半まで競り合う試合となりましたが、最後はラケットワークのスピードで上回り勝利しました。

女子ダブルスでは3ペアが準々決勝に勝ち残りました。明日は各種目準々決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)

男子シングルス

準々決勝
2
  • 21-16
  • 22-20
0
  • WANGCHAROEN Kantaphon(タイ)
2
  • 21-12
  • 21-9
0

女子シングルス

準々決勝
2
  • 22-20
  • 21-19
0
2
  • 21-11
  • 21-13
0

男子ダブルス

準々決勝
2
  • 21-19
  • 21-12
0
  • KIM Won Ho(韓国)
  • SEO Seung Jae(韓国)
2
  • 23-21
  • 21-12
0
  • ONG Yew Sin(マレーシア)
  • TEO Ee Yi(マレーシア)

女子ダブルス

準々決勝
2
  • 21-13
  • 18-21
  • 21-13
1
  • STOEVA Gabriela(ブルガリア)
  • STOEVA Stefani(ブルガリア)
2
  • 22-20
  • 21-7
0
  • CHEN Qingchen(中国)
  • JIA Yifan(中国)
2
  • 17-21
  • 21-18
  • 21-19
1
  • BAEK Ha Na(韓国)
  • KIM Hye Rin(韓国)

混合ダブルス

準々決勝
1
  • 21-19
  • 18-21
  • 15-21
2
  • TABELING Robin(オランダ)
  • PIEK Selena(オランダ)

本日は各種目準々決勝が行われました。日本人対決となった女子シングルスでは奥原が大堀を、また山口が高橋を下しベスト4まで進出しました。

また女子ダブルスでは永原松本ペアがブルガリアの姉妹ペアと対戦しました。飛ばないシャトルの中でパワー勝負となりましたが、しぶとく戦った永原松本ペアに軍配があがり勝利しました。

男子ダブルスでは遠藤渡辺ペアがマレーシアペアと対戦しました。強打がある相手でしたが、日本ペアのレシーブ力が上回り、ストレートで勝利しました。

男子シングルスでは西本がタイの選手と対戦しました。身体能力が、高い選手との対戦でしたが、コートの四隅をつく安定したストロークを見せた西本がストレートで勝利しました。明日は各種目準決勝が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)

男子シングルス

準決勝
2
  • 21-15
  • 18-21
  • 21-16
1
  • CHOU Tien Chen(チャイニーズ・タイペイ)
2
  • 24-26
  • 21-16
  • 21-15
1
  • VITTINGHUS Hans Kristian Solberg(デンマーク)

女子シングルス

準決勝
2
  • 21-14
  • 21-11
0
  • GOH Jin Wei(マレーシア)
0
  • 15-21
  • 12-21
2
  • INTANON Ratchanok(タイ)

男子ダブルス

準決勝
2
  • 21-11
  • 棄権
0
  • ISARA Bodin(タイ)
  • JONGJIT Maneepong(タイ)
2
  • 21-10
  • 21-12
0
  • GOH Sze Fei(マレーシア)
  • IZZUDDIN Nur(マレーシア)

女子ダブルス

準決勝
2
  • 21-16
  • 19-21
  • 21-14
1
1
  • 18-21
  • 21-18
  • 19-21
2
  • DU Yue(中国)
  • LI Yinhui(中国)

本日は各種目準決勝が行われました。男子シングルスでは西本が今大会2連覇中のチャイニーズ・タイペイの選手と対戦しました。序盤から安定したストロークと鋭い強打を見せた西本がファイナルゲームに及ぶ試合を制し決勝に進出しました。

また日本人対決となった女子ダブルスでは高橋松友ペアが永原松本ペアを71分に及ぶ試合でくだしました。

男子ダブルスでは嘉村園田ペア、遠藤渡辺ペアがそれぞれ持ち味を発揮し圧倒する形で勝利をあげました。

女子シングルスでは山口が前回の対戦で敗れているマレーシアの選手と対戦しました。1ゲームから素速い攻撃で主導権を握ると、そのまま押し切り大差での勝利となりました。明日は各種目決勝戦が行われます。

(日本選手団代表:中西 洋介)

男子シングルス

決勝
2
  • 21-10
  • 21-16
0

女子シングルス

決勝
2
  • 16-21
  • 21-14
  • 25-23
1
  • INTANON Ratchanok(タイ)

男子ダブルス

決勝
2
  • 15-21
  • 21-11
  • 21-12
1

女子ダブルス

決勝
0
  • 20-22
  • 16-21
2
  • DU Yue(中国)
  • LI Yinhui(中国)

本日は各種目決勝が行われました。

最初に行われました男子ダブルスでは日本人対決となりましたが、遠藤渡辺ペアが嘉村園田ペアを逆転で下し優勝を飾りました。

続く女子シングルスでは山口がタイの選手と対戦しました。1ゲームずつ取り合い勝負は3ゲームにもつれ込みましたが、最後は山口の粘り強いダイビングレシ-ブが出るなどし接戦を制し見事に3連覇を成し遂げました。

また男子シングルスでは桃田対西本という同年代対決となりましたが、終始落ち着いてラリーした桃田に軍配があがり優勝を果たしました。

女子ダブルスで決勝に残った髙橋松友ペアは残念ながら中国ペアに敗れ準優勝となりました。

本日のこの試合を持ちまして日本選手団のすべての試合が終了致しました。

(日本選手団代表:中西 洋介)

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