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選考基準

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平成29年11月6日
2018年公益財団法人日本バドミントン協会日本代表選手選考基準

2020年東京オリンピック対策プロジェクトと位置付けナショナルチームを日本代表選手(ナショナルチーム)A代表・日本代表選手(ナショナルチーム)B代表・ジュニア日本代表選手のチーム構成とし、それぞれ下記内容の選考基準で選考し編成する。

1.日本代表選手(ナショナルチーム)A代表男女各10名程度
 1)チーム基本構成
  シングルス男女各4名ダブルス男女各3組
  但し、混合ダブルスと、ダブルスは兼ねる場合がある。
 2)平成29年度全日本総合選手権大会
  シングルス 男女各1位・2位
  ダブルス 男女各1位
 3)平成29年度日本ランキング(全日本総合選手権大会後発表)
  シングルス 男女各1位
  ダブルス 男女各1位
 4)選手強化本部推薦選手・年齢制限なし。

2.日本代表選手(ナショナルチーム)B代表男女各14名程度
 1) チーム基本構成
  シングルス男女各6名 ダブルス男女各4組
  但し、混合ダブルスと、ダブルスは兼ねる場合がある。
 2)選手強化本部推薦選手・年齢制限なし

3.日本代表選手(ナショナルチーム)混合ダブルス3組程度
 1)選考方法
  選手強化本部推薦選手による選考会。
 2)選考会日
  平成29年12月18日~平成29年12月21日
 3)選考基準
   選考会ゲーム成績、フィジカル、適正、将来性、過去の成績等を総合的に評価する。
 4)選考後にA代表もしくはB代表チームに振り分ける。

4.ジュニア日本代表選手はU19・U16・U13の3カテゴリーに分けて編成し対象年齢選手を基本としてジュニア強化部で選考する。

5.強化活動(合宿・国際大会協会派遣)に関して適時、日本代表選手(ナショナルチーム)A代
表・B代表・ジュニアスタッフによる協議により競技力向上を目的に相互交流も含め該当選手の強化に努める事とする。

6.日本代表選手は基準対象期間内でも、選手強化本部において見直す場合がある。
※基準対象期間1月1日~12月31日

国際大会出場基準

1.オリンピック、アジア大会、世界選手権、アジア選手権、トマス杯・ユーバー杯、スディルマンカップの6大会は日本代表選手(ナショナルチーム)A代表・B代表を中心として選手強化本部で選手選考を行う。

2.日本代表選手(ナショナルチーム)A代表・B代表・ジュニアが自費で国際オープン大会に出場希望する場合、事前に選手強化本部長の許可を必要とする。

3.選手が自費で国際オープン大会に出場しようとする場合は、「2018年国際大会自費参加基準及びエントリー要項」、「2018年国際ジュニア大会自費参加基準及びエントリー要項」による。
Grade 2-Level 4(旧スーパーシリーズ)以上の国際大会は日本代表選手(ナショナルチーム)A代表のみエントリーとする。但し、選手強化本部が認めた場合、日本代表選手(ナショナルチーム)B代表の選手も出場可とする。

4.支援コーチ制度について
国際大会期間中において日本代表ヘッドコーチの管理・コントロールを条件として所属チームスタッフ(監督及びコーチ、トレーナー)の支援を認める事とする。但し事前に事務局に申請する事。全ての費用は自費とする。チームからの希望があればIDカード、ホテル予約は協会がサポートする事とする。但しチーム戦は認めない。

5.日本代表選手(ナショナルチーム)A代表・B代表・ジュニア代表の行事期間中(国際交流会、日本代表強化合宿他)は該当する他の日本代表選手の自費による国際大会出場を認めない。但し、選手強化本部長が許可した場合を除く。

日本代表選手の海外大会派遣費用について

1.アジア大会、トマス杯・ユーバー杯、スディルマンカップ等団体戦の場合は、費用は全て日本協会が負担する。

2.国際大会及び海外合宿は、1大会、1合宿につき選手1人50,000円の負担金を徴収する。
但し、補助対象事業等は別に定める。また、高校生以下については別途扱いとする。
日本協会は、集合離散費、海外宿泊費(朝食付き)、航空運賃、海外旅行保険を負担する。
(昼食、夕食、飲料水等は個人負担)



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